すーです。

小学2年生のちーのイトコ。
「赤ちゃんを産むときって痛いの?」
と聞かれました。
また「私は死にたくないの」とも。

どう繋がっているかわからなかった
のですが、イトコのお母さんに聞い
てみると、どうやら初めてお葬式に
出たようで「生」や「死」と向き合う
機会があったようです。

私はただ真実告知しようと、機会を
狙っていたのですが…もしかしたら
イトコは「いのち」の存在に気づき、
それが何かを感じていく途中にある
のかもと気づきました。

今、小さな体でいろんなことを感じて
考えている。とっても大事な、成長の
途中にいる、それを大人の都合で邪
魔してはいけないな、と思いました。
このタイミングじゃないんだなと。

というわけで、真実告知はまたの機
会にすることにしました。



今回、今まで私からは聞くことがなか
った真実告知や周囲への告知につい
てくーさんのお母さんやイトコのお母さ
んと話をすることができました。

イトコのお母さんは、イトコが養子縁組
については知らないかもしれないけれ
ど、家族で話しをしていても「私たちと
ちーやまーが家族であること」という
共通認識で話ができている気がするよ、
と嬉しい言葉をもらいました。

改めて、たくさんの人に見守られている
ことを実感して帰ってきた私でした。