ブログランキングを始めました!クリックしてもらえると嬉しいです。

人気ブログランキングへ                            

 

 
河野太郎外務大臣が駐日韓国大使を呼びつけて「無礼だ」と言ったというニュースが話題になっています。河野外相の技あり一本、という感じでしょうか。韓国のロビー活動に浸食されている日本のメディアは、本来なら河野外相をぼろ糞に批判するはずなのですが、世論を気にしているせいか、今のところ強く批判できていません。これは河野外相ならではのパフォーマンスですが、しかし、ようやく日韓関係が正常化に向かう兆しであり、嬉しいです。

 そもそも今回の経済産業省の韓国に対する3品目の輸出禁止の措置は、毒性の強いフッ化水素が大量に行方不明になっていなければ起きなかったことです。大量破壊兵器に転用可能な猛毒物質が行方不明になる、という異常事態がまずあった訳です。それを日本のメディアも韓国のメディアも隠したいのか、言わないから「徴用工問題に対する日本の経済報復だぁ~」などという嘘が飛び交うことになります。都合の悪いことは隠したい韓国政府がひたすら日本を悪者にする、というのはいつものパターンです。日本はこれからは韓国政府に何を言われようとも、ただ粛々と輸出管理を厳格にすればいいだけの話です。

 1965年に締結した日韓基本条約及び日韓請求権協定の精神を韓国はずっと踏みにじってきました。しかし、日本もなぜか、そんな韓国の国内事情に過剰に配慮して、韓国を甘やかしてきました。そんな異常な日韓関係がずっと続いてきたので、韓国政府もそれに慣れっこになり、つけあがってしまっていたのです。隣国だから相手に配慮しなければならない、などということはありません。日本の国益に反することを相手がしたら、付き合わなければいいだけのことです。

 人間と人間の関係も、国と国との関係も常に信頼関係がベースになる、という点では同じです。嘘をついたり、意地悪をしたりする人にお金を貸すでしょうか? 家に招くでしょうか? プレゼントをするでしょうか? あり得ないことです。その,あり得ないことを半世紀以上、わが国は続けてきたのです。いい加減、やめるべきです。

 716日、韓国の元国会議員である鄭斗彦氏が韓国で遺体で発見される、という事件が起きました。鄭氏はその四日前、12日に韓国のラジオ番組に出演して「日本製品不買運動には反対! 日本(の協力)がなければ韓国は国産品が作れないんだ!」と言っていたそうです。これは正論です。正論を言っていた議員がなぜ四日後に遺体で発見されるのか? 自殺ということになっていますが、真相は不明です。

 韓国にも当然、愛国者はいます。自分の利害ではなく心から国を想い、国を憂える人は確実にいます。しかし、歴史を振り返ると、韓国では愛国者は結局、抹殺される運命にあるのです。21世紀になってもそんな韓国の宿痾は変わらないようです。私たちは韓国政府と仲良くするのではなく、韓国の愛国者と仲良くすべきではないでしょうか? 日本と韓国の過去の歴史を貶める韓国人とは付き合わず、過去の歴史を評価する韓国人と付き合うべきだと思います。彼らは韓国の中では本当の少数派で、同胞から白眼視され、時には暴行を受けたりもします。韓国で日本を評価する発言をするのは本当に勇気が要るのです。

 7月に入って、北海道を訪れる韓国人観光客の予約が急激に減った、大変だ! と「北海道新聞」が騒いでいます。たまたま北海道を舞台に撮った映画が韓国でヒットして、それを見た若い旅行客が一時的に増えていただけです。台湾からの韓国客などは、映画の影響ではなく心から日本が好きなリピーターが多いのに、日本のメディアは台湾の観光客のことはほとんど話題にしません。まあ、頓珍漢な報道が多いのはいつものことですが。

 国土交通省の中にある「観光庁」は日本を観光立国にしたいようですが、観光ではなく日本はモノづくり大国をめざすべきです。観光というのは所詮は相手国の政治や経済事情に左右されるからです。日本は技術大国なのですから、観光よりも技術立国をめざすべきです。

 韓国との姉妹都市関係、文化交流事業なども意味がないので、徐々に止めていくべきだと思います。表面的な日韓友好ではなく、本物の日韓友好を日本はこれからめざすべきです。

 

 

  ブログランキングを始めました!クリックしてもらえると嬉しいです。

人気ブログランキングへ