5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後のブログです。真実告知についても語っています。(平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

ゆー4歳になりました。

すーです。

少し前ですが、ゆーが4歳の誕生日を迎え
ました。
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こんな、どや顔ができるようになりました。
お話上手な4歳です。
お姉ちゃんたちが勉強しているから、私も
一生懸命言葉や数字を覚えます。
ノンタンの絵本が大好きです。
最後まで読んで「おしまい」というと、「もう
一回読んで」と何度でもせがまれます(笑)
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お友達にお祝いしてもらいました。
大好きなホットケーキとくだもの💛

自分でも「お菓子が大好きなの」と言ってました。
最近は、ごはんそっちのけで「お菓子食べたい」
「ゆーちゃんのお金で買うの。おトイレ掃除して
お金もらうの」と繰り返し言っています…。

お料理も大好きです。
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よーし・えんぐみピクニックに行ってきました。

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すーです。

先日、よーし・えんぐみピクニックに参加して
きました!(終了しまてすが、こくちーず参照)
特別養子縁組家族もそうでない家族も集合して
デイキャンプ場で遊んできました。
私たちが住む東北地方で、どの団体から迎えたか
を問わない集まりに参加したのは初めて

子どもたちも小さい人だけでなく、成人近い人も
(養子縁組の子ども立場で)いました。

子どもたちは元気に駆け回り、持ってきたボール
などで遊んだり。1歳くらいの小さい人たちは、
ひたすら興味のある方向へ歩きまわって、親は後
ろを追いかけて…。
ああ、いっぱいいっぱいだったあの時期。
人の子だと可愛いなあ~とほっこり(?)してい
ました(笑)

みんなで協力して昼食を作り、おいしい芋煮を食
べて、のんびりおしゃべりタイムに。
会議室で「さあ、養子縁組について話しましょう」
ではなく「この間ね…娘の友達にね」と突然訪れた
周りの人への真実告知の話しを青空の下でできる、
そんな穏やかな時間が過ごせて、嬉しかったです。


育児もそうですが、答えがあるようでない。
育て親は子ども一番よい道を探しますが、それが
子どもにとって、納得したり受け入れやすい道な
のか、わからないのです。
親は幸せだけど、悩むこともある。どんな親でも…。
抱えきれない思いもあるかもしれない…。

最近、アクロスジャパンだけでなく、児童相談所か
ら養子縁組里親でお子さんを迎えた方。他の民間あ
っせん団体から迎えた方などのお話ししたりするな
なかでいろいろ感じています。

ずっと特別養子縁組が成立したら、支援や心のケア
はいらないんでは…と思っていました。
でも、やっぱり、あるほうがいい。
じゃあ、どんな?というところは、やっぱり当事者
の意見を聞いていくことが必要かなと思います。

「産んでいない私たちが、産んで子育てしている人と
同じに子育てをしなくてはいけない」
そう思い込むことで、子どもにも自分にも無理をかけ
てしまうのなら「普通の親子のふりはしなくていい」
って伝えたい。

※「普通」:本当であれば、家族のカタチはそれぞれ
で100家族の普通があるのですが、ここでは、社会
にぼんやりある幸せ像みたいなものを指しているので
あえて、普通という言葉を選びました。


養子縁組家族であるということも、今の世の中だった
ら、少し勇気をもって言えるようになっていくかもし
れない。そんな願いもこめて。

アクロスジャパンの交流会に参加してきました2019

すーです。

先日、家族でアクロスジャパン交流会2019に
家族で参加してきました。

いつも日帰りなのですが、今回は前日の夜に
向かい、楽しみにしていたももっぺさん一家
らとお食事会
大人は、子育て話、趣味の話、真実告知の話
までいろいろと(笑)
子どもたちも年に1度しか会わないとは思えな
いくらい遊んでいて、楽しそうでした。

翌日の交流会には、特別養子縁組家族だけでな
く待機しているご夫婦の姿も交流していました。
抱っこされて参加の子もいれば、自由に歩き回
る子もいれば、イスに座りおいしいパンをほお
ばっている子もいて(笑)私も2ヶ月の子を抱っこ
させてもらって、お散歩したり。おばあちゃん
参加もあり、我が家のばあばもいろんな人とお
喋りできて嬉しそうでした。
私もいろんな方とお話しできて、よかったな。

「子どもたちが大きくなると、だんだん参加も
少なくなるけど、そういうものよね」とアクロ
スの職員さんが言っていて、子どもが大きくな
ると土日の予定もでてきて、参加できなくなる
のも自然な流れだなあと感じました。

ちなみに。
モモっぺさんのところのデラさん(夫)が、う
ちのまーとゆーを見て、しみじみと「ほんとに似
てますね。やっぱり似てくるんだなあ」とつぶや
いていたのが、嬉しかったです
また来年が、今から楽しみです。


交流会が終って、その足で東京タワーに登って
きました。
ちーが、私たち3人分の服を大きなリュックに
入れて持ってくれて、大助かりでした。
成長したなあ。
DSCN3017


ちなみにモモっぺさんのブログでも様子が紹介
されています。(勝手に紹介しちゃいます)


おかーさんは誰から生まれたの?(ゆー3歳8ヶ月)

すーです。
(2019年5月に書いた記事です)

今日は雨。
ゆーと二人で「あ~めあ~めふ~れふ~れ
かあさんが~♪」
と歌いながらあるいていたら、突然質問さ
れました。

「おかーさんは誰から生まれてきたの?」
「ばあばだよ」

「ゆーちゃんは誰から生まれてきたんだっけ?」
と私の顔を見上げながら言いました。
まっすぐな目で、私をみつめるゆー。

こういうときの雰囲気って、独特。
何かが子どもの心で揺れているような。

ふふっと笑って「Aさんだっけ?」(まーの
生みの親)ゆーは、だまっています。
「Mさんだっけ?」(ちーの生みの親)
ゆーは、だまっています。。

「Mさんだよね(ゆーの生みの親)~!」
すると、ぱっと明るい表情になって
「Mさんから生まれてきたんだよね~」
と笑顔で一緒に手をつないで歩いていきました。

「Mさんはいまどこにいるの?」
「T市かな~どこにいるのかな~Oさんならわか
るかな?」
「(ゆー)お仕事してるんじゃない?」

こういう風に、日常の会話としてつたられること。
ゆーは、きょうだいの真実告知をきいていて、
いろいろ聞いてくる瞬間もあるなと。
小さいころから話しているメリットは、こうやって
会話ができることだなと改めて実感しました。






サイトバ―に、サイトを追加しました。

すーです。


サイトバーに、私が知る限りにおいて、
私が信頼できる団体&個人(承諾をいた
だいています)のリンクをはります。
参考にしていただければ、幸いです。



(一部抜粋)
「日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト」は、
何らかの事情で生みの親と暮らすことができない
子どもたちが、特別養子縁組や里親制度のさらな
る普及により、あたたかい家庭で健やかに育つこ
とができる社会を目指すプロジェクトです。
(ここまで)

詳しく知りたい方は↓
ハッピーゆりかごプロジェクトとは

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