5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後のブログです。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

2011年07月

9ヶ月を過ぎて

すーです。

ちーは9ヶ月を過ぎました。
私の念願だった「はいはい」も一歩、二歩・・・と
たどたどしくも進むようになりました。
そしてそれと同時に、テーブルなどにつ「かまり
立ち」するようにもなり・・・目が離せない時期に
入ってきました。

離乳食も「もぐもぐ期」をそろそろ卒業なのですが、
どうも大きい食材は苦手なようで口にいれたまま
ごっくん出来ずに泣いたりしています。
なので、まだ少し小さくきざんで食べています。
食べたい、食べたくないがはっきりしてきて、
いやだとスプーンを手で払いのけたりするので
おかゆが空を飛んだりしています
自我が育ってます。
昼軽めで、3回食になりました。

お話も上手になり、よく声を上げています。
「あ~う~」に加え「ぱ~」とか「たあ~」とか
言うようになりましたキュートです。

人見知りはあまりしませんが、お母ちゃんと
お父ちゃんはわかって手を伸ばしてきます。
後も追いかけてくるようになりました。
ぺたっ!ぺたっ!と聞こえて、ちょっとホラー
映画のワンシーンを想像してしまいます

発熱~突発性発疹

すーです。

病院に行った次の日には、熱が下がり
体も楽になったのか、よく遊びよく寝る
ちーです。

そして夕方・・・胸や腕、顔にポツポツ
と明らかな発疹がでてるではないですか!

やっぱり、突発性発疹だったみたいです。

今回は薬は使いませんでした。
ちーが自分の体でがんばりました。
こうやって丈夫になっていくんでしょうね。

つらいときは薬で助けることが必要なの
でしょうが、そう判断するまで「待つという
こと、そして様子をしっかり見ていくことも
大事だな~と感じました。

親も勉強ですね。
今回も「いくいく辞典」大活躍です。

発熱~近所の病院に行きました

すーです。

先週の半ばから、ちーがぐずぐずしてたり
何かが変・・・と思っていたらその数日後に
朝から38度の熱!
ああ、やっぱり・・・と思いながら、様子を見
ると、ミルクは飲むし、機嫌もさほど悪くわ
ないし、おしっこも出てたので、熱とお付き
合いすることにしました。

初めての高熱。
でもちーがもう少し小さいころに37.5℃
でほっぺを真っ赤になったことがあり、
その時はすごく不安で、すごく心配でした。
おんぶをしながら、育児書を読んでハラハ
ラしましたが、翌日には下がりました。
そんな経験から、今回は焦らずにすみま
した。
食欲は落ちて離乳食量は減ったのですが、
ミルクをしっかり飲んで、さらに飲みたそう
にしているときは湯冷ましや薄め麦茶を飲
ませました。あとは機嫌と顔色をよく見て・・・。

今回は2日間熱と下痢が続き、夕方に念の
ため病院に行き「ウィルスによる夏風邪」と
診断。整腸剤、熱さまし、水分を処方されて、
帰って来たら熱が下がり始めました。
まだ薬飲んでませんよ・・・
熱が下がったら体が楽になったらしく、すごく
元気になって笑ったり遊んだりしだしました。
よかった。よかった。

姓が変わって、新しく近所の小児科を開拓。
普通に保険証を出して(母子手帳は出さず)
、検温して・・・。看護婦さんが診察前に、私
に聞きました。
「どこで生まれましたか?」
「・・・えと。この子は特別養子縁組で育てて
います。産まれたのは県外なんです」という
と、「そうなんですね、わかりました。生まれ
たときの様子はわからないですか?」と聞か
れたので、出生時の体重などを答えました。
診察室で、おじいちゃん先生にも同じことを
聞かれたので、同じように答えると「ああ、
そうですか」と言われました。

3つの病院にかかりましたが、病院関係者で
は特別養子縁組と聞いても過剰な反応をする
方にお会いしたことがありません。だいたいは、
「ああ、そうなの」というっさりとした対応です。
ラッキーなのかな?

でもね。
どこで生まれたか?って何に必要な情報な
んだろう・・・?不思議です。




特別養子縁組後の手続き~病院の診察券

すーです。

先日8・9ヶ月検診を受けてきました。
ちょうど姓が変わった直後でした。

看護婦さんになんと説明しようと考えました
が、ただ一言、
「姓が変わりましたので、診察券も変更お願
いします」と伝えると、新しいものを作ってく
れました。
薬局でも私たちの姓で登録し直しました。

離婚して姓が変わる人だっているし、聞かれ
たら答えればいいかな~と思いまして。

先生には「ゴロがいいね」と言われました
8・9ヶ月検診、ちーはすくすくと育っていて
とくに何事もなく検診は終わりました。
看護婦さんにも「大きくなりましたね」と言わ
れて嬉しかったです。

特別養子縁組後の手続き~母子手帳

すーです。

S市の保健所に行って、新生児訪問時に来て
くれた保健師さんに新しい母子手帳を発行し
てもらえないかと相談しました。

以前から保健師さんに、養育しているのだから
、母子手帳の名前も書きかえたら?と言われて
いました。けれど。
産みのお母さんはちーにとって大切な人。
それを消して、私の名前を書くことはできない
し、したくないと思っていました。
それに、産みのお母さんの名前が消されていた
ら大きくなったちーは、そのことに触れてよい
か迷うのではないかとも思いましたし・・・。

新しい母子手帳が欲しいという理由は、個人
的で保健師さんには伝わりにくい言い方だと
思いましたが、そのまま伝えるしか言葉が浮か
んできませんでした。でも一生懸命伝えました。

基本的に母子手帳は、一人に一冊(それはそう
ですよね)で、破損や紛失に限り再発行をする
のだということを言われました。
保健師さんは、ちょっと困った顔をしながらも
上司の人に相談をしに行きました。
しばらく待って・・・。
新しい母子手帳を再発行してもらえることが出
来ました!
(S市だったらどこでも同じ対応をしてもらえる、
というわけではないと思います。保健師さんの
計らいに感謝しています)

予防接種の記録を、以へ前の母子手帳から切り
とり新しい手帳へ切り貼りをするということで、破
損扱いとしてくれたようです。

今までの母子手帳は、産みのお母さんの写真と
ともに大切にしまっています。







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