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1017日「さいたまスーパーアリーナ」で行われる予定だった沢田研二のコンサートが突如、中止になったことをご存知ですか? 開演直前、いきなり中止になったそうですから会場は大混乱に陥りました。チケットを買っていたファンの鬱憤は収まりません。しかし、なぜコンサートが中止になったのでしょうか?

 沢田研二がコンサートの翌日、テレビ局の取材に応じました。「客席が埋まらなかった」「僕にも意地がある」「ファンに対して申し訳ない」などと弁明していましたが、この弁明自体が???? ですよね。「客席が埋まらなかった」と言いますが、実際にはなんと7000人ものファンがコンサートの開始を待っていたそうです。たとえ700人だろうが70人だろうが、客がいたら歌うのがプロではないでしょうか? 沢田研二は明らかに嘘をついています。

 ネットの情報ですが、今のところ信憑性があると思われる情報は「沢田研二は『原発反対』の署名活動をホール内で決行しようとしたが、さいたまスーパーアリーナ側が許可しなかった」というものです。署名活動ができないことに腹を立ててコンサート自体を止めてしまった、というのがネットでささやかれている噂です。これも「本当かな?」と思いますが、もし本当なら沢田研二はバカの極み、でしょう。

 東日本大震災以降、沢田研二は「脱原発ソング」「反原発ソング」を次々とリリースしています。最近のコンサートでは政治的な歌ばかりを歌うので、昔のヒット曲を楽しみにして来たファンが不満を持つそうです。ステージ上で憲法9条の大切さを熱く語ったり、「アッカン、アベ~~」とか、笑えないギャグを飛ばしたりしているそうです。朝日新聞にも取り上げられ、「反原発歌う沢田研二さん」と持ち上げられています。平成24年の衆議院議員選挙では、過激派とつながりのある山本太郎を応援していたそうです。

 頭の弱い芸能人をおだてて広告塔に使うのは左翼の常套手段です。沢田研二なら知名度は抜群ですから、さぞかし広告塔として使い勝手が良かったでしょう。しかし、歌手として命取りになることを沢田研二はやってしまいました。今回のコンサートの損害賠償額は4000万円に上るそうです。

 同じく左翼の広告塔ですが、沢田研二ほどバカではないのが吉永小百合です。吉永小百合は「サユリスト」という言葉ができる位、人気絶頂の団塊の世代のアイドルでした。学園紛争の時には革命ごっこをやっていた団塊の世代ですが、大学を出るとほとんどの人が大企業に就職し、高度経済成長まっただ中の日本で恵まれたサラリーマン生活を送りました。吉永小百合は清純派のイメージを壊さない範囲で左翼監督の作品に出演したり、国土計画やシャープなどのバブリーな企業のCMに出て財を成しました。吉永さんは今でもことあるごとに「反体制派」を気取る発言をしていますが、自分自身は大金持ちなのです。そこら辺の矛盾は、ご自分の中でどう解決しているのでしょうか?

 沢田研二も吉永小百合も70歳を過ぎ、もうこれ以上稼ぐ必要もないと思うのですが。そろそろ引退したらどうでしょうか?

 

 

 

 

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