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『あんたは、窮地に立たされてもいつも周りや誰かに助けてもらって生きている』



『でも、それを当たり前やと思ったらアカンねんで!!』



そんな
言葉を思い出した。



昔から
オカンが



俺に常に
言っていた言葉。



そして
バースデーの日に
その言葉を
痛感する事となる。



7月7日、七夕。



ヒコボシ様と
織り姫様が



1年に1回だけ
出会う事が出来る



素敵な
素敵な日に



『バースデーイベント』を行なった。



当日は
緊張やドタキャンにより



開始早々から
思うようにはいかなかった。



それでも
中盤からは
『待ち』が出来るくらいの
超満卓で



中には
入れなくて
帰ってしまった人も居たと後から聞いた。



俺は
店内が盛り上がってくれて
ほんまに
嬉しかったけど



その人たちには
本当に申し訳ないと思った。



終盤には
ホスト人生、初となる
『シャンパンタワー』を
する事も出来た。



シャンパンを
注いでいる時は



『あ〜、ホストをやってて良かった。』と



心の底から思った。



ホストでなければ
経験する事は無いだろうし



ホストをあがれば
もっと
経験する事は無いだろう。



イベントは
七夕にしたんやけど



リアルバースデーは
6/29日で



その日に
サプライズがあった。



営業中
EXILEの『HAPPY birthday』が



突如
店内に響き渡った。



ラストソングの
時間でもないのに
何でやろう?



と考えていると



唄声が聞こえた。



その声は



同居人の雫。



そして
ワンフレーズを唄い終えると



俺のテーブルで
サプライズの
シャンパンコールが始まった。



俺は元々
サプライズを
与える事は好きやったけど



実際に
与えられた事は無かった。



今回
予想もしない
サプライズに驚き
マジで感動した。



正直
泣きそうになった。



俺は
自分の誕生日に
オカンにメールを送った。



『昔から迷惑ばかりかけてきて、ほんまに出来の悪い息子やけど、産んでくれてありがとう。』



『俺は、産まれ変わっても、またオトンとオカンの家族として産まれたい。』



『もう少しだけ東京で粘らせてな!』って。



たぶん
オカン泣いてた。



雫に
そのメールを見せたら



雫が泣いてた。



俺も
自分で読み返して
泣いてた。



自分で
自分を泣かせてしまった。



俺は
そんな
出来の悪い息子です。



p.s.
バースデーイベントに
来てくれた方々



あと
日頃から
携わっている
従業員



影ながら
応援してくれている
2万人のファンの方々



両親や家族
マジで
ありがとうね!!



出会いに感謝!!!