今日は前栽の花について・・・
前栽には山野草と言われるタイプの
宿根草を植えるようにしています。

033姫シャガ(2009年4月撮影)
本物のシャガより草丈は低く、花も小さく咲きます。
残念がら姫シャガは枯れてしまってもうありません。
本物のシャガならすごく生育旺盛で
毎年どんどん増えています。
たぶん、日陰の場所が生育条件に合っているのでしょう。
前栽がシャガでいっぱいになっても困るので、
増えた葉っぱは抜いて生育場所を制限しています。

031風鈴オダマキ(2009年4月撮影)
風鈴のようにかぜにそよぐ風情が愛らしいオダマキです。
毎年増えてくれることを期待していましたが、
残念ながらこれも途絶えてしまいました。
生育条件に合っているかどうかと言うのは
本当に大切ですね。

022バイカカラマツ(2009年4月撮影)
この品種は数年生き延びてくれたのですが、
これまた残念ながら消えてしまいました。
宿根草は条件が合えば、とても増えてよく咲いてくれるのですが、
そうでない場合は消えてしまいます。
宿根草の難しさを感じます。

それでは過去のバラ
039ダブルデライト(2009年5月撮影)
色も香りも素晴らしいという意味でつけられた名前です。
このバラのいいところは、繰り返しよく咲いてくれる
ということもあると思います。
早咲き品種で、バラの季節になると、他に先駆けて咲き、
その後も繰り返し何度も咲いてくれるので
とても嬉しいバラだと思います。
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