特別養子縁組裁判では、裁判所の調査官が
生みの親、育ての親、子ども養育の環境など
を調査して裁判官に提出する「調査報告書」
があります。これは、裁判確定から5年の保管
期間があり、その後は捨てられてしまいます。

保管期間から見て、育ての親が閲覧・複製を
しないと見られなくなってしまいます。
私もちーとまーの分まで複製しましたが、バタ
バタしていて5年ギリギリセーフという時期に
取りにいきました。

まだ手元にないわという、育ての親の皆さん。
地元の家庭裁判所まで問い合わせしてみて
ください。


(以下2016年11月記録)
すーです。

今日は東北は寒い一日でした。
今年は寒くなるのも早く、紅葉がキレイです。

子どもたちはお天気雨に「雪~!!」と大はし
ゃぎで走りまわっていました。
3人とも元気です。

先日、他の方のブログを見ていて 特別養子
縁組申立についての調査報告書の保管期限
が5年ということを知りました。

ちーは特別養子縁組後5年が過ぎたかな?
というころだったこともあり、よい機会なので
「調査報告書」の閲覧について、裁判所に
問い合わせをしてみました。

裁判所の職員の方には、閲覧の理由を聞か
れました。
「事情は私たちの方で知っていますが、大き
くなった息子が私たちからではなく第三者か
ら事情を聞きたいと考えたときに、報告書の
保管期限が5年ということできいている。
必要であれば、資料を手にすることができる
ように準備しておきたい」と伝えました。

閲覧には裁判官の判断が必要ということで
した。協議の結果、一部見せてもいいよとい
う判断をしてもらい、後日伺うことにしました。

いろいろネット上で調べてみていましたが、
特別養子縁組申立事件の「調査報告書」
(家庭裁判所 調査官が書いて裁判官に提
出するもの)についてあまり書かれていなか
ったので、他の方の参考になるかと思い記録
しておきます。