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 防衛省が韓国で行われる「国際観艦式」への日本の参加を取りやめたことを知っていますか? 理由は韓国側が「旭日旗を掲揚しないでくれ」という非常識な(異常な)要求をしてきたからです。小野寺元衛相が「韓国側の要求は断固として拒否する」と発言したにもかかわらず、相変わらず韓国側が譲歩する姿勢を見せなかったことに対して、防衛省が護衛艦の派遣自体を取りやめたわけです。至極まっとうで、良い判断だと思います。

 韓国では旭日旗を勝手に「戦犯旗」などと呼んでいますが、根拠なく他国の旗を貶めているわけです。旭日旗は大漁の時に漁船が掲げる旗であり、今は正式な海上自衛隊の旗です。自衛隊法で掲揚が義務付けられていますし、国連海洋法条約でも「船の国籍と、その船が軍隊に所属していることを示す外部標識の掲揚」が規定されています。そうしないと、民間の船と間違える可能性もあるからです。韓国にも海軍があるのですから、国際法や国際的なルールはもちろん分かっているはずです。こんなことを他国に要求するのは韓国軍の恥さらし以外の何者でもないのですが韓国軍は一体、何をしているのでしょうか?

 最近の韓国は、完全に軍が存在感を失っています。文在寅大統領が金正恩と会った際に、韓国軍のトップと北朝鮮軍のトップの合意も発表されましたが、驚くべきことに「非武装地帯の廃止」などということが話し合われていました。38度線の両側に広がる非武装地帯は、万一、南北の軍事衝突があった場合に備えて設置されています。それを廃止しようというのですから、正気の沙汰とは思えません。

 日本ではあまり報道されませんが、韓国と北朝鮮は統一をにらんでどんどん話し合いを進めています。スポーツの国際大会があるたびに、北朝鮮の選手と韓国の選手が一緒に「統一チーム」を作って参加する方向で話を進めています。たかがスポーツの話ではなく、明らかに近い将来の南北朝鮮の統一をにらんでいます。おかしな話だし、危険な方向に進んでいます。

 これまで日本が韓国に援助を惜しまなかったのは、同じ資本主義、自由主義の国同士だから、という部分が大きかったと思います。もちろんアメリカの圧力もあったでしょう。しかし最近の韓国を見ていると、北朝鮮の一部に自らなろうとしているとしか思えません。自由主義で、それなりに発展している国が共産主義で全体主義の国にすり寄り、北朝鮮の一部になろうとしているのです。朝鮮戦争で韓国を守るために血を流した軍人たちはなぜ怒らないのでしょうか。

 今回のように、韓国の日本に対する誹謗中傷や無礼な嫌がらせに対して、日本は断固とした姿勢を見せていかなければなりません。今回の防衛省の対応は素晴らしかったです

 政府もこれまでの曖昧な、甘すぎる対応は止めて、韓国に経済制裁をするぐらいの毅然とした対応をしてもらいたいです。

 

 

 

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