すーです。

前の記事で、ちーとまーのイトコで小学生
のお姉ちゃんの話しを書きました。
ちーが生まれたときに、そのイトコはまだ
幼稚園児でした。
その子への「真実告知」について、感じた
ことを書きたいと思います。


いとこたちは、ちーとまーが私から生まれ
た子どもではないということを伝えています。
ちーを迎えて実家に帰ったときに、くーさん
から話してもらいました。

それぞれ小学生~高校生だったいとこたち
はそれぞれに理解してくれたのかな。
あまりいろいろは聞かれませんでした。

その一番小さなイトコは、姉たちとくーさんの
話を聞いていましたが小さかったので覚えて
いないようでした。
くーさんも「大きくなったらきょうだいから聞く
だろう」と言っていたくらいでした。

そしてその子が小学生になり、私たちが実家
に帰るとちーと一緒にたくさん遊んでくれます。

今は2年生ですが、彼女が1年生のときに気づ
いちゃいました。
このイトコが、ちーもまーも私のお腹が大きくな
って生まれたと思っていることに。(当たり前と
いったら当たり前ですが…

少し考えましたが、このイトコには私から真実
告知をした方がいいと思って、くーさんにもそ
う伝えました。

けれど、これが…難しい!!!!

なぜかというと。

1)私たちの滞在期間が短くて、フォローがで
きないのではないかという不安がある。
(年に3回くらいしか会えない)

2)イトコのお母さんに真実告知についての情
報共有が必要だと考えている。(簡単に言え
ば、家庭で疑問がでてきたときにフォローでき
るようにしたいので、情報を共有したい)

3)生まれることについてよく分かっているの
で、どのような言葉で伝えるか悩む。
どんな質問がくるか、ドキドキする。

4)純粋に、自分自身が落ち着いて告知を
するような雰囲気になりにくい。

1年生のときから、それとなく機会をうかがっ
ているのですが…なかなか、言いだせず。

イトコが1年生のときは、伝わる言い方を考
えたりしていましたが、2年生になった今は
そんなに考えないで伝えてもよいのではな
いかと思うくらい精神的にも成長を感じます。