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 昨年の韓国海軍艦艇によるわが自衛隊哨戒機に対するレーダー照射と、その後の韓国の対応はまったくヒドイものでした。誠意のかけらも見られず、これが「友好国」に対する態度か、と唖然とした人が多かったでしょう。しかし、そのお蔭でようやく韓国が歴史に関してこれまで日本に対して数々の嘘をついてきたという事実を知る日本人が増えました。これも「怪我の功名(?)」というものでしょうか。

 「日本はかつて韓国を植民地にし、搾取した」という嘘を未だに信じている日本人がたくさんいます。しかし1910年の「日韓併合」とは果たして韓国を「植民地」にしたことだったのでしょうか? 明治43829日、明治天皇は「韓国併合詔書」というものを出されています。その冒頭にはこうあります。「朕東洋の平和を永遠に維持し帝国の安全を将来に保障するの必要なるを念ひ(ねがい)又常に韓国が禍乱の淵源たるを顧み、ここに朕の政府をして韓国政府と協定せしめ韓国を帝国の保護の下に置き以て禍源を杜絶し平和を確保せむことを期せり」・・・・・・・・この文章が語っているように東洋の平和を願った当時の日本政府と韓国政府の「協定」によって日本は韓国を合法的に併合したのです。もちろん武力で威嚇したり、無理やりに日本のいう事を韓国に呑ませた訳ではありません。

 1910年から1945年までの日本による韓国統治とは、いかなるものであったのでしょうか? 今、韓国の歴史教科書は、こと日本統治時代に関する記述は嘘、嘘、嘘のオンパレードです。韓国の歴史教科書とは、事実を書くことが目的ではなく、韓国という国の建国の正統性を偽造し、子供たちを洗脳することが目的だからです。よその国の教科書に嘘が書いてあるのはまあ、仕方がないにしても日本の教科書までが韓国に迎合し、子供たちに嘘を教えている現状は到底、許せることではありません。これでは日本は主権国家とは言えません。

 韓国の中学校「国史」教科書の記述を取り上げて分析し、真実の歴史を暴いた『歴史を偽造する韓国―韓国併合と搾取された日本』(徳間書店・1600円)を読みました。著者の中川八洋氏は「昭和20年生まれ、筑波大学教授」と著者プロフィールにあります。国際政治学と近代哲学思想がご専門だそうです。平成14年に出版されたこの本の中で中川氏は既に今日の異常な日韓関係を予見し、「日韓断交」を主張なさっています。非常に先見の明がある方です。

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朝鮮総督府(日本の朝鮮統治における行政機関)は巨額の財政を日本国民に負担させ、朝鮮の近代化を推進しました。朝鮮が日本に搾取されたのではなく、日本国民こそが朝鮮の近代化のために搾取されたのです。当時の日本は決して豊かではなかったにもかかわらず、朝鮮に莫大な投資をし、優秀な人材を役所や学校や警察に投入しました。そのお蔭で朝鮮の人口は1313万人(1910年)から2553万人(1942年)へと約二倍になりました。一人当たりの国内総支出も58円(1910年)から119円(1938年)へと約二倍になりました。たった35年間でこれだけの成果を上げたのです。世界の歴史にも例を見ない、特殊な「自国民よりも他国民を優遇する統治」でした。しかし、それが日本の国益を無視した「愚行」であった、と中川氏は喝破します。

 日韓併合の「愚」を日本は二度と犯してはいけません。トランプ大統領の進めている「メキシコとの壁」同様、韓国とはできるだけ高い壁を、物理的にも精神的にも築いていく政策が必要でしょう。

 

 

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