5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後の記録です。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

2018年01月

(再掲)サイトバ―の紹介 「おやこのかたち」

すーです。

サイトバ―載せているページを紹介したいと思いま
す。


おやこのかたち
私たちもお世話になっている、女性行政書士の岩崎
さんが作成したサイトです。穏やかで優しく、力づよい
岩崎さん。
国籍やVISAについてををまとめてあるサイトです。
読みやすいです

国籍が違うことで、子どもが生きる上で不条理に
巻き込まれてしまわないように、努力してくださる
専門家がいるということが伝わって、信じて相談
してもらえたらと思っています。

必要な人に情報がとどきますように、心から願っ
ています。

(サイトより引用)
このサイトは、「おやこのかたち」をテーマにしています。

特に、外国籍の方に焦点をあてています。外国籍とは、日本の国籍を持たない人です。「こうしたいな」と思ったことがカタチにできるように、私が行政書士として関わってきたこと、他の士業の方と協働してお手伝いしてきたことを紹介していけたらと考えています。

サイトバー「おすすめリンク」見てみてください。

すーです。


サイトバ―「すーおすすめのリンク」を設
けています。
もう少しおしゃれ?な題名がつけられた
らと思うので、仮名です(笑)

私が知る限りにおいて、私が信頼でき
団体&個人に承諾をいただいてリンク
を張らせてもらっています。

「生まれる」ということを考えたとき。
「いろんな立場で生きる」ということを考
えたとき。

あたたかな思いを寄せて活動、仕事を
している人、そして情報を伝えている人
とつながっています。

ぜひ気になるサイトがあれば、見てみて
くださいね。

DSCN8506
«これはちーが作った、あたたかなお味噌汁≫(笑)
お年玉を使って初めて買ったものが、このお鍋。
わかめがこれでもかと入っていました。



小学生のいとこへの真実告知。

すーです。

ちーのいとこたちは、私たちが血のつな
がりがない家族だと知っています。
7年前、ちーを迎えるときに伝えました。

ただ、いとこたちのなかで一番小さい子
は当時は幼稚園児。
ちーが大きくなるにつれ、覚えてないかも
と気づいたのは、4年ほど前。
そのいとこが小学2年生になり、生まれる
ことや死ぬことを感じて、言葉にするよう
になったころでした。

これは、3年半ほど前に書いた記事↓
いとこ(小学生)への真実告知について

いとこ(小学生)への真実告知について2


年に2、3回程度しか帰らないなかで、数年
タイミングをどこかで伺っていた私。
2017年お正月、1年前に思い切っていとこ
にちーは私から生まれたわけではないけれ
ど、私たちの家族だよと伝えました。
いとこが4年生のときです。

驚いてはいたけれど、素直に納得した様子
のいとこ。
それまで言っていた「すーちゃんのお腹から
生まれたんだよね」という言葉は、出なくなり
ました。でも、それ以外は、私に対しても子ど
もたちに対しても変わった関わりはありませ
ん。

今回の帰省(2018年お正月)のときに、いと
こにあることを聞きました。
いとこは5年生になりました。

「ちーたちは私から生まれていないけど、家
族だって話したね。そのことで何か感じてい
ることや聞きたいことある?」

いとこは少し考えて「ないかな」と言いました。
そうなんだ~と少し残念(?)に思いながら
頷いていたら「本を読んだから」と言われま
した(!!)
縁があり、私たちの体験談を文字にしていた
だいていたものを、いとこのお母さんが購入
して見せてくれたということでした。
本に体験談が載ることは伝えてあったものの
購入して見てくれていたとは思いもよらず。
そっと見守ってくれるいとこのお母さんの優し
さが嬉しかったです。


4年生のときに、初めて伝えるときは、かなり
ドキドキしました。相手の反応も気になりまし
た。でも今回、何か聞きたいことは?と聞くの
はとても簡単でした。
初めてを乗り越えていると、大人側の心の壁
も大分低くなるようです(笑)






帰りたい~。2018

すーです。

「あとなんこ(何日)寝たら、(くーさんの実家
に)帰るの?」
そんな可愛いことを言っているちーは、最近
「あしたのあしたは、あさって」ということを
理解してきたようです(笑)


今年も、年末~お正月と5日間ほど帰省して
きました。
お父さんが買ってきた風船をたくさん膨らま
せて、小学生高学年のいとこが、一緒に風
船で遊んでくれたり、かくれんぼしてくれたり。
ちーもまーも、そのいとこのことが大好きです。
ゆーは、おじいちゃんに「ふうせんしよ~」と
何度もせがみ、おじいちゃんはずっとニコニコ
して相手をしてくれました。

くーさん実家前には、川が流れています。
そこでくーさんとちーがダムづくりを始めて・・・
3日間かけて、遊んでいました。

くーさんも子どものころから遊んでいる川です。
こうやって、ふるさとの自然に親しむことで土地
を愛するようになっていくのだろうなあと思いま
す。

おいしいものをたくさん食べて、テレビもたくさん
みて(くーさんの実家は、一日中ついてる(笑))
、みんな優しくて。

帰る日は、帰るのは理解しているけど「やっぱり
もう一つ泊まりたい~」と言いだしたちーでした。

大泣きはしなかったけれど、時おり「ああ~やっ
ぱりK市に帰りたいなあ」「どうしてもっと居れな
いんだ」とブツブツ・・・。

ゆーさんも、車のなかで食べていたパンを丸め
て(笑)「じいちゃんにあげる~」と言っていました。


私自身も、怒る回数が減って、よい休息時間に
なっています(笑)私も子どものときは、親戚のう
ちにいくの好きだったな~と思い出しながら。

春になったら、また帰るのを楽しみにしている
子どもたちでした。

どうぞ、5人家族の私たちを今年もよろしくお願い
します。






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