2017年04月18日

紐も着付けのポイント・群馬県高崎市の着付け教室から

何度か使用すると腰紐がくちゃくちゃになってしまうのですが、そのような場合は、腰紐にもアイロンをかけてください。
くちゃくちゃのままで縛ると、腰紐自体がデコボコして着物が綺麗に着られません。
モスリンと言われるウール素材の紐は、締めやすく重宝しますが、虫に食われ易いので、時々、アイロンをかけておくと虫食い防止にもなります。
使用後に菱形に丸めて形を整えておくと保管中もくちゃくちゃにならないのですが、丸め方がわからない方は、真ん中から二つに折って、それを普通にロール上にして保管しておくと良いでしょう。
旅館の浴衣の上に綺麗に六角形に紐が丸めて有るのをご覧になった事が有るでしょうか。
あのように丸めておくと次回も紐が使い易い状態になっているわけです。

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どなたかと一緒に着る場合、会場で着替える場合、お稽古などの場合は、他の方の腰紐と間違える場合がありますので、名前を書いておくか、目立つ糸で小さくバッテン印などを縫い付けて、自分の物がわかるようにしておくと御便利です。



群馬県高崎市飯塚町1766
花がたみ着付教室
027-361-5696

花がたみ着付教室


群馬県高崎市の着物着付け教室・花がたみ着付教室では、お稽古の中で着物の着方みならず、着付け小物や和装小物のお手入れ方法、保管の仕方、和のマナーなども、お教えしております。
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