すーです。

先日、特別養子縁組の研修が行われました。
その長い講義のなかで、少しだけ私たち夫婦が
子どもを迎えるまでのこと、そして迎えた後のこ
とをお話させてもらいました。

私も研修の最初から参加、最後まで講義を受け
させてもらいました。
私の頭で考えていたことが、話しをきくなかで納
得に変わっていき、私自身とても勉強になりまし

子どもたちは、くーさんとつりぼりで遊んでいた
そうです(笑)


10年前、自分で命を育むことはできないとわかり
暗いトンネルのなかを歩いていた日々。
子どもを迎えられるかわからない現実に押しつぶ
されそうだったあのとき。
やれることを一つでも多くやろうと必死だったあの
とき。
産みのご家族の気持ちを考えながらも、子どもと
縁がつながる細い糸が、どうぞつながっています
ようにと心から願っていたあとのとき。

あのお部屋でお会いした方達は、それぞれ事情
は違うだろうけれど、当時の私と似た立場にある
方たち。感じたことのない緊張を感じました。

うまく話せたかは疑問ですがくーさんや講師
の先生に助けられました。
私のつたない「家族のものがたり」を聞いてくだ
さった方たちに感謝です。

そしてかなり悩みましたが、子どもたち3人と一緒
に参加したことで、雰囲気で伝えられたものもあっ
たかなと思いました。
(子どもたちにも、家族のお話しをしに行くんだと
伝えてありました)

たくさんね、質問もいただいたんです。
でも答えられたかわからなくて。
私の体験談も、10年たった今だから気付いたこと
もありました。なので、このブログのなかで少しづ
つ書いていけたらと考えています。