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 松野官房長官は国民の顔からマスクを外させようとするアナウンスを何度かしていますが、相変わらず約90%の人がマスクをしているようです。しかし全体的に徐々に感染症対策の規制は緩んでいると感じます。しかし岸田首相は新型コロナウィルスを指定感染症の2類から5類に変えろと何度も指摘されながら、頑として変えようとしません。おそらく日本医師会あたりからの圧力を気にしているのではないでしょうか。そして、国民に対しては3回目のワクチン接種をごり押ししています。やっていることが相変わらず支離滅裂、意味不明です。

 秋の観光シーズンになって外国人観光客も増えてきました! さあ、皆さん、旅行に行って下さいね、お得な割引もありますよ~と国民を喜ばせながら、でも割引を受けられる人の条件はワクチンを3回接種しているか、抗体検査を受けた人に限りますって、あまりにも露骨じゃないでしょうか。ただ単に余ったワクチンを在庫処理するために旅行を餌にしただけなんですね。国民のためを思って旅行を勧めているわけじゃないんですね。

 そもそも変異を繰り返すウィルスにワクチンは効かないと多くの医者も指摘しています。1013日、アメリカのFOXニュースのキャスター、タッカー・カールソンが驚くべきニュースを流しました。欧州議会の公聴会でファイザー社の幹部が「ワクチンが感染を防げるかどうかのテストすらしていなかった」ことを認める証言をしたそうです。完全にワクチン詐欺! これ、3年前に報道して欲しかったですよね。そうしたら、役に立たないワクチンを打って若い人が亡くなったり、重篤な後遺症に苦しまなくても済んだのに・・・・一度しかない人生をワクチンのせいで棒に振った人がこの3年間でどれぐらいいたのでしょうか。

 最近、製薬会社に関する不穏なニュースがいくつか聞こえてきています。モデルナ社の工場が日本に(しかも二か所に)来るという話ですが、なぜアメリカの製薬会社の工場が日本に来るのでしょうか? 誰が誘致したのか? これについて岸田首相は説明責任を果たしているのでしょうか?

 1016日、読売新聞は「医療個人データ提供 希少症例などで大幅拡充へ  創薬・治療法研究を推進」というニュースを流しました。医療機関が保有している「医療ビックデータ」というものがあって、今までも研究機関や製薬企業にいくらかは提供していたようです。しかし、個人情報保護の観点などから提供できるデータの範囲が限られていたので研究機関や製薬企業が「研究開発に活用しにくかった」そうですが、一体、どんな研究をしているのでしょうか? 役に立たないワクチンを高く売りつける研究でもしているのでしょうか?

 2018年に施行された「次世代医療基盤法」という法律に基づいて今回の方針が決まったようです。いつの間にかこんな法律もできていました。私が気になったのは、医療機関が保有するデータを「収集し、加工する専門の事業者」が選ばれる、という部分です。誰が、どういう基準で事業者を選ぶのでしょうか? ここに、何となくまた利権の臭いがするのですが。

 この記事の中では「データは個人が特定されないように匿名化されるから」心配しなくても大丈夫ですよ、というニュアンスの文章があります。しかし、非常に心配なニュースです。今、秋の健康診断の時期ですが、こんなニュースを見ると健康診断も警戒した方が良いような気がして来ます。行政がタダでやっていることを信用できなくなることは悲しいですが、しかしこの3年間、政府と厚生労働省がやってきたコロナ感染症対策という名目の詐欺行為を見てしまうと、自分の健康は自分で守るしかない、と思えてくるのです。

 

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「岡真樹子の日本人に生まれて良かった」

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