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もう此処は卒業したはずなのに 春雷が私を誘う 

自分の手のひらの中の幸せを見つめてみよう
一握の砂が指の間からさらさらとこぼれないように 
自然界がコンコンと たたいてくれる微かな音を聞き分けながら
 優しい気持ちになれる時がある
遠くに聞く春雷もなぜか 優しい 狭い世界で浸る一時の幸せ
そんな時の花の色も優しい
狭い行動範囲の中で、、、一時の夢の中