5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後の記録です。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

2014年07月

つぶやき。

すーです。

先週は子どもたちの熱と、その後の体力
回復に努めておとなしくしていた我が家
ですが、子どもたちは熱や鼻水、咳もおさ
まって、病気後の甘えっこちゃんも落ち着
いてきました。

病気って乗り越えると、子どもは一段とた
くましくそして丈夫になる気がします。
久しぶりに高い熱などを経験したので、
元気になってよかったなあと思います。

でも今度は、私が風邪をもらったのか、
少しだるい感じです。
でも寝込んではいられないので、ひどくな
る前に栄養ドリンクを飲んだり(笑)しょうが
紅茶を飲んだりしています。
今週も、ぼちぼち頑張ります。

先週、ちょっと良いことがありました。
とある人に「特別養子縁組で家族になる」
ということについて、詳しくお話を聞いて
もらったのです。
結構、腹を割って話しをしました。
(わかりにくい話しでごめんなさい)

話すにあたって、私の思いを文章につれづ
れと書きました。
1ヶ月ほど前、一度書いたけれどそこから進
まず…どうしようかと思っていました。
だって12年分(笑)もしかしたらそれ以上のお
話だったから、切り口がありすぎました。

私の友人に思い切って、話す機会をもらった
と話すと「すーの思っていること、きっと正しく
伝わると思うよ」と背中を押してくれました。
常に会える友人ではなく、たまたま電話で話
しをしたときのことでした。
それが、私のなかで思いがあふれるきっかけ
となり、またどんどん書き進めることができて
…。

くーさんとも、いろいろ話しをすることができま
した。


そして、お話をしてくることができました。
なんと2時間(笑)も。


ちーやまーを迎えたころは、心のどこかで意識
していたこと。けれど髪を振り乱し、お外で毎日
遊ぶ日々と生活で、しまい始めていた思い。

このブログも「育児日記」というよりは、今お子さ
んを迎えて一生懸命子育てしている人や、これ
から特別養子縁組という家族の在り方を模索し
たいという人たちの「なにか」になればいいなあ
というはっきりとした目的があったからこそ、3日
坊主な私が書き続けてこれたのだと思います。

特別養子縁組でお子さんを迎えた方だけでなく、
自分でお子さんを産み育てている(一般的な)家
族やご自身が養子縁組で家族になった方、どうし
ても育てられなくて養子縁組も考えているお母さ
ん…たくさんの方に見てもらったのも、とても大き
な力になっていたのだとあらためて思いました。

今回、お話をする機会をもらったことで、私のなか
での思いを整理するとても大切な時間をもらいま
した。

そして思いを託すことができたので、それでもう
十分だなあと感じています。

以前の記事で書いていた、私のなかの「産みのお
母さんや家族」に対する思いがどこからくるものな
のかを知る糸口をもらった気がします。

とりとめのない、わからない記事ですが、記録と記
憶のために書いておきます。
この時に、この機会をもらえたこと、本当に「縁」っ
てあるんだなあと感じています。

すべての人に感謝します。
ありがとう。




お熱。

すーです。

先週から今週にかけて、珍しく子どもた
ちが体調を崩しています。
2人同時は、初めてかも。(先週末はま
ーが発熱、昨日からちーが発熱です)

いつも元気なちーとまーですが、ここ何
週間か暑くもなるけれど朝晩は寒いわが
地方…、風邪をひきやすい季節の変わり
目かなあ。
毎日10時前から夕方5時くらいまで遊ん
でいるので、ちょっと疲れもたまっていた
かも。

さらに治りきる前に、川遊びしてしまった
りして発熱してしまいました
元気はあるものの、珍しく熱が下がらず
ちょっと苦しそうです。

でも大好きなトウモロコシやモモ、もずく
を食べてお熱のときにしかほぼ飲めない
甘い清涼飲料を飲んで寝ています。

熱くてうなされていたちーの体をなでなが
ら「熱くてつらいね。けどちーの体が風邪
のばい菌をやっつけるために頑張ってる
からね。がんばろうね」というと、頷いて寝
ました。

早くよくなりますように。

自然のなかで、思うこと。

すーです。

ちーは毎日、晴れた日も雨の日も暑い日
も寒い日も仲間たちとお外で遊んでいま
す。足腰もたくましく、もうちょっと転んだ
くらいでは泣きません。泣いても少しで泣
き止みます。

今日はお友達(幼稚園年長の子)2人と
一緒にお山に登ってきました。

兄ちゃんたちにつられて、結構がんばっ
て山道を登っていくちー。
軽々と登っていきますが、表情は硬く唇
は一文字に結ばれています。

ぬかるむ土。
ざわざわと風に揺れる葉っぱ。
続く山道。

山2

15分くらい登ったでしょうか、急に足を止
めてちーが「降りたい。まーちゃんのとこ
ろに帰ろう」と言いました。

つかれたのかな~と思い、お菓子を食べ
てお茶を飲んで「お母さん、もう少し登りた
いな」と伝えましたが、かたくなに帰りたい
というので降りることにしました。

きっとね、ちーは怖かったのだと思います。

「自然はね、とっても優しいの。けれど、ちょ
っと怖いんだよ。今の怖いという気持ちを忘
れないでね」

そう話ながら、降りてきました。

「なかなかつかないね…」
同じような山道が続くので、心細くなり不安
を漏らすちーがまた可愛かったです。

降りたところに小さな沢があって、そこでちー
とまーとお友達(2歳)のお友達&母ちゃんと
しばらく遊んで兄ちゃんたちが下りてくるのを
待ちました。
葉っぱを流したり、石を投げて水が跳ねるの
を楽しんだり…3人ともびっしょり(笑)

今日も朝から夕方まで、いっぱい遊びました。

街のなかで、夜も暗くなることなく、24時間の
お店があり、我慢をさほどしなくてもある程度
のものが手に入る…。

そんなちーの育つ環境のなかに「怖い」ものが
あるというのは大切なものだと思うのです。
自然への「畏怖」です。

また登りたいな。今度は頂上でお菓子が食べら
れるといいね。




1歳5ヶ月の、コミュニケーション。

すーです。

最近のまー。

頷きます。

「まー、ごはん食べる?」

うん、うん。私、(笑)。


「めんめ」(水など)

「ちっち」(牛乳)

「わんわ~」(犬)

「にゃんにゃ~」(猫)

「まんま」(ごはん)

「ママ、おあ~あん」(おかあさん)

「ばあば」(おばあちゃん)

「しーしー」(おしっこ)

「ばーばーい」(ばいばい)

「めっ!」(だめ)

以上の言葉を駆使して、なかなか
正確に自分の気持ちを表現してい
ます。
いやいや、と首を振ることも増えて。
服を着せるのにも一苦労になってき
ました。
手を振り、首を振り、首まで着せた服
を自分で脱いでしまいます。
小さな自我がしっかり芽生えてきてい
ます。

ちーと向かい合ってお話し。
「まーちゃん、こうしたらいいんだよ」
優しく話すちーに、うん、うんと頷くまー。
タイミングが合いすぎて、可愛いし、笑
えます。

自我の芽生え、こんなに早かったかなあ。
歩くのが、以前にもまして上手になりまし
た。
しっかりものの、まーになりそうです。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
最新コメント
  • ライブドアブログ