5人家族になりました!~特別養子縁組への道、そして真実告知~

私たちの夢。それは…お父さん、お母さんになることでした。たくさんの人と出会い、そして子どもと出会いました。                    これは私達5人が「特別養子縁組」という道を歩いて家族になるまで、そしてなった後のブログです。真実告知についても語っています。      (平成22年10月に3人家族に、平成25年1月に4人家族に、平成27年9月に5人家族になりました)

新聞記事・ブログなど

よーしの日2018

すーです。

いつも気になりながら見ている日本財団さんの
ハッピーゆりかごプロジェクトのページ。

今年も「よーしの日」のお知らせが公開されています。

「家族ダイバーシティ」〜よーしの日キャンペーン〜

家族ダイバーシティをテーマにしたトークショーや、学生
によるパフォーマンスがあります。
渋谷109ステージにて、フォトスペースや謎解き体験型
アトラクションなどがあるそうです。

別会場で、養子縁組当事者自身の悩みや共有してみた
いことをじっくり話せる座談会(申込みが必要です)も開
催されます。

どうぞ、関心のある方は足を運んでみてくださいね。
今年は、4月7日(土)です。



厚生労働省のHPより

すーです。

ふと調べていたら、厚生労働省のHPに以下の
ページがありました。
わかりやすくまとめてあるなあと見ていくと…。

特別養子縁組制度について(厚生労働省HPより)

1)概要
2)成立の要件
3)普及啓発について
4)民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに
  係る児童の保護等に関する法律の施行について
5)「民間あっせん機関の第三者評価にかかるガイド
  ライン(案)」へのご意見募集について

とあります。
関心のある方は読んでみるとよいと思います。

「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る
児童の保護等に関する法律」が平成30年4月1日に
施行されます。
それに合わせて、カタチを作っているのだなということ
を感じます。

これらが施行されて、実際に行われていくことで、日本
における「知らなくていい」という特別養子縁組に関する
雰囲気も、変わっていくのではないかと感じました。


「民間あっせん機関の第三者評価にかかるガイド
  ライン(案)」へついて、意見を募集しているそうです。

平成30213日(火)から平成30228日(水)(同日
必着)
とのこと、ぜひ関心のある方は、意見を届けていた
だければと思います。

 

「ハフィントンポスト」より 後藤絵里さんの記事紹介

すーです。

「ハフィントンポスト」に、「産まなくても、育てられます」の
著者 後藤絵里さんの記事が掲載されていました。

興味ある方は、ご覧ください。


2017年5月2日 更新2017年11月20日
産みたいのですか、育てたいのですか?

「特別養子縁組は子どもたちを救う方法であるのと同時
に、子どもと出会い、家族をつくる選択肢の一つとなりう
るからです」

「子どもを育てる選択肢」ではなく、特別養子縁組制度は
「家族をつくる選択肢」、という言い方が心にすとんと落ち
ました。

家族をつくる選択肢として、特別養子縁組という制度が
あります。

「GLOBE」後藤絵里 「産まなくても、育てられます」

発行日 2016年11月22日 
著 者  後藤絵里
発行所 株式会社 講談社
定 価  本体1400円+税


子どもがいる人にも、いない人にも。

まず、知ってもらえるといいなあと思います。








弁護士ドットコムNEWS より

すーです。


弁護士ドットコムNEWSで、特別養子縁組に詳しい
小野寺朝可弁護士が取材を受けています。

特別養子縁組「5年で倍増」計画、実現の課題は? 
「民間のあっせん団体の活用を」


記事内にも詳しく書いてありますが、厚生労働省の
有識者会議(新たな社会的養育の在り方に関する
検討会)は、特別養子縁組を5年で倍増、年間1000
件の成立を目指すということです。

小野寺弁護士は最後に、
「日本で特別養子縁組が広がっていくためには、この
制度に対する社会の受け止め方を変えていく必要が
あります。
特別養子縁組制度というのは、子どもを欲しい人のた
めの制度と捉えられがちですが、第一に子どものため
のもの。」と言っています。
興味のある方は、ご覧ください。


予期しない妊娠=養子縁組ではないのだと私は思います。

妊娠した人や子育てに困難を抱えている人の「なぜ」に寄
り添う相談やカウンセリングが大事だということが、もっと
社会に伝わっていって欲しいです。

相談することができたら、利用できる支援を知を知るこ
とができます。
相談者の悩みや現状を知り、寄り添う専門性をもった
人が相談を受けながら、地域の社会資源につながって
いくこともできたら、自身で育てる勇気がもてるかもしれ
ない。

カウンセリングを行って、それでもどうしても育てられない
と産んだ人が判断したときに初めて特別養子縁組という
選択肢に進んでいくのだと思います。

アクロスジャパンの代表小川さんの言葉に、
「子ども・生みの親・育ての親、みんな”よかった”と思える
ように育っていくこと」というものがありました。

私にはできないことをしてくれる「よかった」
この子で「よかった」
ここにきて「よかった」

私は血のつながりがない「わが子」を育てながら、それを
実感しています。













(再掲)特別養子縁組に関する情報。

すーです。
2014年10月に書いた記事です。
日本財団さんのハッピーゆりかごプロジェクト
HPより、紹介しています。

特別養子縁組を考えているという方が、最初
に読むとよいのではないかなと思い、リンクを
はっておきます。
関心のある方は、ぜひご覧ください。



(再掲)
日本・海外でのインタビュー」に、新しい情報
がたくさんアップされていたのでここに書いて
おきます。
特別養子縁組を考えたときに、いろいろ情報が
まとまっていて読みやすいように思いました。
参考までに。

にんしん相談窓口

養子縁組制度


養親子さんへのサポート

「いつか娘に会えるよう、胸を張って生きて
いきたい」――生みの母の気持ち


ハッピーゆりかごインタビューに、いろいろな立場
から特別養子縁組や真実告知についてお話して
くださった方たちの記事がありました。
聞き手は、後藤絵里(朝日新聞GLOBE)さんです。

「いつか娘に会いえるよう、胸を張って生きていき
たい―産みの母の気持ち」
を読みました。

私が子どもたちに真実告知をする一つの理由は、
子どもたちが大きくなって「自分を産んだ人はどん
な人だろう」と思ったときに産みのお母さんに会う
ことができる状況だといいなと思っているからです。

子どもを養子として託すことは、大きな決断だと思
います。
だからこそ。だからこそ、時間がかかっても自分の
人生を幸せにして欲しい…と願っています。
(おこがましい考えかもしれませんが…)

産みのご家族の心が幸せでなかったら、託した子
どもと再会したとしても抱きしめてあげられないと
思うから。

そして、ちーやまーが元気に育ち、輝く笑顔を見せ
てくれること。人を信じ、自分を信じることができる
生命力あふれる子どもに育ってくれていることを、
アクロスジャパンを通して伝えること。
それが産みのご家族の力になることを祈っていま
す。









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