すーです。

3人子どもたちと日々過ごしていると、ばたばたして時間が
過ぎていきます。

ちーが小学2年生となり、もうできるでしょという気持ちも沸
いてきています。
けれど、まだまだ「自分を一番に見てほしい」そんな気持ち
も、もちろんあります。
わかっていながら、「○○してちょうだい」、余裕がないと「な
んでしてくれないの」という言葉が出てしまうときも。
私の気持ちを汲んでくれて、助けてくれたり、我慢してくれ
たりすることも増えてきました。

まーは年長さんになりましたが、お姉さんでいたい気持ち
と赤ちゃんでいたい気持ちのはざまで揺れています。
でも、しっかりした5歳です。
ゆーは2歳、お兄ちゃんお姉ちゃんに鍛えられながら、さら
にしっかりしてます。

一日のどこかで、それぞれの子どもの話をゆっくりききた
い、と思っています。

それは、ときに「朝のごはんの時間」だったり、「お風呂の
時間」だったり、「トイレのなか」だったり(笑)
なかなかできないのですが。

それぞれの一人の子どもとの時間。その子だけに向き合え
る時間を1分でもとれたら。

子どもの目を見て、にっこり笑えたら。
私の自己満足にしかならないかもしれないけれど。
そういう時間が、思春期になった子どもたちの心の何かを
支えてくれるようにも思えます。

お父さんと一緒に、おじいちゃんちに行くというGWも終わり、
寂しい子どもたちを寝せて、また日常に戻ります(笑)