整体院 ・花香グループのブログ

長浜市を拠点とした『整体院・花香グループ』の各店舗の店長やスタッフのブログです。

滋賀県長浜市神照にある『整体院・花香(はなかおり)』を中心に、米原駅前店・伊吹薬草の里店・びわ桜、それぞれの店長やスタッフが“皆様の健康のお手伝い”をさせていただいております。


花香ホームページ http://hanakaori.jp/

《整体院・花香 本店、東洋式リンパ療法研究所》
〒526-0015
滋賀県長浜市神照町735-8
tel/0749-62-3906
営業時間/【完全予約制】10:00~19:00(最後予約受付18:00・要相談)
定休日/日曜日

《花香 米原駅前店》
〒521-0016
滋賀県米原市下多良2丁目63番地
セリマンション1F
tel・fax/0749-52-3979
営業時間/10:00~19:00(最終予約受付18:00・要相談 ※月曜日は16時)
定休日/水曜日

《花香 伊吹薬草の里店》
滋賀県米原市春照37 伊吹薬草の里文化センター 内
営業時間/平日:11:00~17:00 土日:12:00~18:00
tel/0749-58-0105(伊吹薬草の里事務所番号)

《かんぽの宿・彦根店 びわ桜》
滋賀県彦根市松原町3759 かんぽの宿彦根 内
営業時間/11:00~21:00
tel/0749-22-8090(かんぽの宿彦根番号)

かんぽの宿 彦根より
7月の日帰りイベントカレンダーの
お知らせでございます✨

image


「風呂の日」は、6日・26日です✋
※15時までの来館者に限り、入浴半額

「ランチバイキング」 第1・第3 日曜日
7月3日・17日
利用時間:11時〜14時30分 受付終了14時

12日・21日 「温泉入浴」Wポイント
11日・29日 「売店」Wポイント
5日・15日 「喫茶」Wポイント
8日・19日 「レストラン」Wポイント

日帰り入浴御利用時間 11:00〜21:00
(受付終了 20:00)

中旬すぎから、夏休みに入り
海水浴や家族サービスなどでお出掛けされる方も多いと思いますが、怪我などには十分お気をつけ下さいませ!
(本当にこの時期、怪我が多いので💦💦)
さらに、古傷が痛んだりすることもありますので、冷房などにもお気をつけ願います!



びわ桜

お客さまから、気分がとても落ち着くお土産をいただきました。

そらがこちらです。
2016-06-28-13-08-54























リラックスや安眠の効果があることで有名なハーブ、ラベンダーが入っているキャンディーとハーブティーです。

キャンディーかハーブティー、どちらを口にしようか…と悩み、ハーブティーは1個しかないがキャンディーはたくさん入っている。というしごく単純な考えを導き出し、さっそくキャンディーの封を切って一つ手に取ってみました☆
2016-06-28-13-10-02






















半透明でピンクに近いラベンダーの色をしています。
口に含みしばらく経つと、ラベンダーの香とハーブ特有の味がほんのり広がり始めました。

甘さも控えめで、砂糖がいつまでも舌に残るようなクドさもなく、とっても食べやすかったです。うん、これは美味しい(*´∇`*)

美味しいからもう1個…と思いましたが、もったいないので1日1個づつにします。ハーブティーは今度ゆっく~りする時に頂きたいと思います。
F・Yさま、美味しいラベンダーのキャンディーとハーブティーをありがとうございました

最後まで有難く頂戴します<(_ _)>

米原駅前店

7月伊吹薬草の里店シフト

火曜日・金曜日・・・村岸先生
水曜日・木曜日・・・織田先生


7月変更箇所
30日(土)
12:00〜17:00 通常営業
17:30〜21:00 夏祭り・息吹の奏

2日(土)・9日(土)・・・宮元先生

3日(日)・30日(土)・31日(日)・・宮元先生・北川先生

10日(日)・16日(土)・24(日)・・・村岸先生

17日(日)・23日(土)・・・織田先生

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

お待ちしております

伊吹薬草の里店






オシャレを楽しむため、または風習や習慣などで指輪やネックレス、ピアスといった金属製のアクセサリーを身に着ける人がいます。またこれからの季節は肌を露出するので、これらのアクセサリーを身に付ける機会が多くなります。
ですが、これらの金属製のアクセサリーを身に着けていると、かゆくなったり肌が赤くなったりすることはありませんか? そのような症状が現れたら「金属アレルギー」かもしれません。

身の回りにはいろいろな種類の金属がありますが、それらは通常人体にとって有害なものではありません。
ところが、金属は人の汗や唾液などの体液に触れると少しずつ溶け出し『金属イオン』となって体内に入り込み、タンパク質と結合します。そうしてできた物質は、場合によって「アレルギーの原因物質」として私たちの体が認識します。
そして、次に同じ金属を身につけたとき体は「これはアレルギー物質だ」と反応するので、触れている皮膚の部分が拒絶反応を起こし、かゆみやかぶれなどのアレルギー症状を引き起こします。これが金属アレルギー発生のメカニズムです。
そして、残念なことに一度金属アレルギーになってしまうと完治することはないそうです。

という事で、身近に触れることが出来る金属とアレルギーについてご紹介します。

■歯科治療で金属アレルギーに?
一般的な金属アレルギーの症状といえば、アクセサリーなどの金属を身に付けている部分の皮膚がかゆくなったり、かぶれたりするといったものです。
このような症状を「接触性皮膚炎」といい、その症状が現れたら原因になったと思われる金属を今後身に付けないようにしましょう。また症状が軽いからといって、そのまま身に着けていると次第に症状が重くなることがあります。


稀なケースですが、歯科治療の際に歯にかぶせたり詰めたりする金属が原因で金属アレルギーになることもあります。アクセサリーなどの金属は汗によってイオン化されますが、歯科治療の金属は口の中の唾液や細菌によってイオン化されます。また噛むことで磨耗しイオン化することもあります。
歯科治療の金属によって金属アレルギーを発症した場合、歯肉炎・舌炎・口唇炎になったり、歯や歯肉が変色する・全身の皮膚に症状が現れることもあります。

■金属アレルギーを引き起こしやすい金属がある
たくさんの種類がある金属ですが、その全てが金属アレルギーが発生するという訳ではありません。また、どの金属でアレルギーを引き起こすかは人によって異なります。ですが、金属アレルギーを引き起こしやすい金属はありますので、覚えておきましょう。

アレルギーを引き起こしやすい金属…ニッケル・アマルガム(水銀)・クロム・コバルト・パラジウム

安全性の高い金属…プラチナ・チタン・金・銀
(※18金や14金には、ニッケルや銅が混ざっていますのでそれらの影響によってアレルギーを引き起こすことがあります)

■どのように対処すればいい?
金属アレルギーを防ぐためには、日頃から注意が必要です。
アクセサリーなどを身に付ける際にはなるべく、金属アレルギーを引き起こしにくいものを選ぶようにしましょう。最近では「ニッケルフリー」や「ノンニッケル」と表示されたニッケルを使用していないアクセサリーも販売されています。
そんなアクセサリーの中で特に注意したいのがピアスです。ピアス用の穴を空けた直後は、皮膚の再生がしっかりとできていないため、金属アレルギーの症状が出やすくなります。最初に使うものは、セラミックやチタンなどでできているピアスを選ぶと良いでしょう。

また、汗をかきやすい夏場やスポーツをする前後はできるだけ金属製アクセサリーの使用を控えるようにしましょう。虫歯の治療によって歯に金属が付けられている場合は、細菌の影響を受けて金属が溶け出さないように、口の中を清潔にしておくことが大切です。

金属アレルギーの疑いがあっても、原因となる金属が分からない場合は病院で検査してもらうことができます。皮膚の表面に試薬の含まれたシールを貼り、アレルギー反応を調べる「パッチテスト」は健康保険が適用されるので、気になる方は調べてみてはいかがですか?

米原駅前店

テレビを見ていると、その番組の放送時間内に必ずといっていいほど、タレントさんや女優さんを起用した制汗剤のCMが流れます。そのCMのイメージは、制汗剤本来の“爽快さ”が伝わるものがから、まるで“汗をかくことはいけない”という事を彷彿させてしまうものまであります。

人それぞれ体質や食生活などによって汗のニオイは変わります。それぞれの体質に合わせた制汗剤を選んでいただければ何も問題ないのですが、時に「汗をかいている私は恥ずかしい」という考え方をしている人がいます。ですが、それは違います。
汗は、人間という動物である以上かくことが当然であり、かかなければご自分の健康に影響します。また、汗にはサラッとしているものとそうでなくベタッとしているもの、臭いがするものと無臭に近いものがあります。
このように汗の種類や臭いは健康のバロメーターになるのです。

という事で、良い汗・悪い汗・健康的な汗といった、汗のあれこれをご紹介します。

■汗をかかないとどうなる?
そもそも汗が出るという事は、急激に体温が上がったり下がったりしないように調節をしてくれる役割を担っています。
例えば、真夏日や暑い日、風邪などで発熱している時などは汗をかくことで体温が上がり過ぎないように調節してくれます。もし、汗をかかなければ身体に熱がこもり体温調整がうまくできません。最悪の場合命の危険にもつながります。
このように、汗をかく事は健康的な生活を送る為に必要なので、それ自体は決して悪いことではありません。

大切なのは「汗の質」なのです。

■夏バテは悪い汗が原因?
汗は血中のミネラル分と水分が汗腺にとりこまれることで作られます。この時、一旦出ていったミネラル分が再び体内に吸収され、水分だけが汗として出ると「良い汗」となります。身体の全体に分布している、エクリン腺から出るこの汗の特徴は、ほとんど水分なのでさらっとしているのでほぼ無臭になります。

反対に、普段あまり運動をしない・入浴はシャワーだけで済ます・ちょっとした気温や湿度の変化に対応できずすぐにエアコンなどを点ける…などの生活をしていると、体にある変化が表れます。それは、汗腺や交感神経の機能が弱まり、ミネラル分が再吸収され汗とともに流れ出てしまうのです。
これが「悪い汗」と呼ばれるものです。

さらに健康的な身体にとって大切なミネラルが不足すると、内臓をはじめとした機能が弱まってしまいます。それが続くと夏バテなどの体調不良を引き起こすと言われています。

■質の良い汗に変えていくために
先ほども述べたように、汗は血液からできています。また発汗の機能は、筋肉と同じように使わないと衰えていきます。
そうならないように大切な事は、綺麗な血液が循環するよう体内環境を整え、運動などで適度な汗をかき発汗を促す事です。

この夏は、適度に「良い汗」をかく生活習慣を心がけてみてはいかがでしょうか。

米原駅前店

米原市民の皆さま、ならびにコレがお手元にある・見た記憶がある方はご覧になられたと思います。

米原タウン情報誌「MAISUKI!」の13号め。
2016-06-24-12-51-10




























今回の特集は『米原で健康に暮らす』となっています。
米原市の栄養士さん直伝の健康メニュー、素材にこだわった料理やパンを販売されているお店、運動施設や薬草風呂などなど“健康”に良いとされるものが紹介されています。


そんなMAISUKIに、今回も載っていますよ。院長の【楽チンストレッチ】今回は…

2016-06-24-12-51-40




















『肩甲骨と周辺の筋肉を伸ばすストレッチ』です。
何らかの原因で姿勢が悪い状態が続くと、肩甲骨やその周辺が固まりやすくなり、体は「楽な姿勢」を無意識にとってしまい、猫背になりがちになります。すると首や肩がこるだけでなく、わき腹や腰につながっている筋肉もこってしまうので、呼吸が浅くなってしまします。
呼吸が浅いと、全身に十分な酸素が届かないのと酸素と交換される二酸化炭素の循環も十分に出来ないので、血液が酸性に傾きます。また自律神経にも影響するので、一見関係性がないような便秘や精神不安や不眠症などをはじめとした体調不良の原因にもなります。


そうならないためにも、楽チンストレッチでしっかり背筋を伸ばしましょう。
楽チンストレッチは10ページめにあります。ぜひチェックしてくださいませ。

花香グループ一同

女性に多くみられる「寒がり」や「冷え性」があり、その特徴としては高齢な方になるほど多く、男性よりは女性に多いといわれています。そして、全身の冷えに大きな影響を及ぼしているのが『足元からくる冷え』です。そんな『足の冷え』、皆さんはどのくらい意識されていますか?

寒い季節なら、暖かいコートを着て、マフラーを巻いて、手袋をして、カイロを貼る…と完全防備のつもりでも、足元だけ対策が不十分になっていないことがあります。
また冬はブーツをよく履くという方に多いのが、「ブーツだから冷え対策は万全のはず」という思い込み。確かに外気の影響は少ないかもしれませんが、タイツやブーツによる締め付けや履き心地が窮屈なものでは、血液の流れが悪くなりますし足の裏は冬でも汗をたくさんかくため、蒸れによる冷えも懸念されます。
さらに冬の時期でなくても、夏場はエアコンや冷たい飲食物による冷えがあるので冷えやすい環境となります。

という事で、足の冷えが招くトラブルをご紹介します。

■足が冷えるわけ
足はなぜ冷えてしまうのかというと、手や足といった末端は心臓から一番遠く、静脈で血液を心臓へ戻すためには強いポンプ力が必要となるのですが、それが上手く出来ないために血行不良が起こるのが一つの理由です。
特に、足は太ももの筋肉(大腿筋)が熱を生み出し血液の温度が保たれているのですが、膝から足先までは大きな筋肉がないのでふくらはぎに入ったあたりから血液の温度が下がってきます。

そして体が冷える状況だと血管が収縮します。すると、体は大切な臓器が収まっている体幹(手足を除く胴体部分)と、頭部や胸腹部などを冷やさないように働きます。これらの重要臓器の温度を保持するために血液が集中するので、手足は真っ先に冷えやすくなります。さらに冷えた手足を温めても、肝心の体幹部分に十分な熱がいきわたっていなければ、手足の冷えが解消することは出来ません。
つまり、足が冷えると血流が少なくなって冷えが進み、血流が少ないとますます足の冷えが進むという負のスパイラルにはまります。

また人は熱さに比べると寒さに適応しにくく、寒いところから温かい部屋に入っても手足が温まるのには時間がかかります。

■足の冷えが招くトラブル
足の冷えを自覚していても、我慢していたり特に何もしていないという方は、その先にどのようなトラブルがあるかご存知でしょうか?
足の冷えをそのままにしておくと、睡眠に影響したり、むくみや傷・あざの治癒が遅れる、血行不良による蒼白・しびれなどの知覚障害、肌のターンオーバーの乱れや老廃物がたまることによる肌荒れ・ニキビ・くすみ・クマなどがあげられます。

また下半身には全身の7割の血液が集中していているので、血流の循環が悪いと全身へも影響し、肩こりや腰痛などさまざまなトラブルの元となります。

■足の冷えを改善する方法
足の冷えを改善するには、足指や足を刺激する・下半身の筋肉を鍛える・夏場でも靴下を履く・入浴の時、シャワーで済ませず湯船に浸かる・アイスや冷たい飲食物を摂り過ぎない・のどを潤す飲み物の温度は、常温か少しだけ冷えている状態にするなどです。

これからの時期は、何かと体温調整が難しくなってくる環境になります。そうなると、自律神経が乱れ冷えなどのさまざまなトラブルが身体に起こりやすくなります。今から足元を冷やさないようにしていきましょう。

米原駅前店

明日、22日はお伝えしたように、かんぽの宿 彦根が全館休館となるので、営業されません。

営業されませんので、同じくびわ桜も休業となります。

平素よりご利用いただいている皆さまには大変申し訳ございませんが、ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>

おやすみ






























翌、22日より通常通り11時から営業させていただきますので、皆さまのお問い合わせ、ご予約お待ちしております。

梅雨の時期は、湿気や天気などで気分が冴えなかったり、体調もなんだか優れない…という経験を経験したり、今まさにその最中に居る方がいらっしゃると思います。それ、気のせいではなく「気象病」かもしれません。

という事で、梅雨や季節の変わり目に起こりやすい気象病についてご紹介します。

■気象病の原因は自律神経の乱れ
「気象病」とは、天気の変化が原因で起きる心身の不調を表現した言葉で、天気病や天気痛とも呼ばれています。
「雨が降ると古傷が痛む」と言われるように、これは昔からある症状ですがゲリラ豪雨や、本来は穏やかに進むはずの季節の移り変わりが無くなってしまったり…と近年増えている異常気象により気象病を自覚する人が増え、報道機関で取り上げられたことから広く知られるようになりました。

この気象病が発症する原因には「自律神経」が大きく関わっています。(自律神経とは人が活動する時に働く『交感神経』と、休息や就寝時に働く『副交感神経』の2種類があり、内臓を動かしたり体温を調節するなど生命活動を成り立たせるために重要な働きをしています)
天気が悪くなり気圧が下がると体はその変化に抵抗して、交感神経が優位になります。すると血圧・心拍数、脳の伝達物質などに影響を与え体の不調を引き起こします。自覚する症状は人によってさまざまですが一番多いものは、頭痛・めまい・古傷が痛む・関節痛・気管支喘息・気分の落ち込み・眠くなる・頭がぼーっとするなどがあります。

■気象病になりやすい人、なりやすい季節
体の中で気圧の変化を察知するのは、耳の奥にある「内耳」という部分です。
内耳は体の平衡感覚を保つ役割をしていて、乗り物酔いやめまいにも関係する場所です。乗り物に弱い人は内耳からの影響を受けやすいので、気象病にもなりやすくなるそうです。

気象病が起こりやすい天候は、気圧が低い時・一日の中で雨と晴れがあるような気圧の上がり下がりが大きい時・天気や気温が変わりやすい季節の変わり目・低気圧が続く梅雨や台風の時期などです。

■気象病を改善するためのポイント
気象病を予防、改善するためのポイントを紹介します。

●日記などをつける
一番重要なのが自分の気象病を知ることです。そのためには日記などの記録をつけるのが効果的です。いつ・どんな症状が出たのか・痛みの強さなどを記録していきます。
例えば「雨が降る前は頭痛がする」という人も、雨が降る前日に痛みが出る人と数時間前に痛くなる人など自覚するタイミングも人それぞれ違います。そういった事を知るために記録を1カ月ほど続けてみてください。また記録があると病院にかかる時にもスムーズに説明できます。

●自律神経を整える
気象病を引き起こす元となる自律神経を整えることも大切です。それには、普段からストレスをためないようにして、規則正しい生活をすること。特に睡眠は重要です。
就寝前にスマホやパソコンの画面を見ていると、交感神経が刺激されてしまうので気をつけましょう。

●耳周りと頭のツボ押し
予防や症状をやわらげるためにおすすめなのが、耳周りと頭のツボ押し。
耳のうしろにある「完骨(かんこつ)」「頭竅陰(あたまきょういん)」と頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」いうツボは頭痛やめまいの改善に良いといわれているので、耳の後ろや頭部を押したり揉んで刺激を与えます。
耳周りの血流が悪いと内耳のリンパ液が滞って、めまいや頭痛を引き起こす要因となるので血流をよくするために耳全体をマッサージしたり、耳の上下をつまんだり折りたたむようにして刺激するのも効果的です。

●天気予報をチェック
気圧の変化や天気の移り変わりを事前に知っておくことで、体調の管理や予測ができます。また、悪くなりそうだな…と思ったら、早めに薬を飲んで対処もできますし痛みの原因がわからないという不安も解消できます。

これらのポイントを実行して梅雨時期や季節の変わり目を乗り切りましょう。

米原駅前店

歳を重ねると、だんだん出てくる自覚症状の一つに「物忘れ」があります。
そのメカニズムは、年齢と共に劣ってくる「ACC(前帯状回皮質)」という脳の内側にある部分の能力が影響します。このACCの働きを簡単に言うと「覚えたものを思い出させる」ことです。つまり人間は、いつまでも覚える能力はあるけれど『思い出す能力』が減ってきてしまうという事になります。

なので、お年寄りに多い「物忘れ」は年齢と共に「物を覚えられなくなる」わけではなく、「思い出せなくなる」ということです。実際、20歳の人でも80歳の人でも「ものを覚える能力の高さ」はほぼ同じだといわれています。

そんな物忘れを防ぐために、メモに書くなどの方法がありますが『物忘れをしない脳をつくる』ことができれば、より効果があると思いませんか?

という事で、物忘れを防いだり、すでに忘れっぽくなっている人でも続けると物忘れをしなくなる方法をご紹介します。

■「イメージ」をしてACCを鍛えよう!
物忘れを防ぐには「思い出す能力を鍛える」こと。つまり、思い出させる能力の『ACCを鍛えれば良い』ということになります。
このACCを鍛えるには“頭の中で具体的なイメージを持つ”ことです。例えば、家などから出る時にカギをかけることを忘れないために、普通は「カギをかける」と文字だけで覚えますが、それだけではなく『実際に自分がキーを手に持ってドアの鍵を絞めているところ』をイメージします。

■実践方法
何か忘れたくないものがある場合、その都度それをできるだけ具体的にイメージしましょう。
「日常的にいつもいつも忘れ物をしてしまう…」という方は、毎朝ごとに1日の予定を紙に書き出しその流れを頭の中でイメージしてみてください。

例えば
・朝ごはんを食べた後に、庭の花に水をあげる
・新聞を読んで、その後はラックにしまう
・洗濯機をまわす
・床に掃除機をかける

と、このようにできるだけ具体的に書きイメージしてみてください。これだけで物忘れが減るようになってきます。多い人で「毎日10個忘れていたのが半分になった。」という結果もあるほどなので、続けていくことで0に近づいていきます。トレーニングのつもりで毎日行いましょう。
「イメージする」たったこれだけでうっかりミスや物忘れによるトラブル(火の消し忘れ・カギのかけ忘れなど)が減るのはいい事です。そしてこの方法を、最低でも10日間続けてみましょう。

■若年者にも警告

このACCは加齢だけでなく、使わなければどんどん衰えていくそうです。電話番号・住所・メールなどでの会話・用事…全て“携帯電話に入力するだけ”で済ませている若年者は今後注意してください。
日頃からACCを鍛えていれば物忘れを防ぐことができます。

■落語を聞いたり本を読む事で鍛えられる
落語は落語家の方が話している内容を、本は文章の内容を自分で想像して楽しむものです。これは「イメージする」訓練になります。楽しみながら物忘れ防止の訓練ができる…これは一石二鳥ですね。

「イメージ」して、物忘れを改善していきましょう。

米原駅前店

皆さんは平らな床などの上に素足で立った時、土踏まず(足裏の親指とかかとの真ん中あたり)のところにボールペンを入れられますか?
ボールペン1本分が難なく入る隙間があると、しっかり土踏まずがあるというそうです。そうでない、ボールペン半分くらいが入る場合は偏平足ぎみ、先端すら入らない場合は偏平足の可能性あります。

「偏平足って言われてもそんなに変わらないし、日常生活に問題ないからいいよ~」なんて考えてはいけません。偏平足には様々な弊害があるのです。

という事で、偏平足によって起こる弊害をご紹介します。

■外反母趾やX脚(エックスきゃく)の原因に
土踏まずが無い偏平足は起立時や歩行時の重心のかかり方が他と大きく変わり、土踏まず部分の筋肉に重心が置かれるようになります。すると、足の親指側のかかとに大きな負担がかかるので、足の内側が痛くなってしまうのです。
この状態でヒールなどを履き続けると、足の親指が内側に湾曲し付け根の骨が出張ってくる「外反母趾」になる可能性が高くなります。また、内側に重心がかかるのでX脚になりやすくなります。すると、さらに筋肉や骨に力が入ってしまうため足が疲れやすくなるのです。

そしてこの状態が続くと体の歪みにも直結し、足だけでなく腰痛や肩こりの原因にもなります。

■先天性と後天性がある
まだ歩くことのできない赤ちゃんはみんな偏平足です。骨格や関節の遺伝など先天性の偏平足でない限りは、成長するにしたがって土踏まずが形成されていきます。

しかし「裸足で歩かない」「外で運動しない」「歩く時間が短い」という習慣がついている昨今では、足の裏の筋肉の発達が未熟で後天的な偏平足になる人が多いそうです。他には、何らかの要因による靭帯損傷やアキレス腱断裂などのケガが原因の場合もあります。
体重を支え、衝撃を吸収し、起立時や歩行時の重心を中心に持っていくために重要な役割を担っている土踏まずはとても大切なのです。

では、偏平足を改善するにはどうすればいいのでしょうか?

■踏ん張れる足裏を作ろう
普段は意識していませんが、足の指でグッと踏ん張れる人と踏ん張れない人とでは重心が違い、疲れやすさも変わってきます。まずは足裏の疲労をやむくみを取り、筋力を強化して土踏まずのアーチを作ることが必要です。

簡単なものでは、足指じゃんけん・ビー玉(10個~20個)を足の指だけで掴んで移し替える・床に置いたタオルを足の指で掴んで持ち上げ置く(慣れたら500mlのペットボトルを重石にする)などがあります。
最初は指が思うように動かなかったり力が入りませんが、回数を重ねできてくる頃には足裏の筋肉もついているはずです。

さらに裸足で過ごす生活は、靴下を履いた生活よりも足裏の筋肉を使います。踏ん張る力も増えるのでおすすめです。ですが足が冷えないように注意しましょう。また靴には偏平足用のインソールを入れると良いです。

今は大丈夫でも、実はこのように弊害が多い偏平足。歩行が辛くなる前に改善し、ボールペンが難なく入るようになりたいですね。

米原駅前店

◆肩こりになりやすいのは男性・女性どっち?
ずばり、女性の方が圧倒的に多いです💦
理由はといいますと『筋肉量が違う』からです


肩こりは肩や首周辺の筋肉がさまざまな原因で硬くなることで起こります!
ですので、筋肉量が少ない=女性の方が肩こりになりやすい。 というワケです。

女性というのは『8割がホルモンバランス』と
言われているため、ホルモンバランスの崩れや精神的ストレスなどからも影響を受けます💧

そしてもうひとつは、なで肩体型も原因だと言われております。
なで肩というのは、首や肩の筋肉があまり発達していないので、筋肉疲労による肩こりを生じさせやすいからです。

ちなみに、欧米人には肩こり・首こりなどは無いと言われておりますが、これは日本人に比べて筋肉量が多いからと言われています。
欧米人だからといって、肩こりが全くないというワケではないんですよ😅

これからの季節、薄着になり冷房などで冷えてしまうこともありますので、なるべく冷えてしまわないようお気をつけください!



びわ桜

毎日出ていくものだから、気にしていない方が多いと思います。が、体から出ていくもといえば、呼気・汗・尿・便…と数えられるほどしか無いので気にする事は大事です。

という事で、体から出ていくものの一つである「尿」の中の“におい”についてご紹介します。

■健康な場合でもにおいは出る
健康な人の尿は出した直後はあまりにおわないのが普通です。におうのは排尿後、尿の成分である尿素が空気中や皮膚などにある細菌に触れ、分解され「アンモニア」というにおいの成分を発生させるためです。
ただし、においの強い食べ物(例:コーヒーやニンニクなど)を食べた後や、ビタミン剤やサプリメントを内服した後はそれらのにおいがする尿が出ることがあります。

■排尿直後ににおう場合
排尿したばかりなのにアンモニア臭がする場合は、尿ができる過程で何らかのトラブルが起きている可能性があります。

その原因として考えられるのは、膀胱炎などの尿路感染症です。尿が作られてから排出されるまでの経路(腎臓→尿管→膀胱→尿道)のどこかが細菌に感染し、炎症が起きている可能性があります。尿路内に存在する細菌と尿素が、体内で反応してアンモニアが発生するため排尿直後の尿がにおうようになるのです。

■甘いにおいがする場合
甘いにおいの尿が出る場合、もっとも疑われるのが糖尿病と思われがちですが、通常、尿にブドウ糖が混じっていても人間の臭覚で判断できるような変化は期待できません。
しかし、一部の方は自分の尿のにおいが甘く変化したと感じられる方もおられるそうです。「においが甘くなった」と変化を感じたられ時には、医療機関で検査を受けたほうがよいでしょう。糖尿病だと、糖の代謝がうまくいかなくなるため、血液中の糖の濃度が高くなります。すると処理しきれない糖が尿の中に混ざり、排出されるようになります。

他に、腐った柿のような甘ずっぱいにおいがする尿の場合は「ケトアシドーシス」である可能性があります。このにおいは、脂肪酸(ケトン体)やアミノ酸の不完全代謝産物によるもので、ケトアシドーシスとは血液が脂肪酸(ケトン体)の増加によって酸化することを言います。
飢餓状態や糖尿病の人はエネルギー源に糖が利用できなくなるので、代わりに体脂肪を使うようになります。そうすると血液中にケトン体が増え、それが酸化し(ケトアシドーシス)尿中にも脂肪酸(ケトン体)が増えることでにおいに変化が起こるのです。
またこの場合、呼吸や体からも甘ずっぱいにおいがすることがあります。

■メープルシロップのにおい、カビくさいにおいはまれな病気
上記の他に、尿がにおう例として「メープルシロップ尿症」や「フェニルケトン尿症」があります。
「メープルシロップ尿症」は、その名の通りメープルシロップのにおいがします。これは生まれつき代謝のはたらきに問題がある症状です。分岐鎖アミノ酸といわれる、バリン・ロイシン・イソロイシンが正常に代謝されずに残ることで、尿ににおいがでます。また血液が酸性に傾くため、痙攣・筋緊張低下・意識障害・発達障害などが起こります。
発生頻度は、出生約50万人に1人ほどといわれており、難病に指定されています。

「フェニルケトン尿症」は必須アミノ酸のひとつである、フェニルアラニンが代謝できないことで起こる難病です。
尿にたくさんのフェニルケトン体が排泄されることで、ネズミのようなにおいやカビくさいにおいが発生します。この発生頻度は約7万人に1人ほどです。
メープルシロップ尿症やフェニルケトン尿症は、生後5日前後に行われる「新生児マススクリーニング検査」の対象となる病気ですが、このときは見つからず後から判明する場合もあります。


つい見過ごしてしまう尿のにおい、ですがこれも体からの大切なサインのひとつです。変化がないかしっかりチェックするように習慣づけましょう。

米原駅前店

心では「ダメだ」と分かっていても、我慢ができずつい食べ過ぎてしまう事は誰しもあります。その大本はストレスが原因といわれていますが、食べ過ぎた後に残るのは「後悔」の二文字…
ですがそんな時、ストレス解消効果がある食べ物を食べれば、ヤケ食いによる肥満も予防できて一石二鳥になるものがあったらどうしますか?

という事で、ストレス解消効果がある身体に良い食べ物をご紹介します。

■緑の葉野菜に含まれる“葉酸”がオススメ
ホウレン草・ブロッコリー・アスパラガス・モロヘイヤなど緑色の野菜に多く含まれるのが葉酸です。

葉酸には、タンパク質の再合成やアミノ酸やビタミンを代謝する働きがありますが、ここで注目したいのは幸せホルモンとも言われる『ドーパミンを作る働き』です。
ドーパミンには神経を鎮め気持ちを落ち着かせる効果があるので、緑の葉野菜を食べるとストレス解消効果が期待出来ます。

■ナッツに含まれる“亜鉛”
ナッツはおやつなどにちょうど良い食材ですが、ストレスを感じたらカシューナッツを摂りましょう。カシューナッツには亜鉛が多く含まれていて、およそ25個で1日分の亜鉛を摂取することができるそうです。

また、亜鉛には神経を鎮める効果があり、不安感やイライラを軽減することが出来るそうです。
ナッツ以外に亜鉛が多く含まれる食品は、牛肉・鶏肉・ヨーグルトなどです。

■牛乳に含まれる“ビタミンD”
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、気持ちを穏やかに安定させる効果があります。ホットミルクにすれば、胃腸が温まり副交感神経を優位にすることができるのでさらに効果的です。

砂糖がタップリ入った炭酸飲料や清涼飲料水などをがぶ飲みする代わりに、牛乳を飲んでみましょう。また就寝前に飲むとよく眠れる効果があります。

■サーモンには“オメガ3系脂肪酸”がいっぱい
サーモンに多く含まれる不飽和脂肪酸はオメガ3系です。オメガ3系の不飽和脂肪酸には、ストレスによる炎症を防ぐ効果があります。
ストレスにさらされた体は、アドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンが多く分泌されている状態です。オメガ3系の不飽和脂肪酸はそれらを抑える働きがあります。

他にも亜麻仁油やエゴマ油もオメガ3系の不飽和脂肪酸です。これらのオイルを大さじ1杯程度飲むと同じ効果が期待できます。

■ダークチョコレートを少しだけ食べてみる
ダークチョコレートにはストレスレベルを調整する働きがあるそうですので、ストレスを感じたら少量食べてみましょう。
チョコレートのカカオには抗酸化作用があるので、血流を良くし血圧を下げる効果もあります。

他に、チョコレートには脳内のセロトニンの分泌を促し、リラックスする効果もありますが、この効果が得られるのはホワイトチョコレートや甘いミルクチョコレートではなく「カカオが70%以上含まれているダークチョコレート」ですので、表示をよく見てそれより含まれているものを選びましょう。

米原駅前店

このページのトップヘ