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米大統領選挙が混迷を深めています。いったんは民主党のバイデン氏が勝利したと思われましたが、選挙に不正があったという証拠が時間の経過と共に増えています。開票所で働いていた人や郵便局員の内部告発があり、民間の弁護士事務所が選挙に不正があったとして提訴しています。州によって状況は違いますが、票の数え直しを決定した州もあります。不正と言われている事例の中には驚くべきものがあります。例えば死亡しているはずの人が投票していたり、100歳を超える人が投票していたり、引っ越したはずの人が投票していたりするケースが発見されているというのですから呆れます。

 もし、これらの不正が組織的・計画的に行われたとすればこれは選挙ではなく革命であり、国の乗っ取りです。どちらが大統領になってもアメリカという国にとっての恥になります。アメリカは自由と民主主義の国、という大前提が揺らぐことになります。国の原則といえる倫理が崩壊すれば、内部分裂が起こる可能性があります。

 もしバイデン氏が当選すれば中国共産党はしてやったり、ということになるでしょう。バイデン氏は中国に弱みを握られており、次男のハンター・バイデン氏は中国の実業家と投資会社を経営しています。といってもハンター・バイデン氏は金融関係の知識もなく、中国にとってはバイデン氏の息子であるということが利用価値だからです。もしバイデン政権になったら、アメリカが今までのように中国に強い態度で臨むことは難しいでしょう。

 アメリカの世論調査会社や大手メディアの予想がいかにいい加減なものか、が今回もまた判明しました。四年前の選挙でも世論調査会社や大手メディアの予想は「ヒラリー・クリントン当選」でした。日本のメディアもアメリカの大手メディアの後追い報道をしていました。しかし、予想は外れてトランプ当選ということになりました。あれで少しは懲りたのかと思いきや、まったく同じことを今回もやらかしました。彼らには真実を伝えるという倫理観や使命感が欠けている、としか言いようがありません。民主党からお金を貰っているのでしょうか、あるいは中国から貰っているのでしょうか? 民主党も腐敗していますが世論調査会社や大手メディアも腐敗しています。そのツケを払わされるのは国民です。

 さて大統領選挙の報道の渦の中に埋もれた感がありますが日本ではおめでたい事がありました。118日に、秋篠宮文仁親王が「立皇嗣の礼」を挙げられました。皇位継承順位第一位を宣明する儀式です。これからは「秋篠宮皇嗣殿下」とお呼びすることになります。今月末、行われる新嘗祭でも秋篠宮殿下は平安装束姿に身を包み、天皇陛下のお傍で新嘗祭を見守られることになります。慶賀申し上げます。

 日本でも世論調査会社や大手メディアが腐っているので「国民は女性天皇を望んでいる」という嘘が平然と流れていました。週刊誌はそれに悪乗りして、不敬で下品な記事をこれでもか、これでもかと毎週のように書いていました。しかし、もちろん皇室典範に則って「秋篠宮皇嗣殿下」が誕生しました。これは当たり前のことなのですが、その当たり前を当たり前に行うことが難しい世の中になっていることも事実です。アメリカでは選挙が当たり前に行われなくなっているのですから。

 国の原則を曲げたら混乱と破壊しか残りません。万世一系という国の原則を曲げたら日本も混乱が起きて国の分裂が起きかねません。現にネパールの王室は兄弟の皇位継承争いから分裂が起きました。今はもうネパールは王室が消えて共和制になりました。タイの王室も揺らいでいます。国民に圧倒的に人気があったプミポン国王の死去以来、王室は人気がなくなり、国民は王室打倒を叫ぶまでになりました。背後に中国共産党の意向が透けて見えます。こういう事例が実際に起きているのですから、私たちは油断できません。皇族の私的な行いをあげつらって批判するような事は敵に塩を送るようなものです。二千年以上、維持されてきた皇統を大切にすることが国の分裂を防ぎます。

  米大統領選挙はまだ終わっていません。これから第二幕が始まるのだと思います。



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