
高崎芸術劇場で開催された絢香のライブに行ってきました。
ニューアルバム「Wonder!」からの楽曲を中心に歌われたステージで、新鮮なメロディに浸りました。感情のこもった熱くて力強い歌声にすっかり魅了されました。
このアルバムには、日常の何気ない風景や心に残るシーン、ときめきや驚きなどの感情から浮かんだ曲が詰まっているとのこと。
しっとり歌い上げる曲もあればパワフルで躍動感あふれる曲もあり、縦横無尽に繰り出される絢香ワールドにすっかり没入してしまいました。
低音から高音へ、そしてまた低音へとリズミカルに動く軽快なメロディであったり、昔懐かしさに浸るような優しい音であったり、本当に音感をくすぐられます。
「ひまわりの帰り道」は玉置浩二の曲「メロディ」を彷彿させる、童心に帰るようなぬくもりを感じる曲です。また、「花束じゃなくキミといたい」はタイトルがいいですね。何気ない感情の持つ強靭さに思いを馳せる、そんな音楽体験のできる美しい曲です。
来年デビュー20周年を迎えるにあたり、記念となる特別企画の構想があるとのこと。ライブかな?楽しみですね。








