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 44日、自民党が「ワクチン接種が危険だというデマが広がっていますが、騙されないようにして下さい」というコメントを出したそうです。私は、これだけで今年の夏の参議院選挙で自民党に投票する気持ちが半分ぐらい、なくなってしまいました。現在、接種を政府が推奨している新型コロナワクチンはまだ「治験中」です。製薬会社自身がそう言っているし、厚労省もそれを認めています。ただメディアが(一部、真実を伝えるメディアもありますが)それを隠蔽しているから、多くの人が知らないだけです。「治験中」ということは、これから先、接種の結果が吉と出るか、凶と出るかは誰にも分からないということです。今は人体実験の最中です。政権与党である自民党は、もし凶と出た時の責任をどう取るつもりなのでしょうか?

 昨日、銀行へ行ったら隣のブースで行員とお客が雑談をしていました。漏れ聞こえてきたのは「ねえ、ワクチン接種、した?」というお客の声。若い女性行員は「先日、二回目を接種しましたよ」と答えている。お客は「私は四月後半に接種の予約をしたんだけど、副反応、どうだった?」。女性行員「接種のあと、40度の熱が出ましたよ」お客「40度! えっー、本当?」と、おびえたような声。それを聞きながら、なぜワクチンを接種しなければならないのか、という疑問を持たないのだろうか、と心底、不思議でした。ワクチン接種は義務でも強制でもないのです。政府自身が「強制してはいけない」と言っています。しかし、一般の人の意識は半ば強制だと思っています。メディアが「強制ではありません」と、きちんと伝えず、曖昧で分かりづらい表現で、やんわりと接種を押しているからです。実際には未接種の人は結構たくさんいます。私も未接種です。しかし、人前で「私は未接種です」と言いづらいので、口に出さないだけです。もっと堂々と「私は未接種です」と言うようになれば、社会の雰囲気も変わるでしょう。

 ワクチン接種が始まって約一年が経とうとしています。この一年の間に何が起こったのでしょうか? コロナウィルスといわれているものは、実はインフルエンザに比べてはるかに軽い症状で、重症化や死亡するのは高齢者だけでした。それに対してワクチン接種後に死んだ人の数は318日の時点で1,571件です。これはインフルエンザワクチン接種後の死者数のなんと!255倍だと言われています。しかも、この数字も氷山の一角で、実際にはこの十倍、いや百倍の接種後の死者がいるのではないか、と言われています。ワクチンを接種した後、遺族が接種をした医者の所へ行って「うちの家族がワクチン接種後、死亡した」と告げても、多くの医者は責任逃れのために、ワクチン接種と死亡との因果関係を認めようとしません。「いやいや、それはワクチン接種とは関係ありませんよ。持病があったからでしょう」などと、誤魔化されてしまいます。こういうケースの場合、厚労省への「ワクチン接種後の死亡事例」の報告はなされません。

 多くの事例が報告されていないであろうと考えられますが、それでも今現在、厚労省が認めているワクチン副反応の疑い事例は31,874件あります。しぶしぶ認めたとしても、これだけの数の報告が上がっています。これはもはや「副反応」というレベルではありません。その中身も単に発熱とか腕の痛み、程度ではなく、日常生活に支障が出たり長期にわたって寝たきりになる事例なども少なくありません。

 そして、ネットでは既に出回っている情報ですが2021年の「超過死亡」が異常に増えています。コロナウィルスが流行っていたはずの2020年の年間の死者数は前年比8,338人減でした。そしてなぜか2021年の年間の死者数が前年比67,445人なのです。東日本大震災の起きた2011年、約4万人、死者数が増えましたが、2021年の死者数はそれよりも増えているのです! これは何を意味しているのでしょうか? 

 許せないと思うのは、5歳から11歳の子供にワクチン接種を推奨する政治家や御用医者たちです。子供はコロナにかかっても重症化しないし、死ぬ事もありません。ほとんど無症状ですし、人にうつすこともありません。それを知りながら危険な注射を未来のある子供に打つことが、あたかも良いことであるかのように公言する知事がいます。政治家としてというよりは人間として何か欠陥があるとしか思えません。なぜ、今、起きていることに真摯に向き合おうとしないのでしょうか? 今、起きていることをありのままに見れば、これは「コロナ感染対策」ではなく「巨大な薬害事件」としか言いようがありません。

 日本の喫緊の課題はたくさんあります。憲法改正も必要だし、自衛隊の国軍化も必要です。経済対策も減税も必要ですが、私はなによりもこの危険なワクチン接種の中止を公約に掲げる党に一票を投じたいです。