January 22, 2013

映画《必死剣鳥刺し》と《おとうと》のこと、通称 サム爺の映画評論

年賀状映画《必死剣鳥刺し》と《おとうと》のこと、サム爺の映画評論

サム爺は、旅で出逢った老人です。

大阪府堺の人です。職業は知りません。年齢は70から75歳、ズバリ73歳か?
確か、チョビ髭をはやしていました。

年賀状(左の写真)をいただいた時には、この人は芸術家だろうと推測しました。

先日いただいたメールを読むと、この人は、単なる市井の趣味人で、それもかなりのヒマ人のような気がします。

メールには以下のようなことが書いてありました。

昨日は難波で映画鑑賞会

二ヶ月に一度は見ています。喫茶店で落合い 先にチケット購入して 食事!
藤沢周平の 《必死剣鳥刺し》 予想以上に良かったですよ!
全員 一睡もせず! 

先々月の《花のあと》見逃したと、二番館へ一人で見に行きましたが、見ていました! これはボケていました。

《おとうと》は友人と見た後 女房ともう一回 二度目は泣き方が少ない?

映画も良いですよ

友人は 目標 年間100本 50本は確実見ると言います。

私は ずぼらですけど 頑張っています。

サム爺

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サム爺からのメールによると《必死剣鳥刺し》と《おとうと》はいい映画のようです。

僕も、こんな気楽な老後に憧れる歳になったようです。

必殺剣鳥刺しおとうと

hanaichisan at 00:14│Comments(0)TrackBack(0)clip!生活 | 趣味

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