5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後のブログです。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

2014年04月

赤ちゃんのときの写真。

すーです。

我が家には年に一度、写真館にお願
いして家族で写真を撮っています。

現在4枚の写真が並んでいますが、額
縁が足りなくて(ごめんね、ちー)ちーが
1歳になったときに撮った写真が他のも
のの下になっていたので、久しぶりに
表に出して飾ってみました。

1歳になって少し、ちょうど今のまーくら
いでしょうか。
赤ちゃんの時の顔、今の顔とまた全然
ちがう感じがします。
産みのお母さんの面影があって、お鼻
が高い。今も高いのだと思いますが、
あまり目立たない感じなんです。

写真を見て「ちー赤ちゃんだった?」と
聞くので、そうだよ~と答えました。
その時に「ああ、ちーにそのお鼻は産
んでくれた人からもらったのだ」と伝え
なきゃと思ったのですが、なんとなく伝
えられずに過ぎてしまいました。

その日の午後。私と子どもたちと車で
私の実家に行きました。
その車のなかで「ちーの高い鼻は、ち
ーを産んだお母さんからもらったんだ
よ」と話しました。
するとちーは「誰から生まれたんだっ
け?お母さんからだっけ?」というの
で、「お母さんは、お腹が病気で赤ち
ゃんが入ってこれなかったんだ」と言
いました。

ちーはどんな風に思うのかな?と思
いちーの顔をちらっと見ると、ちーは
「そっか!」とにっこり。

なぜそこで笑顔…?と思いました
が、ちゃんと向き合って話してもらって
いると感じているからか、信頼しても
らっている笑顔と思うことにします。

そして、今まではちーが混乱しないよ
うにと「産みのお母さん」のことを、
「ちーを産んだ人」と話して来ました。
ですが、私の頭のなかでは「産みの
お母さん」なので、今日はポロリと
「ちーを産んだお母さん」と出てしまい
ました。

そのことに気付き、「ちーを産んだお
母さんと、今一緒にいる(私、と自分
を指さして)お母さんがいるんだよ」
と話ました。
そして「お母さんはずっとずっとちー
と一緒だよ」と話しました。
すると「お父さんは?」と聞くので、
「お父さんもずっとずっとちーのお父
さんだよ」と答えると、今度は「まーち
ゃんは?」と聞くので、「まーちゃんは
ずっとずっとちーの妹だよ」と答える
と、「ばあばは?」と続き、最後には…
「○○(くーさんの実家)のチョコ(飼い
犬の名前)は?」と聞かれました(笑)

そこからは、チョコはお家に来たいん
じゃない?とかすっかりワンコのお話
になってしまいました。


真実告知について、私は内容もスピ
ードもそれぞれの家庭でそれぞれの
形でいいと思っています。

すべてを話さなくても、偽りなく、あな
たをまっすぐに見て、向き合っていく
よという思いが伝わっていけばいい
なあと思います。

種さえまいていれば、ちーからも質問
が出てくる日も遠くないような気もしま
すしね。

本当に大きくなったなあ。






動物園へ行きました3

ぞう

すーです。

ずっと忙しかったくーさん。 お父さん大好き
のちーは「今日はかいしゃ?おやすみ?」が
口ぐせ。
久しぶりに土日休めた昨日、朝に目を覚まし
たちーがくーさんに駆け寄って眠い目をこす
りながら言いました。

「おとうさん、あのね。ぼくねーおとうさん
 と新幹線でね、動物園にいきたいと、考えて
たんだー」

これには、くーさんもその可愛さにノックア
ウト(笑)「お父さんも、ちーといきたくな
ったなあ」と家族で動物園に出かけることに
なりました。(新幹線ではなく、バスで)

お弁当を作って、頑張って9時過ぎには自宅
を出て10時過ぎに到着。
春の動物園は、親子連れで賑わってました。

ゴリラの手
午前中にしか見れない赤ちゃんトラにも、
やっとご対面しました。けれどーもうすぐ1歳
になるトラさんは体も大きくなっていて、飼育
員さんにきいたら「人間でいうと中学生くらい」
と教えてくれました。
ちーは「赤ちゃんじゃない」と残念がっていま
した(笑)

まーも歩くのが楽しくて、いっぱい歩きました。
動物を指差して「あうあ!」とお喋り。
歩くの大好き

春の動物園は、動物たちも元気に動いていました。
やっぱり冬とは違いますね(笑)

たくさん動物たちを見て、カバさんにエサをやり、
ヘビさんと触れ合い(!)、お弁当は少しだけど、
甘いものはしっかりと食べて、「おもちゃを買わ
ないと帰らないよ」と眠さも手伝って騒いで…
結局、買わずに動物園の閉まる時間までいました。

さすがに歩き疲れて、クタクタ…もう少し若かっ
たらもう少し付き合えたのかな?と思ったりもし
ましたが、6時間近くも楽しんだから、あとは次
の機会でも良いかなと自分を納得させて帰路につ
きました。


 

ハッピーゆりかごプロジェクト

すーです。

日本財団さんで「ハッピーゆりかごプロジェクト」と
いう事業を行っています。
すべての子どもたちに家庭を、という思いのもとで
特別養子縁組を社会に伝えていく活動を行ってい
ます。

そこで、アクロスジャパンからお子さんを迎えた方
のインタビューがありましたので、お知らせします。

ハッピーゆりかごインタビュー~赤ちゃんを
迎えて~

生まれることと死ぬこと。

すーです。

ちーは本当によく考える子ども
だなあと思うことが増えました。

最近、道路に飛び出してしまっ
たときとか、新居の駐車場が
機械式の駐車場でそこで動い
てしまったときとかに「死んでし
まうよ。そうしたらずっと会えな
くなるし、お母さんもお父さんも
みんな悲しくて悲しくてつらいよ
。だから気を付けてほしい」と
真剣に、伝えています。

ブログでも少し書いていますが、
「生まれる」ことへの興味がちー
のなかで生まれています。
それと同時に「死ぬ」ということ
への興味も生まれてきたようで
す。

今日、眠る前のちーが添い寝を
していたくーさんに「死んじゃうと
もう会えないんだよ。なんで死ん
じゃうと会えないのかなあ」と質問
していました。
くーさんは「お星さまになって、ずっ
と見ていることはできるかもしれな
いけどね…」と話していました。

3歳6ヶ月。
小さかったちーは、たくましい男の
子へ成長しています。
たくさん外で遊んで、自分の体が
どんなふうに動くのかを知ってい
ます。3歳とは思えないほど、背中
がカッコイイ。
かんしゃくもたくさん起こすし、もの
の取り合いでお友達とつかみ合い
になることも多々ありますが、お喋
りしながら解決できることも増えて
きました。
まーの手を取って、階段を降りるの
を見守ってくれます。

「お母さん、いなくなって!」と言わ
れて、お母さん悲しい…と言ったら、
「大好き」と言ってくれたり。
ツンデレかも。
怒りすぎて「嫌い」と言われたり、
くどくど言い過ぎて「わかってる!」
と逆に怒られたり…。

小さいけれど、1人の人に成長して
いるなあと感心してしまいます。

小さな体に生まれた小さな「哲学」
を大切にしてあげたいなと思いま
した。




完全ミルクの卒乳2

すーです。

まーの離乳食は、1歳5ヶ月を前に
完了してしまったみたいです。

夜ごはんもたくさん食べて、いつ
もお腹はきゅーぴーちゃんです。

少し時間がかかりますが、今日は
トントンしてもらいながら寝るこ
とができました。

夜中にお腹が空いて泣いておきた
ときは、小さなおにぎりを食べる
とこてっと寝てしまいます。

ちーの小さかった時も、おにぎり
だったなあと思い出しました。

体重も重くなってきました。
おんぶで寝かしつけるのも、10
数分が限界です…

そうそう、ちーのお腹の風邪はだ
いぶ良くなりました。

 
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