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 自民党の杉田水脈議員が月刊誌「新潮45」で性的マイナリティの人たちを「生産性がない」などと表現したということで叩かれていますが、私は拙ブログで以前、述べたように、「新潮45」に杉田議員が掲載された文章を読んでも特に違和感を覚えませんでした。国会議員がこの程度のことも言えないようでは、日本には言論の自由はない、と言わざるを得ません。

 「新潮45」はこのことで批判を浴びたので休刊するそうですが、これもおかしいです。雑誌というものは物議をかもせば話題になり、売れるものです。「新潮45」は月刊誌ですが、週刊誌同様、テレビや新聞では扱えないような大胆なテーマを扱えるところが雑誌の長所であり、ウリのはずです。批判されることはむしろ雑誌の望むところなのではないでしょうか。どうも杉田論文に関する今回の騒ぎぶりは異常で、裏に何かありそうです。

 杉田議員は自民党には珍しく、もの言う国会議員です。票になるどころか、却って自分の立場を危うくするような歴史認識問題にも積極的に取り組んできました。韓国の市民団体が「日本軍による慰安婦の強制連行はあった」という嘘を国連を通じて世界中に触れ回ったことに対抗して、国連で英語で日本の立場を伝えるスピーチをしたりもしました。

 最近、杉田議員が取り組んでいたのが「科学研究費助成事業(科研費)」問題です。科研費は大学教授が申請して大学教授が審査をして、助成金額が決まるそうですが杉田議員によると、反日的な研究をする大学教授に対して、なぜか信じられないほど高額な助成が行われているそうです。たとえば「徴用工は朝鮮半島から強制連行されてきたことを証明する」研究をやっている立命館大学の徐勝教授。彼は北朝鮮のスパイ容疑で韓国で逮捕され一審で死刑、二審で無期懲役の判決を受けた人物です。そんな怪しい人間が日本の大学教授になり、その上、税金をもらって日本を貶める研究をやっているのです。この科研費の問題はこれまでタブーでしたが、国会で杉田議員が質問をしたことによって多くの人の知るところとなりました。

 平和安全法制を国会で審議している時、議員会館前で「安部は人間じゃない!」という、とんでもない暴言を吐いていた法政大学法学部教授の山口二郎先生は三つの研究で六億円弱、もらっていたそうです。そもそも文系の学問でこんなに研究費が必要ということ自体がおかしいです。理科系なら実験などでお金がかかるのは分かりますが。一体、何の研究をしていたのでしょうか。科研費は私たちの税金が投入されているのですから、杉田議員にはもっと深く追求してもらいたいです。科研費の審査の不透明性をもっと具体的に明らかにしてほしいです。

 杉田議員を今、批判している人たちは科研費利権に関係ある人たちなんじゃないだろうか。そう勘繰りたくなるほど、杉田バッシングは異常です。普段「多様性が大事」と言っている人たちほど多様な議論を許さないということがよく分かります。

 

 

 

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