5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後の記録です。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

ちーのグズグズ

すーです。

子どもとの生活が始まるまでは、夫婦二人の生活でした。
子どもができるとブログも子育て一色になるけれど、子どもを授かるのを待っている(方法は不妊治療、特別養子縁組などいろいろありますが)と、なかなか読む気持ちになれない感じがしていたので、このブログではカテゴリーを分けたいと思います。

誕生から1ヶ月と13日目のちーくん。
最近、昼も夜もグズグズと泣いています。
眠いのに寝れないときや、ゲップが出そうなとき。
あと理由が伝わらないものも。
抱っこすると泣き止むけれど、布団に置くとぎゃ~と声を上げてます。

何にもできませんね~。最近ご飯抜きがあったり、立って台所で食べたり。
たま~にたま~に、口の端を上げて笑います。

部屋のなかでグズグズマンに変身したら、着込んで外にLet'go~
とたんにスヤスヤ眠ります。まだ30分~1時間ですが。
私も気晴らしになりますよ。



特別養子縁組という家族の形

すーです。

このブログは、突然家族になった夫婦と子ども3人の日々の記録です。
どういう団体に登録して、どういう経緯で子どもを授かったかなどはおって少しづつ書いていきたいと思いますが、私たちは出会ったのです。

普通、子どもが十月十日お腹のなかで育つなかで、親も気持ちを育てていきます。
いろいろ育児書を読んだり、両親教室に通ったりするなかで、これからの生活を想像したり不安や喜びを感じていくわけです。
でも、私達は突然出会い、3人の生活が始まりました。
他の子育てもそうですが、マニュアルはありません。
目の前にいる子どもに寄り添うことでしか、その子どもにぴったりの対応は生まれないのです。

私の子育ても始まったばかりですが、初めての育児を「これでいいのかな?」と真剣にやりすぎてお疲れの方に、不安に思っている方に、そして十分楽しんでいる方にも、読んでいただければと思います。

1ヶ月検診

11月17日(木)1ヶ月検診に行ってきました。

【予約】
車で30分くらい程の小児科に行きました。
1ヶ月を迎える2週間ほど前に電話で予約をとりました。
聞かれたこと(子どもの名前・生年月日・都合の良い日程など)
後は当日の持ち物(母子手帳・保険証・5000円)を伝えられ、無事予約は終了!
苗字がちーと私たちとで違うので、いろいろ聞かれたら説明が大変だな~と思って「どうしよう」と不安になっていましたが、「お母さんのお名前は?」とは聞かれませんでした(そりゃそうだ)

【検診内容】(小児科によって違いがあるので、ちーの場合)
①問診表に記入(何週で生まれたか、生まれた時の体重など)
②看護婦さんが身長、体重、頭囲、胸囲などを測定。
③助産師による母乳相談・育児相談
④診察(股関節エコー、腎臓エコー、ケイツーシロップ投与、育児相談)

【育児相談で聞いたこと】
・ミルクの量 (ちーは完全ミルクです)※適量が分からずにいたので、話が聞けて参考になりました。一日に何回飲むか聞かれました。
・ほっぺたに出来た湿疹のこと→乳児湿疹とのこと。せっけんで洗い、よくお湯で落として清潔にしていれば一週間ほどで直りますと言われました。
・耳がどれくらい聞こえているか?→CDなどはお母さんが好きな曲をかけておくのでよい。お母さんのリラックスが大事とのことでした。テレビはできれば2才(ストーリーが分かるようになる)までは見せないでほしい。
などなど・・・。

【ここからは雑談なので、読みたい人はどうぞ】
ちなみに、特別養子縁組を前提に養育中ということは、助産師さんにもお医者さまにも伝えました。
友達に聞いたら、事前に質問内容を考えてメモしておくといいよ!とのこと。特に1人目だとわからないことだらけなので、ここぞとばかりに聞いたらいいですよ。
(友達は、夜寝ないんですとか、テレビや音はどんなものがいいのかとか、気になることを全部聞いたそうです。
ちなみに、子どもを産んだ産院などでお母さんの身体の検査も兼ねて1ヶ月検診をする場合が多いみたいですね。でも助産院で生んだ友達は、小児科で1ヶ月検診したよと言ってました。

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
最新コメント
  • ライブドアブログ