すーです。

先日、ちーの家庭訪問がありました。

担任の先生から、ちーが図書館の先生に養子縁組の
本がありますか?と質問したエピソードを話しがでまし
た。図書館の先生は、そういう時代なんですねと驚い
ていたということで、担任の先生が説明してくださった
そうです。
私は思わず、吹き出してしまいました。

養子縁組の絵本もあるんですよ、と紹介すると、担任
の先生は学校で購入もできるので、教えてください~
と言っていただきました!


というわけで、ようしえんぐみに関する絵本を調べて
みました。
養子縁組家族であれば、調べてみたり、手に取って
みたことがあるものもあると思います。

特別養子縁組で家族になった、自分の子どもに話し
かける本が多くあります。

でも、特別養子縁組で育っていない、大多数の子ど
もたちにもう一つの家族のカタチについて知ってもら
えるような、新しい絵本があったらいいなあと思った
のです。

学校の読み聞かせの時間に、読んでもらえるような。
いろんな家族のあり方があると感じてもらえるような。

産んでいても、産んでいなくても、「あなたが大切」で
「ずっと家族としていきたい」と望んで家族になったん
だよと、読んだあとに子どもをぎゅっと抱きしめたくな
るような本があったらいいなあ。


ちーに、そのヒントをもらったので、続きます。