すーです。

ちーのいとこたちは、私たちが血のつな
がりがない家族だと知っています。
7年前、ちーを迎えるときに伝えました。

ただ、いとこたちのなかで一番小さい子
は当時は幼稚園児。
ちーが大きくなるにつれ、覚えてないかも
と気づいたのは、4年ほど前。
そのいとこが小学2年生になり、生まれる
ことや死ぬことを感じて、言葉にするよう
になったころでした。

これは、3年半ほど前に書いた記事↓
いとこ(小学生)への真実告知について

いとこ(小学生)への真実告知について2


年に2、3回程度しか帰らないなかで、数年
タイミングをどこかで伺っていた私。
2017年お正月、1年前に思い切っていとこ
にちーは私から生まれたわけではないけれ
ど、私たちの家族だよと伝えました。
いとこが4年生のときです。

驚いてはいたけれど、素直に納得した様子
のいとこ。
それまで言っていた「すーちゃんのお腹から
生まれたんだよね」という言葉は、出なくなり
ました。でも、それ以外は、私に対しても子ど
もたちに対しても変わった関わりはありませ
ん。

今回の帰省(2018年お正月)のときに、いと
こにあることを聞きました。
いとこは5年生になりました。

「ちーたちは私から生まれていないけど、家
族だって話したね。そのことで何か感じてい
ることや聞きたいことある?」

いとこは少し考えて「ないかな」と言いました。
そうなんだ~と少し残念(?)に思いながら
頷いていたら「本を読んだから」と言われま
した(!!)
縁があり、私たちの体験談を文字にしていた
だいていたものを、いとこのお母さんが購入
して見せてくれたということでした。
本に体験談が載ることは伝えてあったものの
購入して見てくれていたとは思いもよらず。
そっと見守ってくれるいとこのお母さんの優し
さが嬉しかったです。


4年生のときに、初めて伝えるときは、かなり
ドキドキしました。相手の反応も気になりまし
た。でも今回、何か聞きたいことは?と聞くの
はとても簡単でした。
初めてを乗り越えていると、大人側の心の壁
も大分低くなるようです(笑)