5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後のブログです。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

アクロスジャパン 特別養子縁組研修のお知らせ

すーです。

 東京で行われる特別養子縁組の専門家や当事者家族
のお話を聞くことが出来る研修のご紹介です。

子どもたちの命を取り巻く環境が変わろうとしている今、
専門的な分野の方が特別養子縁組という家族のカタチ
について理解があるかどうかは、とても大切な視点とな
ると思います。

養子縁組希望者や関心のある方もご参加していただけ
る研修ですので、どうぞ関心のある方は詳細をご覧くだ
さい。


主催 日本ソーシャルワーク協会
共催 一般社団法人アクロスジャパン
「特別養子縁組・2018 私たちのカゾクのかたち」9月29日(土)10時~12時

アクロスジャパンHPより

Facebookページより

朝日新聞DIGITAL

すーです。

朝日新聞DIGITALに掲載されていた記事です。
有料記事になっていますが、途中までは無料で
みられます。興味のある方はご覧ください。

予期せぬ妊娠に悩む人支援 小川多鶴さん 

(本文より一部抜粋)
 「どうしていいか、わからない」「育てたくない」。
そんなメールがよく届く。
元交際相手の子を妊娠した女性、性的暴行の被害者、
風俗店で働く女性……。
相談者に会いに行き、耳を傾け、あらゆる選択肢を示す。
(ここまで)


私はアクロスジャパンの方たちは、ソーシャルワークという
専門的な知識をもった団体だと思っています。
その専門能力はすべての人に対して、行われます。

赤ちゃんや子ども。
お腹に命を抱え、それ以外にも多くの困難を抱える女性。
そして子どもを家族として迎えたいと願う夫婦にも。
特別養子縁組で子を託す決断をした女性や家族が、その
後の気持ちにも寄り添います。

育てられないから「特別養子縁組」ではないのだと思います。

何がその人の人生を困難にしているのか。
女性から発せられたSOSを、真摯に聴き、「あらゆる選択肢を
示す」。私はそういった姿勢が、民間あっせん団体にも児童相
談所の相談員さんにも必要だと思っています。

どうぞ、予期せぬ妊娠をしてどうしたらよいかわからない人に
相談窓口の情報が届きますように。

アクロスジャパン 妊娠相談・家族相談




















産みの親が現れないのか?~おばあちゃんの心配~

すーです。

1年くらい前のお話しです。
ゆーさんが2歳になったよとおばあちゃん(夫の母)と
電話で話していたら。

「産みの親が現れたりしないのか」と聞かれました。

以前から何度かされた質問でしたが、それはないよと笑って
流していました。

おばあちゃんは、孫をとても可愛がってくれて、とても心配し
てくれていると私は感じているので、真剣に説明してみました。

アクロスジャパンが産みのお母さんとも、縁組後も必要に合わ
せて丁寧に接していてくれること。
年に一度は、成長記録をアクロスジャパンに送っており、生み
のお母さんは情報が欲しいと思えば伝えられること。
だから、産みの親は、安心してくれていること。
産みの親と直接やりとりはしていないこと。
そんなことを話しました。

安心してくれているからこそ、陰から見守ってくれるのかもね
とおばあちゃんも安心した様子でした。

子どもたちのことに、とても心くだいてくれるくーさんのお母さん。
大好きです。

どうしても育てられないと思った生みの親が、育てられると思えるまで

すーです。

少し前の記事ですが、アクロスジャパン代表のOさんが
HUFFPOSTに掲載されていましたのでここで紹介しま
す。

Oさんたちが大切にしているのは、「妊娠期間」ではなく、
子ども、生みの親、養親の一生なのだと感じます。

妊娠をきっかけにして見える形になった、女性が抱えて
いる困難があって。
相談事業を通して、女性を受け止め、分かる形で女性
に返していくそうです。
女性は0さんたちに支えられて、考えて、悩んで、自分と
お腹の赤ちゃんの一生という大きな決断をしていくのだと
思います。

そして、自分で決めたり、声をあげられない子どもたちに
とって最善の形になるように。

関心のある方は、どうぞご覧ください。


2018年 4月8日 あの人のことば
国際結婚⇒2人目不妊⇒特別養子縁組⇒支援の第一人
者が見つめた、家族のかたち

「人はどんなふうに育っていくかのほうが、ずっと大事」


2018年 4月14日 ライフスタイル
「どうしても育てられない」と思った生みの親が、「育てら
れる」と思えるまで

養子縁組仲介や妊娠相談の現場から

記事を書いたのは、笹川かおりさんです。




まーのお店屋さんごっこがリアル。

すーです。

先日2日ほど、子どもたちが体調が悪くて
家でおとなしくしていました。
ちーとゆーが早く寝てしまい、まーは昼寝
をして9時過ぎに元気に遊んでいる・・・の
も夏休みだからいいかとのんびり構えて
見ていたり(笑)

すると、窓に移った自分をみながら、1人
で何やら演じ始めました。


「きょうからお世話になります!」といって
窓に向かって頭を下げています。

「さとうさくらです!」最敬礼(笑)

私が「どこで働くのですか?」とちゃちゃを
いれると、部屋の隅につくられたお店を
手のひらでさして「ここです」とにっこり、
営業スマイル。完璧(笑)

お店屋さんごっこにしては、リアルな1人
会話が続きます。

「ねえきいて、つらんだよ~あのね、ゆうこ
とはあるけど・・・」


いったいどんな、設定なんですか。
5歳6ヶ月、まーのすごさに圧倒されまくりな
私です


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