すーです。

少し前に「生みの親が現れないのか?~おばあちゃんの心配」
という記事を書きました。
しろさんや鈴さんからコメントをいただいて、もう少し
私の考えを丁寧に書いていこうと思います。
1回で書ききれないので、5回くらいに分けて書こう
と思っています。最後まで書いたときに、しろさんさん
たちへのお返事になったらいいなと思いながら。

生みのお母さんへの思いは、ずっと書きたいと思い
ながら書けずにきました。
どうしても育ての親側からの一方からの視点となっ
てしまうこと。生みのお母さんの様子を、職員さん
から聞いているものの、本当のところは私の願いや
想像の域を出ないこと。

けれど、ちーを迎えてもうすぐ8年。
そして法律が変わり、子どもが温かな家庭で過ごす
機会も増えていくと思いますが、子ども、生みの親、
育ての親と3者が幸せになる「家族づくり」になって
ほしいと願っていて、そのために自分にできること
はないかと考えています。

そして特別養子縁組で迎えた子どもが大きくなって
いくと、自分の人生(出自も含めて)を受け止めてい
く時間をつくるようになります。
それぞれの子どものペースがあります。
真実告知は、その時間を支えるものになると感じて
います。

そのときに、生みの親や育ての親が相談を経て
自分で考えて悩んで、決断したということ。
行政や民間団体は、相談や支援、マッチングとい
う専門性で生みの親と育ての親を支えているという
こと。
そういうことが、育ての親側に情報として伝わってい
るかどうかは、大切なことだと思うのです。

私はこの数年間で、研修や講座の少しの時間をい
ただいて、当事者として声を届ける機会に恵まれ
ました。
そのなかで、アクロスジャパンのOさんが、事例とい
う形で、生みの家族の困難や悩み自己決定していく
過程をお話してくれました。
その中で感じたことも含めて、書いていけたらと思っ
ています。

なかなかコンスタントに更新できませんが、覗きに来
てください。

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