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 バイデン大統領が来日し、岸田首相はおもてなしに励んでいたそうです。バイデン氏は大統領となって初めての訪日でした。まず韓国を訪れ、次に日本に来たのですがこの順番にはどういう意味があったのでしょうか? バイデン氏の訪日の目的は一体何だったのか? まさか単に抹茶を呑むためだけにわざわざ来た訳ではないでしょう。ネット民の中には「バイデン氏の来日の目的はCDC(米疾病対策センター)の日本支部設立ではないのか?」という見方が広まっています。それが満更、外れていないのではないか、と思うのは最近、「サル痘」の話題をメディアが急に取り上げるようになって来たからです。

 527日、産経新聞は「サル痘拡大 極めて異常 WHOがヒト間の感染警告」という記事を載せました。サル痘は天然痘に似た症状の病気らしいです。ロイター通信によると527日時点で西アフリカ以外の国ではイギリス、フランス、北米、オーストラリア、イスラエル、UAE(アラブ首長国連邦)等、20か国、200人以上の感染者が確認されているとか。しかし日本は感染者ゼロで、これまでの感染者の中で死亡した人はいません。日本では指定感染症4類に分類されているそうです。日本でまだ感染者がいないのに、バイデン大統領の訪日に合わせたように産経新聞が報じるのがちょっと怪しいなあ、という気がします。

 千葉大学医学部感染症内科の医師、谷口俊文氏は「サル痘の感染状況を見ると、男性同士の性交渉で感染が広がる傾向があるのではないか」と述べています。それが本当なら、爆発的に感染が広がる心配はないのではないか、と思いますが、ただ一年以上前に、なんとこのサル痘の流行を予言した文書があるらしいのです。それは、かの有名なビル・ゲイツ氏が主宰する「ビル&メリンダゲイツ財団」が多額の寄付をしている二つの組織が出した「バイオ・セキュリティ・シミュレーション」というものだそうです。ここに「サル痘が報告されるのは20225月」と書いてあることが分かってえっ、これって・・・当たっているじゃない、と今、ネットで大騒ぎになっています(何だか陰謀の臭いがしますね)。

 このシミュレーションによると、2023110日(つまり来年の110日)には83か国で7000万人がサル痘に感染し、130万人が死亡するそうです。さらに2023510日には全世界で48000万人が感染して2700万人が死亡する。さらに2023121日には全世界でなんと! 32億人が感染し、27100万人が死亡することになっています。これが本当なら、コロナどころではない、遥かに怖い感染症の大流行という事になります。単なるシミュレーションなんでしょ、本気にすることないよ、と思えばいいだけのことです。ただ、ビル・ゲイツ氏が『次のパンデミック』という本を堂々と上梓していることもまた事実です。もしかしたらコロナの流行は次のパンデミックに備えた予行練習だった、とは考えられないでしょうか?

 こういう話をすると、すぐに「それは陰謀論だ!」と否定する人がいます。しかし、新型コロナウィルスというものが本当に存在したのかどうかも未だによく分からないのです。メディアがさんざん恐怖を煽ったせいで私たちの行動様式がそれ以前とまったく違ったものに変えられてしまったことは事実です。たった二年間のことなのに、それ以前の生活が遥か昔のことのように思考様式も変わってしまいました。人とも付き合い方も変わってしまいました。つまり目に見えないウィルスというものを使って恐怖を煽れば、ごく短期間に世界を変えることはできてしまうのです。

 私たちはコロナの嘘にさんざん翻弄されてきました。もし次のパンデミックが訪れたとしても、コロナの嘘に苦しめられた経験を生かして、冷静に自分で情報を入手することが大切です。メディアの出す情報は常に疑いの目で、斜めから見ることにしましょう。