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5月末、突然、インターネット上にアップされていた動画が大量に削除されて見られなくなる、という不可解なことが起こりました。数日して分かったことは誰かがYouTubeに「この動画は内容が差別的だ」とか「ヘイトスピーチが含まれている」という通報をしたらしい、ということです。削除された動画は主に韓国や在日韓国人に関するマスコミで報じられない事実を伝えたものが多く、ということは通報したのが誰か、ということはまあ、おのずと明らかでしょう。

 しかし、いくら通報されたとしても何の説明もなく、勝手にひとの動画を削除する権利などYouTubeにはありません。531日の時点で78チャンネル、なんと116093本の動画が削除されたとのことですが、YouTubeは削除された動画一本、一本についてきちんと内容を把握しているのでしょうか? これだけの数の動画を検証しようとすれば大変な時間がかかるはずです。なぜこれだけ多くの動画がいきなり削除されたのか。YouTubeは直ちに「これこれ、こういう理由でYouTubeの規約に違反しましたので削除しました」と説明しなければなりません。

 実は私どもの会の動画の中にも削除されたものがあります。20151029日に中野駅北口で行なった街頭宣伝の動画です。しかし、この街宣のテーマは「日本の伝統行事を楽しもう!」というものでした。お正月やひな祭り、七五三について話をした弁士もいたし、私はこの時、ハロウィーンについてスピーチをしました。この街宣の一体、どこが差別的なのでしょうか? それなのに、「しばき隊」という在日朝鮮人を含むグループが大勢で押しかけて、傍で大音響で妨害をされました。私たちが大切にしているスピーカーも蹴飛ばされました。私たちは何も差別的なことは言っていないし、韓国人についても一言も言っていません。日本の季節感のある行事について話していただけです。

今、日本は明らかに言論弾圧の最中にあります。言論に対しては言論で応えるのが民主主義のルールのはずです。きちんと許可を取り、街宣を行うのは日本国民に認められている権利です。ところが、きちんと手続きを取ってやっている街宣を許可も取らず、妨害する人たちがいるのです。明らかに違法行為なのに、なぜ彼らは逮捕されないのでしょうか? 

残念なことに今の日本は「法治国家」ではなく「放置国家」です。外国人が日本を貶め、日本人を罵倒する自由はあっても、日本国民が特定の外国勢力を批判する自由はありません。それは民主党政権であろうが自民党政権であろうが変わりはないのです。この深刻な状況を理解してほしいので、以下に中野駅北口で行なった街宣の動画のURLを貼り付けました。幸いなことに「ニコニコ動画」は削除されていませんでした。

 どうぞ、この動画を見て差別しているのはどちら側なのか、ご自身で判断してください。

 

愛国女性のつどい花時計定例街宣「日本の伝統行事を楽しもう!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27474540

 

 

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