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 バイデン大統領は日本に来て岸田首相と何を話し合ったのでしょうか? CDC(米疾病対策センター)の日本支部設立ではないか、という推測を以前、拙ブログでも書きました。えっ、もうコロナ騒ぎって終了じゃなかったの? 今、またなぜ疫病の話題を話し合うの? と不思議に思いませんか? しかしニュースを見ていると、次のパンデミックが起きることを何か前提としているような動きが確かにあるのです。「バイデン政権は数百万回分のサル痘ワクチンを購入した」そうですし。

 522日、スイス・ジュネーヴでWHO(世界保健機関)の年次総会が開かれました。ちなみにWHOは確かに中国の影響下にあります。彼らは年次総会に台湾がオブザーバー参加をすることを拒否しました。武漢発の怪しいウィルスの蔓延を早くから指摘して、素早く対応できていた台湾を拒否したのです。WHOが本当に世界の人々の健康のために仕事をする機関であれば、台湾を受け入れて、その貴重な経験を生かそうとするのではないでしょうか? 世界の疫病の多くが中国で発生しています。そのことをよく知る台湾は日頃から疫病対策を練っていたから素早く対応できたのだと思います。

 さて年次総会でWHOは「保健医療緊急事態への準備と対応の強化に関するワーキンググループのゼロドラフト報告書(たたき台、という意味)」、通称「パンデミック条約」なるものを採択したそうです。仄聞しただけですが、非常に異常なことがWHOで行われている気がします。これはWHOがバイオテロに備えて定期的にシミュレーションをすること、人々の行動を監視すること、ワクチンを増産すること、などが含まれている内容だそうです。しかもWHOが各国の政府の上に立つ存在になるそうです。なんと! 各国の主権が否定されるということです。国民は、WHOの意向に沿うしかない政府の政策にまたもや縛られることになります。一体、何のためにこの「パンデミック条約」は採択されたのでしょうか? 本当の世界の保健衛生の進歩のためなのでしょうか? そもそもWHOって中立な機関なのでしょうか?

 二年前、コロナの嘘に気づいていた良心派の学者の中にドイツの感染症研究の第一人者、スチャリット・バグディ氏がいます。彼が書いた『計画された! コロナパンデミック(成甲書房・1320円)』を読みました。ドイツのコロナ騒ぎの一部始終が書かれているのですが、それは驚くほど日本の状況と似ています。国は違っても、世界中で同じようなことがこの二年間、行われていたのです。そのこと自体が異常な事だと思いませんか?

 コロナパンデミックは予めシナリオが出来ていたことをこの本の中でスチャリット・バグディ氏は暴露しています。彼の主張によれば「世界的な健康被害の危機に各国が一致した行動をとる準備作業」が2017年、2018年、2019年に行なわれたそうです。2017年にはドイツのベルリンで、2018年にはワシントンDCの隣のメリーランド州のジョンズ・ホプキンズ大学の「健康安全保障センター」で。2019年にはニューヨークのあるホテルで。もしこれが本当なら、と考えるとぞっとしませんか? でも確かに世界で一斉に同じ情報をメディアが流し、似たようなコロナ感染対策を各国の政府が同時に行うなんて準備作業や調整なしには出来ないことですよね。そんなの、陰謀論だあ~と考える人はこの本を読んで、御自分で考えてみて下さいね。

 スチャリット・バグディ氏はこの本の最後をこう締めくくっています。

 今こそ、私たちは恐怖心を捨てなければなりません。

 今こそ、このような誤った政策をこれ以上甘受することを止めるべきです。

 今こそ、私たちは自由と人間としての尊厳を取り戻す時です。

 今こそ、この狂気を終わらせる時です。

 今こそ、私たちは再び生きることを始める時です。