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 9月16日、韓国の仁川で「第17回世界剣道選手権大会」が開催されました。男子の団体決勝は日本対韓国。完全アウェーの異様な雰囲気の中、日本が勝利し、優勝しました。めでたし、めでたし、だったのですが、めでたくないのはこの事を伝えるTBSの「あさチャン」という番組です。TBSにとっては日本が優勝したことよりも、韓国の文化的優位を伝えることの方が大事だったのかも知れません。画面に「大韓剣道会のイ・ジョンニム会長(79)」というテロップが出て、白髪の男性が登場しました。彼の言葉が「剣道は韓国の刃の文化が日本に伝わってできたもの」という字幕で視聴者に伝えられます。えっ、剣道って韓国が起源だったの、本当に!? と思った視聴者も多かったのではないでしょうか。
 高麗時代は武士という階級が存在していましたが、李氏朝鮮王朝は武士階級を完全に否定してしまいました。一説によれば李氏朝鮮王朝を建てた李成桂は高麗の武士階級で、主君を裏切って建国したので、自分も家臣に裏切られることを恐れたため、とも言われていますが、よく分かりません。とにかく李氏朝鮮時代は武力を否定し、支配階級は儒教の勉強ばかりをしていました。儒教の中でも原理主義的な朱子学を国教にして、生真面目に朱子学の教えを守っていました。
 偉い人は体を使うことはしてはいけない、という教えを忠実に守り、支配階級は武術どころか汗をかくこともせず、ひたすら読書と議論に明け暮れていました。その結果、国防など誰も考えなくなり、亡国に至ったのが李氏朝鮮王朝の歴史です。こんな体制が500年間も続いたのですから、剣道などやるはずがありません。
 イ・ジョンニム会長は79歳だそうです。日本が敗戦を迎えた時、この人はわずか6歳です。韓国の戦後教育を受けた世代なので、完全に戦後世代と言えるでしょう。今は白髪の老人になっていても、この人が受けた教育は嘘だらけの反日教育なのです。
韓国人が歴史の捏造をすることに対しては今さら驚きもしませんが、問題はその嘘をそのままお茶の間に垂れ流すTBSです。日本の放送局を名乗りながら韓国のプロパガンダ(宣伝工作)にTBSは加担している、と言っても過言ではないでしょう。
 TBS本社にも、下請けのプロダクションにも韓国人、あるいは在日韓国人が多数入っているそうです。韓国で行われた大会なので、取材に行ったメンバーの中には韓国人が含まれていたのかも知れません。「大韓剣道会」のイ・ジョンニム会長に接触し、インタビューを申し込んだのもある意図の下にやったのではないでしょうか。もしTBSの記者にまともな人がいれば、インタビューの場で「えっ、韓国に武道の文化はなかったんじゃないんですか?」と突っ込めるはずですが、そういうまともな記者はいなかったのでしょうか?
 韓国人は平気で「OOOは韓国起源」と言いますが、何も根拠はありません。古い文献を読めば、嘘だと分かるようなことばかりです。しかし、韓国は漢字をほとんど使わなくなっているので、古い文献を読める人は一部の学者だけになってしまいました。漢字を復活させようという動きはないので、このまま漢字を忘れていくのでしょう。漢字を知らないのですから、古い文献に当たることもできません。
 TBSは報道機関ではなく工作機関、ということを私たちは知る必要があります。



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