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 1020日、都内で「新型コロナワクチン被害者遺族会」が発足の記者会見を行いました。ワクチンの副反応や後遺症があるということはこれまでSNSYoutube動画でいろいろな形で囁かれてきました。しかし、それを「陰謀論だ」と一笑にふす人が多かったのです。しかし、顔を出して8人の方が(遺族は全部で12人)記者会見をしたことで、この問題はようやく一歩前に進みました。

代表は鵜川和久さんで、奥様がワクチン接種の後に亡くなったそうです。青山雅幸弁護士は会見で「副反応という陰の部分があまりに無視されている」と語りました。今後、118人が「繋ぐ会」に参加する予定で、会の目的は「死亡とワクチンの因果関係を認めることを求めて国と製薬会社を訴える」ことだそうです。

 記者会見では遺族の方が一人一人、マイクを持って話されました。須田さんという34歳の女性は36歳のご主人を失くされて、今は4人の子供を育てていらっしゃるそうです。お兄さんを失くされた女性は「兄と同じ町で、同じロット番号のワクチンを打った方も亡くなられました」という、貴重な証言をされました。ロット番号のことは以前も聞いたことがありますが、こうやって体験者が語るとやはり説得力があります。

 ワクチン接種が始まったのは確か去年の5月くらいだったと思います。厚生労働省の発表ではワクチンを接種した後、死亡した人は既に1883人も! います。製薬会社別にみると、「ファイザー社のワクチン」1659人、「モデルナ社のワクチン」183人、「アストラゼネカ社のワクチン」1人、「ノババックス社のワクチン」1人、となっています。しかし死亡原因としてワクチンを認めた例は私が知る限りでは1件しかありません。なぜ厚労省はワクチン接種と死亡の因果関係を認めようとしないのでしょうか。それが、これからの裁判の争点になるでしょう。それにしても、死亡原因が心臓や血管の急激な収縮によっておこる症状に集中しているのはなぜなのでしょうか? 新型コロナウィルスというのは呼吸器系の病気を引き起こすものではなかったのでしょうか。

 この記者会見があったわずか5日後、厚生労働省は「今週から生後6か月の幼時から4歳までの子供を対象としたコロナワクチンを全国の自治体に配送を始める」ことを発表しました。これには本当に驚きました。因果関係がまだ分からないにしても、少なくてもワクチンを接種した後、1883人が亡くなっていることは事実です。この段階でワクチン接種を一時、中止にするのが当たり前の反応です。一時、中止にしてワクチンの成分を調査しなくてはならないはずです。ところが、厚労省に調査を求めるように声を出す政治家もいません。まったく狂っているとしか思えません。

 政治家も厚労省の役人もワクチンの害を知りながらには見て見ぬふりをしていることは確かです。こういう状況では、自分で家族や子供の命を守らなければなりません。そのためにワクチンに関する情報を自分で取りに行って頂きたいです。

 

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「岡真樹子の日本人に生まれて良かった」

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