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明けましておめでとうございます。今年も拙ブログを宜しくお願い致します!

 

 インターネットの中でですがPCR検査の信憑性に疑念を持つ医者たちが発信をしています。そもそも、PCR検査とはどのような検査なのでしょうか? 私たちはPCR検査とは何なのか、まず知るべきだと思います。地上波メディアは毎日、朝から晩までこの話題を取り上げながら、本質に迫ることは一切、何も報じません。

 ウィルスにはRNAタイプとDNAタイプがあるそうですが、武漢ウィルスはRNAタイプだそうです。ウィルスは顕微鏡で見なければ見えないほど微小なので、PCR検査は被験者の鼻や口から採った粘膜を増幅させる(試験管の中でコピーしていく)そうです。何度も何度も増幅するそうですがこの過程で、ミスが生まれやすいそうです。例えば検査を担当した人のうっかりミスや、武漢ウィルス以外のウィルスを武漢ウィルスと勘違いする(交差反応)などのミスがあり得るそうです。さまざまなウィルスが空気中に無限に存在するし、私たちの体の粘膜の中にも存在しているので、違うウィルスをコロナと勘違いする可能性は確かにあるだろうな、と思います。

 つまりPCR検査は完璧ではない訳です。検査する担当者の技量もそれぞれ違うでしょう。しかし、完璧であろうがなかろうが、いったん陽性と出てしまったら最後、その人は2週間の隔離を義務付けられます。その人の職場の人も全員、職場に行けなくなります。下手をすると、その人はただ単に武漢肺炎にかかっているかもしれない、というだけでいじめられたり、家に石を投げられたりする訳です。本人にとっては、なんで自分がこんな目に遭うんだ、理不尽だという怒りが湧いてくるでしょう。こんな検査は私だったら御免被りたいです。

 今、陽性の人が増えていますが、今、説明したように陽性者=感染者ではありません。咳が出たり熱が出たり、頭痛がしたりという症状があれば、感染していると言えると思いますが、無症状の人を感染者扱いするのは慎重にするべきだと思います。無症状ということは、たとえウィルスが細胞に入っていたとしてもごく少量だと考えられます。そのような人が他者にうつすことはまずない、と複数の医者が発言しています。それなのに、今は無症状の人まで無理やり感染者、患者にしてしまっているのが問題だと思います。普段、人権が大事、人権が大事と叫んでいる人権屋たちは、こういう場合には何も発言しません。

 今年はインフルエンザの感染者がほぼゼロだそうです。これはどう解釈できるでしょうか? 「みんなマスクや手洗いをしっかりしているからインフルエンザにならないんだ」と主張する人たちがいますが、ではなぜコロナの感染者は増えてるのでしょうか? 説明がつきません。

 もしかしたら、インフルエンザの感染者もコロナの感染者としてカウントされている可能性があります。あるいは、一つのウィルスが流行すると、別のウィルスは流行しない(干渉)と現象なのかも知れません。いずれにせよ、コロナウィルスはインフルエンザウィルスに比べると重症者数も死亡者数も少ないことは間違いありません。インフルエンザは一年に一千万人が罹患し、冬のシーズンだけで約1万人、亡くなります。コロナの死者は今現在、約3千人ですから。

 今、コロナウィルスは「指定感染症」の2類に分類されています。エボラ出血熱、結核などの感染症と同じ強毒性の感染症だと判断されている訳です。しかしインフルエンザは5類なのに、インフルエンザよりも弱毒性のコロナウィルスが2類に分類されているのは、どう考えてもおかしいです。2類の場合、陽性となったら2週間の隔離を強いられます。一刻も早く、コロナウィルスの「指定感染症」の分類を5類以下にすべきです。このままだと無症状の人がいわれのない差別を受ける事態がますます増えるでしょう。

 国民を救うために、今の現実を直視して、菅政権は政策を変えるべきです。



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