2006年05月08日
☆またまた博多へGO!☆の巻(#^.^#)
連休も終わり、世間では通常の日々に戻る本日。
のろは朝っぱらから機上の人となりまして・・・・。
修学旅行の女子高生御一行様と共に降り立ったのは・・・福岡空港^_^;
1月に続いてまたも博多へGO!しちゃったのろ♪
今回は、博多の友・栃麺坊さんと共に「水上勉の世界」へ
どっぷりと浸かってまいりました(-_-;)
友人ikuyoちゃんからは「博多に住んじゃえば」と、
半ば呆れられている“懲りない女”のろの博多日記をご覧あれ☆彡
のろは朝っぱらから機上の人となりまして・・・・。
修学旅行の女子高生御一行様と共に降り立ったのは・・・福岡空港^_^;
1月に続いてまたも博多へGO!しちゃったのろ♪
今回は、博多の友・栃麺坊さんと共に「水上勉の世界」へ
どっぷりと浸かってまいりました(-_-;)
友人ikuyoちゃんからは「博多に住んじゃえば」と、
半ば呆れられている“懲りない女”のろの博多日記をご覧あれ☆彡
そもそも今回の博多行きは1月にこちらを訪れた時、突如決定しちゃったのです。。。
栃麺坊さんが受講されている映画講座の講師であり、映画評論家で作家の
西村雄一郎さんとお食事をした際、4月から始まる講座のラインナップを
教えていただきました。
日本文学がテーマということで、司馬遼太郎・永井荷風・谷崎潤一郎と
いった面々が並んでいたのですが、たまたまこの席で栃麺坊さんとのろが
『はなれ瞽女おりん』だの『あかね雲』だのと水上作品の話をしたところ
「そうだ!水上勉がいたよな」と西村先生(#^.^#)
早速水上作品を4月からのラインナップに加えてくださったのです♪
「『雁の寺』やってくれたらまた来ます!!!」と先生に訴えたのは
もちろん酔っ払いのろ.。o○
そんなこんなで、あれから約3ヶ月。。。。。。。。
「水上作品」がテーマとなる本日の講義のみが目的で、
博多に馳せ参じちゃったわけでして(^^ゞ
フットワークの軽さにのろ自身ちょっとビックリ(笑)
3ヶ月ぶりに会う栃麺坊さん。。。いつかのブログで、
ヘアスタイルを変えたら南海キャンディーズの山ちゃんに激似!?
というコトだったので、とっても楽しみにしていたのろ^_^;
ゴメン<(_ _)> ちょっと似てる。。。。。。
なるほど!! おニューメガネがポイントなのね♪♪♪
そんな山ちゃん風の栃麺坊さん(失礼!!)と串揚げランチを
いただきながら、講座が始まるまでおしゃべりTimeです。。。
ナゼか食後にゲーセンへ行っちゃった女ふたり・・・怪しい^_^;
そうこうしているうちにお時間が。
今回の目的である西村先生の講義へGO!!せねば\(^o^)/
のろはこれで3回目の体験受講。。。
先生には「また来たの?!」と言われるし、もう体験じゃないかな?(笑)
前回もそうだったんだけど、先生は受講者のみなさんに「わざわざ東京から〜」と
のろのコトを紹介してくださいます・・・嬉しいけど、恥ずかしいのね(#^.^#)
今回、水上勉原作の映画5作品が用意されていました。





雁の寺(1962年 監督:川島雄三)
五番町夕霧楼(1963年 監督:田坂具隆)
飢餓海峡(1965年 監督:内田吐夢)
越後つついし親不知(1964年 監督:今井正)
越前竹人形(1963年 監督:吉村公三郎)
とにかく“暗い”“重い”が代名詞の水上文学。
体調が悪いときにはNGとまでおっしゃる先生。
水上文学に中学生の頃からハマっていたのろも、まったく同意見であります^_^;
日本海沿岸の厳しく重い風土。そして理不尽にも差別され虐げられる人々。
瀬戸内の陽が燦燦と降り注ぐ陽気な土地で育ったモノには到底描けない
日本人の根っこの部分をキッチリと捉える水上勉の世界。
これを日本映画の巨匠たちが挙って映像化したのは1960年代です。
9歳の時、小僧として寺に預けられた作者自身の原体験をもとに
昭和36年に発表された『雁の寺』(第45回・直木賞受賞作)は
川島雄三監督が若尾文子を主演に大映で映画化。
煩悩だらけの好色坊主・慈海(三島雅夫)に囲われる里子(若尾文子)。
この二人の痴態を覗く修行僧・慈念(高見国一)。虐げられ続けた
慈念の心の闇がやがて悲劇を招くというストーリー。
川島雄三×若尾文子3作品のDVDがリリースされるという情報に
狂喜乱舞したのはちょうど1年前。
この時もサンザン言ったけれど、川島監督が撮る文子様の魅力的なこと♪
同性のろでもクラクラする色気ってナンなのよ?!。。。
お次は『五番町夕霧楼』。
金閣寺放火事件(昭和25年)の犯人が同寺の徒弟だったことから、
同じ境遇に身を置いていた者として、この犯人に自らを重ね合わせ、
共感し得るところのあった作者が昭和37年に発表した作品。
もともと日活で活躍していた田坂具隆監督が佐久間良子を主演に東映で
映画化し、女優・佐久間良子の出世作、代表作となった1本です。
田坂監督は順撮りと言って、台本のページ通りに撮り進めていく手法を
取っていたんだとか。素人が考えても手間と時間とお金のかかる撮影方法
ですが、演じる側にしてみれば順撮りの方が役に入っていけるわけで、
石原裕次郎・萬屋錦之助・佐久間良子などは田坂監督のこの手法で
鍛えられ、育てられたといいます。
お次は大作『飢餓海峡』。
青函連絡船・洞爺丸の海難事故(昭和29年9月)を題材にして、昭和38年に
発表されたサスペンスなのだけど・・・もうサスペンスの枠を完璧に逸脱して、
水上文学の中でも傑出した人間ドラマに仕上がっているという名作!
その名作を内田吐夢監督が三國連太郎を主演に東映で映画化し、これまた
原作を超える傑作を世に送り出してしまったのだからスゴイんだわ!!
過去に犯した罪が露見する事を恐れる男・樽見=犬養(三國連太郎)。
その男を執念深く追う刑事・弓坂(伴淳三郎)。
男を一途にかばい続ける女・八重(左幸子)。
このキャスティングが絶妙なのよ!!!
先生もおっしゃっていたけれど、左幸子はホント最強(@_@;)
テレビドラマ化もされている『飢餓海峡』だけど、
誰が演じようと左幸子の八重役に勝るモノ無し!!
彼女がスクリーンで魅せる負のオーラは危険すぎだもの(+_+)
内田吐夢監督の『飢餓海峡』をまだ観たことがない人は、
すぐさまTSUTAYAへ(じゃなくてもいいけど)GO!!
『飢餓海峡』を熱く語っていたために、後の2作品は
時間がなくなり鑑賞部分もイマイチテキトウ(;O;)
今井正監督が佐久間良子を主演に東映で映画化した
『越後つついし親不知』はこの際置いといて・・・(笑)
忘れちゃならないのは、のろ大好物の大映作品ね(^^ゞ
吉村公三郎監督が若尾文子を主演に映画化した『越前竹人形』は
なんと言っても宮川一夫のキャメラが冴えわたっています。
美術を担当した西岡善信が苦労したという、真夏に撮られた
雪のシーン。。。やっぱ大映美術スゴイ!!
文子様のたたずまいはそう、原作の言葉そのままに竹の精だわね♪
『越前竹人形』もっと語りてぇ〜!! でも今日はムリ。。。
いつか必ず熱く語って見せますわ(笑)
今回先生が用意された5作品。
水上作品だから仕方がないけれど・・・・
どれも救いのない結末を迎えてしまう5作品を2時間で
イッキ鑑賞した後にはドッと疲れが・・・・・・重かったぁ〜(+_+)
ただ、田坂具隆監督&内田吐夢監督を語る時の先生はメチャメチャ
楽しそうでした(笑)
篠田正浩監督作品で、岩下志麻が主演する『あかね雲』(1967年)
『はなれ瞽女おりん』(1977年)は映像がなくて残念だったけれど、
内容は充実していたし、博多に来てホント良かったわ♪
満足満足(●^o^●)
講座終了後にお邪魔したお茶(飲み)??会・・・^_^;
西村先生の講座を長く受講されているサカ○さんとシ○さんには、
毎度楽しいお話を聞かせていただいています。
西村先生も頼りにされているというお二人の豊富な知識と記憶力には、
ただただ驚かされるばかり。さらにお話し上手、聞き上手でもあるので
あっという間に3時間(^^ゞ 楽しいぃぃぃ♪

お茶会お開き後は。。。。
栃麺坊さんと共にのろの常宿
クリオコート博多へ直行。。
駅から近いしリーズナブルだし
イイ感じのホテルです♪
今回のお部屋はこんな感じ☆彡
お茶を飲みつつ、お菓子食べつつ、焼きたてクロワッサンを頬張りつつ
延々ウン時間ペチャクチャとふたりオフ会を楽しんだわけでして^_^;
またもや栃麺坊さんに長い時間お付合いいただいちゃいました。。。
お蔭さまで楽しい思い出が増えたし、のろは幸せモノです(#^.^#)
栃麺坊さんが受講されている映画講座の講師であり、映画評論家で作家の
西村雄一郎さんとお食事をした際、4月から始まる講座のラインナップを
教えていただきました。
日本文学がテーマということで、司馬遼太郎・永井荷風・谷崎潤一郎と
いった面々が並んでいたのですが、たまたまこの席で栃麺坊さんとのろが
『はなれ瞽女おりん』だの『あかね雲』だのと水上作品の話をしたところ
「そうだ!水上勉がいたよな」と西村先生(#^.^#)
早速水上作品を4月からのラインナップに加えてくださったのです♪
「『雁の寺』やってくれたらまた来ます!!!」と先生に訴えたのは
もちろん酔っ払いのろ.。o○
そんなこんなで、あれから約3ヶ月。。。。。。。。
「水上作品」がテーマとなる本日の講義のみが目的で、
博多に馳せ参じちゃったわけでして(^^ゞ
フットワークの軽さにのろ自身ちょっとビックリ(笑)
3ヶ月ぶりに会う栃麺坊さん。。。いつかのブログで、
ヘアスタイルを変えたら南海キャンディーズの山ちゃんに激似!?
というコトだったので、とっても楽しみにしていたのろ^_^;
ゴメン<(_ _)> ちょっと似てる。。。。。。
なるほど!! おニューメガネがポイントなのね♪♪♪
そんな山ちゃん風の栃麺坊さん(失礼!!)と串揚げランチを
いただきながら、講座が始まるまでおしゃべりTimeです。。。
ナゼか食後にゲーセンへ行っちゃった女ふたり・・・怪しい^_^;
そうこうしているうちにお時間が。
今回の目的である西村先生の講義へGO!!せねば\(^o^)/
のろはこれで3回目の体験受講。。。
先生には「また来たの?!」と言われるし、もう体験じゃないかな?(笑)
前回もそうだったんだけど、先生は受講者のみなさんに「わざわざ東京から〜」と
のろのコトを紹介してくださいます・・・嬉しいけど、恥ずかしいのね(#^.^#)
今回、水上勉原作の映画5作品が用意されていました。





雁の寺(1962年 監督:川島雄三)
五番町夕霧楼(1963年 監督:田坂具隆)
飢餓海峡(1965年 監督:内田吐夢)
越後つついし親不知(1964年 監督:今井正)
越前竹人形(1963年 監督:吉村公三郎)
とにかく“暗い”“重い”が代名詞の水上文学。
体調が悪いときにはNGとまでおっしゃる先生。
水上文学に中学生の頃からハマっていたのろも、まったく同意見であります^_^;
日本海沿岸の厳しく重い風土。そして理不尽にも差別され虐げられる人々。
瀬戸内の陽が燦燦と降り注ぐ陽気な土地で育ったモノには到底描けない
日本人の根っこの部分をキッチリと捉える水上勉の世界。
これを日本映画の巨匠たちが挙って映像化したのは1960年代です。
9歳の時、小僧として寺に預けられた作者自身の原体験をもとに
昭和36年に発表された『雁の寺』(第45回・直木賞受賞作)は
川島雄三監督が若尾文子を主演に大映で映画化。
煩悩だらけの好色坊主・慈海(三島雅夫)に囲われる里子(若尾文子)。
この二人の痴態を覗く修行僧・慈念(高見国一)。虐げられ続けた
慈念の心の闇がやがて悲劇を招くというストーリー。
川島雄三×若尾文子3作品のDVDがリリースされるという情報に
狂喜乱舞したのはちょうど1年前。
この時もサンザン言ったけれど、川島監督が撮る文子様の魅力的なこと♪
同性のろでもクラクラする色気ってナンなのよ?!。。。
お次は『五番町夕霧楼』。
金閣寺放火事件(昭和25年)の犯人が同寺の徒弟だったことから、
同じ境遇に身を置いていた者として、この犯人に自らを重ね合わせ、
共感し得るところのあった作者が昭和37年に発表した作品。
もともと日活で活躍していた田坂具隆監督が佐久間良子を主演に東映で
映画化し、女優・佐久間良子の出世作、代表作となった1本です。
田坂監督は順撮りと言って、台本のページ通りに撮り進めていく手法を
取っていたんだとか。素人が考えても手間と時間とお金のかかる撮影方法
ですが、演じる側にしてみれば順撮りの方が役に入っていけるわけで、
石原裕次郎・萬屋錦之助・佐久間良子などは田坂監督のこの手法で
鍛えられ、育てられたといいます。
お次は大作『飢餓海峡』。
青函連絡船・洞爺丸の海難事故(昭和29年9月)を題材にして、昭和38年に
発表されたサスペンスなのだけど・・・もうサスペンスの枠を完璧に逸脱して、
水上文学の中でも傑出した人間ドラマに仕上がっているという名作!
その名作を内田吐夢監督が三國連太郎を主演に東映で映画化し、これまた
原作を超える傑作を世に送り出してしまったのだからスゴイんだわ!!
過去に犯した罪が露見する事を恐れる男・樽見=犬養(三國連太郎)。
その男を執念深く追う刑事・弓坂(伴淳三郎)。
男を一途にかばい続ける女・八重(左幸子)。
このキャスティングが絶妙なのよ!!!
先生もおっしゃっていたけれど、左幸子はホント最強(@_@;)
テレビドラマ化もされている『飢餓海峡』だけど、
誰が演じようと左幸子の八重役に勝るモノ無し!!
彼女がスクリーンで魅せる負のオーラは危険すぎだもの(+_+)
内田吐夢監督の『飢餓海峡』をまだ観たことがない人は、
すぐさまTSUTAYAへ(じゃなくてもいいけど)GO!!
『飢餓海峡』を熱く語っていたために、後の2作品は
時間がなくなり鑑賞部分もイマイチテキトウ(;O;)
今井正監督が佐久間良子を主演に東映で映画化した
『越後つついし親不知』はこの際置いといて・・・(笑)
忘れちゃならないのは、のろ大好物の大映作品ね(^^ゞ
吉村公三郎監督が若尾文子を主演に映画化した『越前竹人形』は
なんと言っても宮川一夫のキャメラが冴えわたっています。
美術を担当した西岡善信が苦労したという、真夏に撮られた
雪のシーン。。。やっぱ大映美術スゴイ!!
文子様のたたずまいはそう、原作の言葉そのままに竹の精だわね♪
『越前竹人形』もっと語りてぇ〜!! でも今日はムリ。。。
いつか必ず熱く語って見せますわ(笑)
今回先生が用意された5作品。
水上作品だから仕方がないけれど・・・・
どれも救いのない結末を迎えてしまう5作品を2時間で
イッキ鑑賞した後にはドッと疲れが・・・・・・重かったぁ〜(+_+)
ただ、田坂具隆監督&内田吐夢監督を語る時の先生はメチャメチャ
楽しそうでした(笑)
篠田正浩監督作品で、岩下志麻が主演する『あかね雲』(1967年)
『はなれ瞽女おりん』(1977年)は映像がなくて残念だったけれど、
内容は充実していたし、博多に来てホント良かったわ♪
満足満足(●^o^●)
講座終了後にお邪魔したお茶(飲み)??会・・・^_^;
西村先生の講座を長く受講されているサカ○さんとシ○さんには、
毎度楽しいお話を聞かせていただいています。
西村先生も頼りにされているというお二人の豊富な知識と記憶力には、
ただただ驚かされるばかり。さらにお話し上手、聞き上手でもあるので
あっという間に3時間(^^ゞ 楽しいぃぃぃ♪

お茶会お開き後は。。。。栃麺坊さんと共にのろの常宿
クリオコート博多へ直行。。
駅から近いしリーズナブルだし
イイ感じのホテルです♪
今回のお部屋はこんな感じ☆彡
お茶を飲みつつ、お菓子食べつつ、焼きたてクロワッサンを頬張りつつ
延々ウン時間ペチャクチャとふたりオフ会を楽しんだわけでして^_^;
またもや栃麺坊さんに長い時間お付合いいただいちゃいました。。。
お蔭さまで楽しい思い出が増えたし、のろは幸せモノです(#^.^#)
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1. のろ様☆来福三度(みたび)☆彡 [ 徒然??栃麺坊(ココログ版) ] 2006年05月14日 23:32
夜更けに市川左團次丈の突然の結婚発表(何と!お相手は25歳年下とか・・・何じゃ。
この記事へのコメント
1. Posted by ちえ
2006年05月13日 15:17
こんにちは
水上勉はまだ読んだことがありません(汗)
いわゆる食わず嫌いというのです。
映像から入っていけば案外すんなり読めるかもしれませんね。
オウム事件の頃、水上氏と五木寛之氏の対談が新聞に載っていました。
水上氏は「あれは寺とはいえない。掃除が行き届いていない。」など、
寺や宗教について色々述べておられましたがご自身がお寺で働いていたんですねぇ。
越前竹人形は昔司葉子さんで花王愛の劇場でやっていました。
冬休みにさわりの部分を見たきりですが子供には重かったです(当たり前か)・・・
水上勉はまだ読んだことがありません(汗)
いわゆる食わず嫌いというのです。
映像から入っていけば案外すんなり読めるかもしれませんね。
オウム事件の頃、水上氏と五木寛之氏の対談が新聞に載っていました。
水上氏は「あれは寺とはいえない。掃除が行き届いていない。」など、
寺や宗教について色々述べておられましたがご自身がお寺で働いていたんですねぇ。
越前竹人形は昔司葉子さんで花王愛の劇場でやっていました。
冬休みにさわりの部分を見たきりですが子供には重かったです(当たり前か)・・・
2. Posted by のろ
2006年05月13日 16:53
そうですか、水上文学は未経験ですか。。。
のろは見事にあの重さと暗さにハマってしまったんです^_^;
さらに、水上文学に登場する慈愛に満ちた女性たち
にも打たれちゃったもので・・・。
映像から入っても、原作から入ってもどちらも重いのですが、
素晴らしい作品であることは間違いありません。
なので、機会があればゼヒ♪
>オウム事件の頃、水上氏と五木寛之氏の対談
宗教に関して一家言あるお二人の対談は中身が濃そうですね^_^;
それもオウムの頃・・・。ちょっとこの対談興味ありです。
>越前竹人形は昔司葉子さんで花王愛の劇場でやっていました。
テレビドラマでは司さんが玉枝役だったんですねぇ。。。。
のろ母には文子様よりも司さん演じる玉枝の方がいいのでしょうけれど、
のろは断然文子様です!!(笑)
舞台では八千草薫さん、太地喜和子さんが玉枝役を演じていらっしゃいますし、
それぞれ好評を博したようなのですが、なんせ舞台の方は観たことがないもので、
のろの玉枝像は必然的に文子様になってしまいます。
>子供には重かったです(当たり前か)・・・
大人でさえ気が滅入るっていうのに・・・お子様はねぇ(-_-;)
3. Posted by
栃麺坊
2006年05月13日 20:25
★のろちゃん こんばんは!
うふふ。。。山ちゃんよ〜ん♪(笑)
先日は遥々お疲れ様でした<(_ _)>
楽しかったな〜(^.^)
ほんとのろちゃん博多に住んじゃえば。。。(*^^)v
作品紹介…のろちゃんの思い入れ度が強い分すごくわかりやすいな〜。
先生の監督論はとっても面白いですけど。
私はもしかして(もしかせんでも…(^^ゞ)作品論よりも監督論のほうが好きかも!?
『あかね雲』と『はなれ瞽女おりん』が無かったのは私としてはかなりショックで…( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。
“講座なんてやめてやる〜”と心密かに思っているくらいです。。。
多分、やめないだろうけど…(~_~;)
サカ○さんとシ○さん…それに今回お休みだったフク○ガさんには本当にいつもエネルギーをもらってます。。。
クリオではほんと楽しかったね〜。
食べ物持ち寄って学生に戻った気分でしたわ(*^_^*)
ほんと至福の時間だったわ。。。
これだけ濃いお話ができる人って周りにはいないですからね。。。
また是非是非博多へお越しくださいませ〜。
お待ちしておりますばい=^_^=
うふふ。。。山ちゃんよ〜ん♪(笑)
先日は遥々お疲れ様でした<(_ _)>
楽しかったな〜(^.^)
ほんとのろちゃん博多に住んじゃえば。。。(*^^)v
作品紹介…のろちゃんの思い入れ度が強い分すごくわかりやすいな〜。
先生の監督論はとっても面白いですけど。
私はもしかして(もしかせんでも…(^^ゞ)作品論よりも監督論のほうが好きかも!?
『あかね雲』と『はなれ瞽女おりん』が無かったのは私としてはかなりショックで…( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。
“講座なんてやめてやる〜”と心密かに思っているくらいです。。。
多分、やめないだろうけど…(~_~;)
サカ○さんとシ○さん…それに今回お休みだったフク○ガさんには本当にいつもエネルギーをもらってます。。。
クリオではほんと楽しかったね〜。
食べ物持ち寄って学生に戻った気分でしたわ(*^_^*)
ほんと至福の時間だったわ。。。
これだけ濃いお話ができる人って周りにはいないですからね。。。
また是非是非博多へお越しくださいませ〜。
お待ちしておりますばい=^_^=
4. Posted by のろ
2006年05月14日 21:26
山ちゃ〜ん♪いらっしゃ〜い(●^o^●)
もうあれから1週間ですよ!! 早いぃぃぃ!!!
ホント楽しかったぁぁぁ\(^o^)/ 博多住みたいぃぃぃぃ!!
>のろちゃんの思い入れ度が強い分〜
なんせのろの思春期を奪った水上勉ですからね(-_-;)
水上作品に関しては、作品論も監督論も両方大好きです♪♪
だから今回の講義は、のろとっても満足してます。
『はなれ瞽女おりん』『あかね雲』が無かったのは残念ですが、
一応この2作品に関しても少しだけどホローしてくれていたし、
栃麺坊さんにものろにも気を使ってくださったようですし・・・・ね^_^;
許してあげましょう(笑)
でも『越後つついし親不知』を『はなれ瞽女おりん』もしくは『あかね雲』
にしてくれるとホント嬉しかったのにぃ。。。。。。。。。。
>サカ○さんとシ○さん…それに今回お休みだったフク○ガさんには本当にいつもエネルギーをもらってます。。。
うんうん! のろもパワーいただきましたよ♪
フク○ガさんにお会いできなかったのが残念ですが、
またいつかきっとお会いできるでしょう・・・・また行く気でいます(笑)
>食べ物持ち寄って学生に戻った気分でしたわ(*^_^*)
ホントそんな感じでしたよね(^^ゞ
途中で買い出し行っちゃうしね♪
『桜の樹の下で』の話しとか、お店でなんか話せない話題も
クリオならば、おおっぴらに言えちゃうし^_^;
密室会議は最高っす!
また是非是非伺いますので、
その時はヨロシクね♪
5. Posted by
栃麺坊
2006年05月14日 23:39
★のろちゃん こんばんは!
私も頑張って博多DAYをアップしました。
で、TBさせていただきました♪
次回…お待ちしておりますよん☆ミ
私も頑張って博多DAYをアップしました。
で、TBさせていただきました♪
次回…お待ちしておりますよん☆ミ
6. Posted by のろ
2006年05月15日 05:50
さっきのろも栃麺坊さんのところに
TBしてきちゃいました。
それも2個・・・往路と復路です^_^;
受け取ってねん♪
7. Posted by kon
2006年05月18日 12:39
☆楽しそう〜!!(^^)P
最近、女友達と、しゃべりたおしてないなぁ〜。
クリオオフ会.....楽しそう!!
お二人の話こそ、本にまとめて、出して欲しいなぁ〜〜^^
最近、女友達と、しゃべりたおしてないなぁ〜。
クリオオフ会.....楽しそう!!
お二人の話こそ、本にまとめて、出して欲しいなぁ〜〜^^
8. Posted by のろ
2006年05月20日 18:17
クリオオフ会は最高でしたよん!!
konさんのお話ももちろん出てきます♪
栃麺坊さんやのろのブログへ遊びに来てくださる方は
確実に話題に上るので、きっとみなさんクシャミしてたかも(笑)
konさんはいかがでした??
>本にまとめて、出して欲しいなぁ〜〜^^
まことに残念ながら公にはできません(笑)
何のことはない“ぶっちゃけ話”です(^^ゞ
いつかkonさんともオフ会したいなぁ〜♪
実は東大寺二月堂のお水取りを見に行きたいと思っていたのですが
2月に死ぬ思いをしていたのろは遠出禁止令をくらい、
残念ながら今年は見送りました。でもいつかkonさん地区へ行くぞ!
その時はゼヒ遊んでくださいね(#^.^#)


