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 517日、京都・嵐山にある「竹林の散策路」の竹の幹にひっかいたような跡が発見されました。テレビの画面で確認できましたが英語で書かれたもの、中国の簡略化した漢字(簡体字)で書かれたもの、韓国の文字(ハングル文字)で書かれたものなどがあります。つまり外国人観光客が書いたものです。固い竹の幹に文字を書くというのはけっこう難しいです。ナイフなどで書くというよりは刻む、という感じでやったのだと思います。何が刻まれているのか、といえばどうやら人の名前のようです。つまり観光客が記念に自分の名前を彫って、写真でも撮って行ったのでしょう。美しい竹林の風景が台無しで、怒りを禁じえません。

 「竹林の散策路」は三年前から外国人観光客に無料で開放されているそうです。これまで、さほど問題はなかったそうですが、なぜか今年の二月位から落書きが目立つようになったそうです。

 竹は地下茎でつながっているので、一本が傷つくと他の竹にも影響が出るそうです。竹林には約一万本もの竹が生えているそうで、これを長い年月かけて育ててきた京都の人たちの苦労はいかばかりだったか、と思います。大切な自然を破壊されても日本人が黙っていれば、もっと被害は広がり、京都の観光地としての価値にも傷がつくでしょう。そうなる前に政府は何か手を打つべきです。

 中国人観光客のマナーの悪さは話題になりますが、より危険なことをやっているのは中国人よりもむしろ韓国人ではないでしょうか。中国人の場合は観光する際のマナーが悪いだけですが韓国人は政治的な意図を持って悪質な破壊行為をやっています。以前、韓国人の男が靖国神社のトイレに爆弾を仕掛けたこともありました。あの時はたまたまトイレに人がいなかったから良かったようなものの、もし人がいたら犠牲者が出た可能性がありました。あれ以来、靖国神社は多少、警備が厳しくはなりましたが基本的には今でも誰でも自由に出入りができます。いつまたテロが起きてもおかしくない状況です。

 沖縄の辺野古で米軍基地反対運動をしている人たちの中にもなぜか韓国人がいます。外国人の政治活動は禁止されているはずなのに、、です。なぜそれが分かるか、というと彼らが掲げている横断幕にハングル文字が書かれているからです。逆にいえば、もうハングル文字を隠そうともせず、堂々と活動する段階に入っている、完全に日本の警察は舐められている、ということでもあります。

 自国の自然環境を傷つけられ、治安を乱され、違法な政治活動をされているのになぜ韓国人をノービザで入国させるようなことを政府はしているのでしょうか。ノービザで入国させるというのは自国にとって友好的な国に対する優遇措置です。韓国は果たして日本の友好国でしょうか。隣の国だから仲良くしなければならない、という理由は何もありません。

 韓国に対するノービザは即刻、取り消すべきです。

 

 

 

 

 

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