すーです。

先日、家族でアクロスジャパン交流会2018に
参加してきました。

対象は養子縁組でお子さんを迎えた家族と、
アクロスジャパン・フローレンスで待機中のご
夫婦となっていました。

今回はくーさんが仕事で一緒にこれず、ばあば
と子どもたちと私の5人で参加してきました。
お会いする方、みなさんに「旦那さんは?」と聞
かれ、いないのに存在感が大きいくーさんでした
来年は一緒に行きたいね。

私は東北で、なかなか他の養親さんともお会い
する機会は少ないのですが、1年に1回、3時間し
かお会いしていないとは思えないくらい、みんな
自然に子どもの成長や、真実告知のことを立ち
話ししている(笑)温かい時間なんです。
みんな、本当に温かい。
数年前は小さかった子どもたちが、もう小学校
入学!!その成長を感じることができて、嬉しい
です。

同じテーブルに座っていた迎えたばかりの赤ちゃ
んとご夫婦の姿を見て、我が家のばあばは「ちー
を迎えたときのことを思い出すね」とずっと繰り返し
いっていました
私も赤ちゃんを抱っこさせてもらって、ほっこり


アクロスジャパンの職員さんたちと会う機会でも
あるので、ちーに「産みのお母さんとお話しして
いたんだよ、何か聞きたいこととかないの?」と
少し前のめりに聞いてみました。

そうしたら「急かすなよ、聞きたいときに聞くから」
と小学2年生に一蹴されました(笑)
そうだよね、ちーのペースがあるよね。

「あなたを産んだ人がいるんだよ。ずっと家族だよ」
という血のつながりがなくても、家族ということを伝
える時期から、次のステージに移行してきている気
がします。
でも、こうやって年に1回でも会うことができていた
ら、思春期が来たときにも、自分で聞きにいくことが
できるんじゃないかな。

アクロスジャパン職員のYさんにも、「遠い親戚み
たいだよね」と声をかけてもらい、遠くから温かく見
守ってもらえることを嬉しく感じて帰ってきました。


同じ時期に子どもを迎えたモモっぺさん夫妻との再
会も嬉しいことでした。りんごちゃん(娘さん)とちー
の絡みも面白かった(つうかあ、みたいなクールさ)。
同じ小学2年生の娘ちゃんの反応が可愛い彼女の
ブログです。交流会のことを書いていたので、関心
のある方はご覧ください。
smiling like children


相談事業だけでも大変な毎日だと思うのですが、
こんな風に交流する場を準備運営してもらえること
に感謝しています。ありがとうございます。

あーまた来年が楽しみです!!