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今年2月、立憲民主党の辻元清美議員に外国人からの献金があったのではないか、という疑惑が浮かび上がったのを知っていますか? マスメディアはほとんど報じていませんが、「夕刊フジ」が辻元議員の政治資金収支報告書を調べて疑惑を指摘しました。辻元議員の事務所はこの疑惑を指摘され、調べた結果、事実と判明しました。辻元氏の政治団体「辻元清美とともに! 市民ネットワーク」は2013年と2014年、韓国籍の男性弁護士から献金を受け取っていたそうです。金額は少額でしたが、金額の問題ではなく、外国人から献金を受け取ることは政治資金規正法第22条に違反しています。ところが、記者からこのことを指摘された辻元氏は謝罪するでもなく、平然と「早く処理できて良かった」と言い放ちました。良かった? はあ? 自分が法律違反をしていたことに対しては何も感じていないようです。さすが、かつて一度、逮捕されたことのあるベテラン議員です。

 さらに問題なのは、2013年の分は「夕刊フジ」に指摘されて返金したそうですが、2014年の分は返金せずに「後援会会費に付け替える」会計処理をしていたそうです。なぜ返金しないのでしょうか?

 政治資金規正法第22条の5では外国人から献金を受け取ることを禁じていますが「後援会会費であれば寄付者の国籍は問われない」という規定があるそうです。こんな抜け穴があるのなら、抜け穴を悪用しようという不埒な者が出てくるのは当たり前です。これは法律が悪い。政治資金規正法ってホント、ザル法ですよね。だから、おかしな国会議員がたくさん誕生するわけです。

 辻元議員といえば連帯ユニオン関西生コン支部の武建一執行委員長との黒い噂がありました。武建一は既に逮捕され、そのほかにも連帯ユニオン関西生コン支部からはなんと!50名もの逮捕者が出ています。にもかかわらず、この件がほとんど報道されないのはなぜでしょうか? テレビも新聞もまったくと言っていいほどこの件を報じません。いくら辻元議員に政治力があっても全メディアを黙らせることができるはずはないのですが。

 ここからは勝手な想像ですが、連帯ユニオン関西生コン支部は北朝鮮や韓国とのつながりが深いから報道されないのではないでしょうか? 以前、関生支部に強制捜査が入った時、事務所の壁にはハングル文字で何か書かれていました。日本の労組と北朝鮮・韓国系労組はどうも連携しているようです。沖縄の反米軍基地運動にもハングル文字のプラカードが普通にあったりします。

 辻元議員は過去に極左過激派とのつながりも指摘されています。今回の外国人献金問題からも分かるように朝鮮半島とつながりがあることもほとんど分かっています。それでもテレビに出るときはいつも「反権力の闘士」のように持ち上げられています。ホント、不思議です。

 日本の有権者はいつまで辻元清美を国会に送り続けるつもりなのでしょうか。

 

 

 

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