仕事は二人してお休み。
悪いことしてるみたいだけど
公休です。

お休みすると
職場に負担をかけるようで
少しうしろめたいけど、
公休消化は必須なので
堂々と




前回は坊主くんの車だったけど
今回はレンタカー。
勿体ないよ…とお話したけど
甘えちゃった

いろいろ初めてな感じ…
レンタカーも
待ち合わせ場所も
行き先も

楽しみと不安とで、
hanakazukoは待ち合わせから
ドキドキしてた


でも、
ふつ~の車でいつもと違うラフな格好で現れた坊主くんの笑顔をみたら
ちょっとホッとして…
手を繋いで向かったよ




露天風呂のあるリゾート仕様な
ちょっとお高いホテル…

内覧して
お部屋と屋上のお風呂にお湯を張って
ソファに座って


キスを始めた…


何度繰り返しても
飽きない欲するキス…


若い頃は面倒だったキスだけど、
今は永遠に続いてもかまわないとさえ思う…


くちびるだけじゃなくて、
絡まる指や抱きよせる手…
坊主くんの耳や首筋…
今は彼の全てが
hanakazukoのものになってる…
少しずつ脱がされて
hanakazukoも坊主くんを
少しずつ外していって…



坊主くんの剥き出しになった
大きいそれを咥えた…

大好きな大好きな坊主くんの
大切なそれを舐める行為、
hanakazukoは永遠にしていられると思うほど
自然な愛しい行為…

二人だけの
濃密な秘密の時間が、
始まった…