5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後の記録です。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

2018年04月

顔がそれぞれ、違うねと言われたら(友達のお母さん編)

すーです。

先日、2年生になったちーの授業参観①がありました。

くーさんも一緒にいってくれたので、妹2人も一緒にいく
ことができました。

土曜日の授業参観だったので、ご夫婦で来ている人や
兄妹を連れてきている人もたくさんいて、入りきれない
ほど!

1年前とは別人のように、落ち着いて授業を受ける子ど
もたちに成長を感じて嬉しいかぎり。
お友達のお母さんと「大きくなったねえ、みんなすごいね
え」と話していました。

そうしたらお友達のお母さんが、我が家の3人きょうだい
の顔を見て、一言。

「あれ?顔がそれぞれ、違うね~!!

血のつながりがないので、パーツが似ていないのは当た
り前です。
一瞬、言おうか言わないか迷ったけど(授業参観後でクラス
は大人がいっぱいな状況でもあり)すぐに決めてにっこり笑
って言いました。

「そうなの~(似てないの)」

ゆっくりと説明できるような状況ではなかったことと、また次
の機会でもいいかということで、そう言って終わり。

そうやって、母はさらに強くなっていくのでした。


幼稚園年長のはじまりの日。(まーの場合)

すーです。

春休みが終わり、まーも今日から幼稚園です。

年長さんになるんだよと話すと、とても楽しみに
していたまーでした。
お外で遊ぶのが大好き、友達と〇〇ごっこをす
るのが大好き、元気で明るいまーです。

満開の桜の下で、新しいバッチをもらって、ニコ
ニコしていたまーでした。
お祝いに、おにぎりパーティ!!
みんなで好きな具を入れて、「おにぎらず」を
作って大きな口でパクリ!
BlogPaint

ふふふ。
どんな成長をとげるのか、楽しみです。

1年生の終わりの日(ちーの場合)

すーです。

どきどきしながら共に1年生を迎えて、初めての
先生、初めての教室で、楽しみながら、もやもや
しながら、お友達とともに大きくなった1年でした。

修了式の日。
よく1年、がんばったなあ・・・と思ってちーを待っ
ていました。
そしていつものように「ただいま!」と帰ってきた
ちーを「おかえり!一年生、よくがんばったね」と
ぎゅ~!!!とお疲れさまの気持ちを込めて抱
っこしました。

すると、ちーが「宿題終わった~!!!」と大喜び。
なんと1年生終わりの日の宿題は「家族に抱っこ
をしてもらうこと!」だったのです。
(以前の懇談会で、そういう絵本を子どもたちと
読んだので宿題を出します。たくさん抱っこしてあ
げてと先生に言われていました)

その日から、数日は「今日の宿題は抱っこだよ」
と言われてだっこの日々でした。
お母さんにも、お父さんにも抱っこしてもらい、
エネルギー補充できたかな。

体も大きくなるから、する機会も減るけど、でも
まだ産まれて7年。抱っこしてほしいなと思う日
もあるでしょう。ついつい長男を頼ってしまうけ
ど、甘えてもらいながら日々を過ごしていきた
いな!と思う春休みでした。


特別養子縁組で・・・という悩みはほぼなく過ごし、
温かな同級生のお母さんに見守られながら大き
くなったと感じます。

学校は好き、運動大好き、勉強苦手。そんなちー
の2年生生活、はじまりはじまりです。

DSCN9934
≪魚、大好きなちー。春休みのひとコマ≫



アクロスジャパン伝言板更新

すーです。

アクロスジャパンの伝言板が更新されました。

興味のある方はごらんください。

UNHCRレポートに掲載されました

ブログから一部抜粋。
「2017年は養子縁組への周知が進み、お陰様で
いろいろな場で研修会や勉強会を持つことができ
ました。(中略)
UNCHR(国連難民高等弁務官)駐日事務所のレポ
ートに当会で支援をしました、無国籍児童の養子縁組
ケースが掲載されました。

 

様々な事情の背景をもって生まれてくる子供たちです
が、どのような背景であっても世界中の子供には家庭
で育つ権利があり、

「児童が、その人格の完全なかつ調和のとれた発達の
ため、家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲
気の中で成長すべきであること」

  と子供の権利条約にもきちんと記載がなされています。 
(抜粋ここまで)


すべての子どもが、温かい家庭で愛情を受けて育つこ
とができますように。

 

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