お箸の練習

長男は4歳。幼稚園の年中です。
2歳の頃からエジソン箸という補助が付いたお箸をつかっていましたが、エジソン箸から普通のお箸に移行することがなかなかできなくて、3歳になった時に、少し、普通のお箸の練習をがんばったのですが、
あまりにも、嫌がるので、断念…。
「みんな、いつのまにか持てるようになったっていってるし、そのうちお箸は持てるようになるんじゃないかな」
なんていう気持ちで放置すること1年。
いまだに、お箸を使えず、そろそろ恥ずかしい歳に…。
 
先日、エジソン箸が壊れたのをきっかけに、腰をすえて、お箸の練習をさせることにしました。
まずは、一本のお箸を鉛筆持ちさせて、そこに、もう一本の入れて…
薬指と中指の位置が難しいようなので、赤いマジックでしるしをつけたあげると、嬉しそうにしていました。

20150522_お箸の練習
2本を正しく持てたところで、初日の練習は終了。
1週間くらい、ただ持つ練習をつづけたら、次は、上のお箸を動かす練習。
なかなか難しいようですね。
うちの子は、鉛筆を持つときに、書道の筆をもつように、中指を鉛筆の下に入れずに、人差し指のとなりに置いて書く癖があるので、それが、お箸を持つのが難しい一因になっているのかもしれません。
今は、上のお箸を1日10回動かす練習をしています。
最後に、思いっきり褒めて練習を終わりたいので、ティッシュを丸めたものをつかませて、
「つかめた〜!やったぁ〜」と子供は毎回感激してます。
毎日10回といいつつ、なんだかんだ、1日おきの練習になっているので、
いつになったら、お箸で食事ができるようになるんだろう…
と思いつつ、マイペースな性格の長男にあわせて、夏休みが終わるころには、できているといいなぁ〜という心構えで取り組んでいきたいと思います。

べったりの赤ちゃんをかわす術〜木の演技〜

次男が9か月で、後追い真っ盛りの時期に入りました。
何をやっていてもママ〜ママ〜とくっついてきます。
時間のある時はいいのですが、朝、旦那さんや長男の朝ごはん&お弁当作りで大忙しの時に、次男が足にしがみついて離れない状況になってしまうと、もうお手上げ状態…。
心も、焦るし、ついつい、「もう!どいてよ〜!」と思ってしまいますが、
最近、ひとついい方法を思いつきました。
 
必殺”私は森の木です”の術
 
焦った時こそ、深呼吸をして、「ここは森の中で、私はたくさんある木の一つにすぎません」とイメージトレーニングします。
「私は単なる木です。なんのとりえもない木です」と心の中で深呼吸しながら言います。そして、1分間、ピタッととまって木の演技をしていると、赤ちゃんは、

「あれ?ここにいても、なんかつまんないや〜」

と感じはじめ、もっと面白そうな場所へとハイハイして私のもとから離れてくれます。
 
もし、同じように、赤ちゃんがつかまり立ちの時期で、足にしがみついて離れないから家事がなんにもできない!と悩んでいるお母さんがいらしたら、ぜひ、試してみてください。
 
次男は、今のところ、本当にこの術がよくききます。

フィンガーペインティング

月2回開催している子育てサロン。
前回は、夏休み中で、幼稚園に通うお兄ちゃん、お姉ちゃんたちも参加してくれたので、フィンガーペインティングをやりました。
さすがは、幼稚園生。黙々と作業にとりくんでいます。

1歳のお子さんは、まだ、絵を描くという活動に対する集中力が続かないようです。 
20140908_フィンガーペインティング1jpg

2歳のお子さんは、ママにお手伝いしてもらいながら、楽しそうに、30分集中して紙皿にいろいろと絵を描いていました。
20140908_フィンガーペインティング2

 最後に、みんなで、手形をとって、終了!
なかなかに盛り上がったので、次回は、小麦粉粘土遊びに挑戦してみたいと思います☆

生後4か月のおもちゃ

4か月健診を無事終えた次男の最近のお気に入りは、
オーボール
http://item.rakuten.co.jp/moc-kinoomocha/rh1038/
最近、モノを自分の意志でつかんで振り回せるようになったのが嬉しくてしょうがない様子。
おもちゃはすべて長男のお古でかわいそうなので、
先日キリンのソフィちゃんを買ってあげました。
http://sophielagirafe.jp/
 20140903_4か月
第2子って基本、放置されがちな上、うちの次男はとっても温厚で、あまり泣き叫ぶという事もしないので、ついつい後回しになってしまいます。
今日、知人の赤ちゃんに、バウンサー(ゆりかご)を貸してあげていた際、久々に長時間次男を抱っこしていたら、とってもいい笑顔で、キャッキャと声を上げて喜んでいました。特に何をするわけでもなく、ただ抱っこして座ってゆらゆら上半身を動かしているだけで…。

もっと抱っこしてあげなきゃと反省しました。

子供が「幼稚園に行きたくない」と言った時

3歳になると、普段やっている行動について、ダダのこね方が進化して、いろいろな理由をつけて反発することが増えてきます。
理由をつけて自分の気持ちを主張するというのは、それだけ論理的思考能力が発達してきたという事なので喜ばしいのですが、時間に追われる日常生活を送っている親としては、イライラすることもしばしば…。
 
今日の息子は、朝起きて、「幼稚園にいきたくない」の連発。
最近よくある、だらだら癖です。
幼稚園は大好きなので行きたいのですが、ベッドから起きるのが嫌なのです。
 
本当は行ってもいいけど、動くのが面倒くさくて「○○に行きたくない」と子供が言った時の私の対応の仕方は
まず、
「幼稚園行きたくないの?」と子供の主張をこちらから質問形式でリピートします。
「うん」
と返答されます。
「どうしていきたくないの?」
理由をききます。
「だって、はずかしいもん…」
とりあえず、何かしらの理由をつけて返答してきます。
「そっかぁ」
共感してあげます。
しばらく考え込むふりをします。
「じゃぁ、幼稚園おやすみしよっか」
と、彼の主張をのみます。
「じゃぁ、先生に”はずかしいからお休みしたい”ってきちんと伝えに行こうね」
と休むのはいいけど、自分できちんと先生と交渉するように言います。
「え〜どうして?」
反発されます。
「だって、先生は○○(息子)が来ると思って待ってくれているから、○○の都合で休むなら、きちんと先生に説明しなくちゃ失礼だよ」
と、3歳児には理解できないとは思いつつ、諭します。
そして、「お母さんはあなたの主張を聞いてあげたんだよ。お母さんはいつでもあなたの味方だよ」という事をものすごく強調するように
「よし、今日は幼稚園お休みするって、先生に伝えに行こう!」
と楽しそうにいいます。
 
そうすると、すんなり準備をして、出かけてくれます。
そして、幼稚園について、「じゃぁ、先生にお話ししにいこう!」というと
気まずそうに笑って、走って中に駆け込んでいきます。
 
先日、英語の教室に行きたくないといいだしたので、この方法を試してみたところ、うまくいき、その後も数回この方法で、家から外に連れ出すことに成功したので、ブログに書いてみました。
そのうちマンネリ化して、この方法では動かなくなる日が来るかもしれませんが、そしたらまた新たな手法を考えて、うまくいったらこちらでご報告しようと思います。

好き嫌い克服方法

昨日、農園系のミニテーマパークに行ってきました。
強い日差しの中、本当に本当に出かけたくなかったのですが、子供の為を思い、心の中で涙を流しながら、行ってきました。
 
子供に農業体験をさせたいと思い、数年前、近くの貸し畑を探したりしたのですが、虫が苦手の私には、子供の為という命題より、虫は無理という思いの方が強く、最後までその企画を遂行することはできずにいました・・・。
ので、前段階の育てる苦労を経験せずに、てっとりばやく収穫を体験させていただけるというのは、とりあえずの一歩としてとてもいい機会でした。
 
夏野菜のナスとピーマンとししとうをハサミでカットさせてもらい、息子は大喜びでした。その日の晩御飯は、息子も一緒に野菜を切り、マーボーナスにしてみました。
普段は、ナスやピーマンを嫌がる息子も、自分でとったという愛おしさからか、うれしそうにパクパク食べました。
 
自分で体験する喜びって、私が思っていた以上に、大切なことなんだなぁ〜と改めて反省させられました。
さっそく、近隣の貸し農家を検索し、近々、話を聞きに行こうと思っています。

3歳児のワガママを諭す方法

日常生活の言葉はほとんど理解できている3歳児は、自己主張もなかなに強くなってきます。以前は、お菓子で単純につれていたのに、最近は、そう簡単に親のいうとおりに行動させることができなくなってきました。
 
親の都合で子供を振り回すのよくないとわかりながらも、でも、やっぱり、社会生活を営む上で、限りある時間のなかで、決められた活動をこなしていくには、子供をある程度、急き立てないと生活がまわらないのが現状です。
 
最近の悩みは、息子が朝ごはんを食べるのに時間がかかること。
我が家では毎朝、野菜ジュースをコップ1杯飲むのが習慣になっていますが、長男は、このジュースがあまり好きではありません。
嫌いというほどでもないので、喉が渇いているときは、くいっと飲んでしまうのですが、そうでもないときは、コップ一杯(100ccくらい)を飲ませるのが、本当に大変です。
あ〜だこ〜だ関係ない話をして、いっこうに食事が進まず、最後は、時間切れで私がイライラして、なんとか飲ませるといった日が続きました。
 
「危ない」という理由で子供の行動を注意することは、子供も理解しやすいので、わりとすんなり親のいう事を聞きますが、「体にいい」という理由で3歳児に親の言う事を聞かせるのは、結構な至難の業です。
 
最近、みつけた方法の一つが
「お父さんとお母さんは、○○(長男)の言う事をきくから、○○もお父さんとお母さんのいう事をきいてね」
と、子供が親と同等の立場として認められているんだという事を感じさせる言葉を使う事です。

3歳児でも、かなりプライドが高いので、大人の言葉づかいを意外と繊細に感じ取るようで、一方的に「これを飲みなさい!」といくら強い調子で言っても、「やだ」と意地になるばかりで逆効果だという事がわかりました。

そうではなくて、一人の人間同士として、「あなたの為にわたしは行動してるんだから、あなたも私の思いをくみ取って行動してください」といった理屈で説明すると、意外と納得して、すんなり要求をうけいれてくれます。
もちろん、眠いときなど、頭が回っていない状態で駄々をこねてるときは、何をいっても無駄ですが・・・。
 
子供の性格にもよると思いますが、プライドの高いタイプの子供には、こういう接し方がお勧めです。

上の子が下の子に嫉妬しない方法

2人の子育てをしていると、時間がたつのがあっという間で、次男は先週生後3か月になりました。
 
この3か月は、長男がいかに次男に嫉妬しないか、逆に次男を可愛いと思えるようになれるかということにかなりの重点を置いた子育て期間でした。
 
長男から隠れて授乳をしてみたり、長男の目の前で、わざと次男に長男と同じように注意してみたり(乳児相手に「咳をするときは手を当てなさい!」と諭すなど…)
試行錯誤してきました。
 
そのなかで、一番効果があったのが、
「○○(次男)はお兄ちゃんが好きだって」
と、赤ちゃんの気持ちを勝手に通訳して長男の心をくすぐる作戦です。
 
笑顔を見せ始めた生後2か月ごろから、次男が少しニコっとするたびに
「あ、お兄ちゃん見てわらったよ〜。お兄ちゃんと一緒にいて嬉しいんだって」
というと、長男はすごくよろこんで
「○○(次男)ちゃん、好き?」と一生懸命、次男の手をとり語りかけます。
ただ、「好きだって」だけだとマンネリ化してくるので、通訳もそれなりのバリエーションが必要です。
「え?何?おにちゃんと遊びたいの?」と適当なことをいうと
長男は
「今日は、忙しから、明日遊んであげるね」
と、とっても嬉しそうに答えてあげています。
先日は、長男がプリント学習に取り組んで、集中が切れてきたころに
次男を抱っこして、右手を持って
「お兄ちゃん、かっこい〜!勉強できるんだぁ」と手をふりながらいうと、
すごくうれしかったのか、ニヤっとほくそえんで、一気に集中してプリントを解き終わりました。
 
そういうわけで、1日5回くらいは、「お兄ちゃん好き好き」攻撃を仕掛けています。
その効果か、外から帰ってくると、真っ先に次男のもとへと駆けつけ、
次男が泣くと、私のところに飛んできて「抱っこして」と代弁しに来て、
暇なときは、次男の上に馬乗りになってみたり、顔を指でつついてみたり、やさしくキックしてみたり、3歳児なりに次男を可愛がっています。
 
3か月で長男の「赤ちゃん返り」も落ち着き、すっかり「お兄ちゃん」というキャラクターにはまってくれたので、2人育児も随分と楽になりました。

親子問答

3歳になった長男は、自分の主張が通らないと、我を通そうと泣いて粘ることがあります。

先日の夜、歯磨き後、洗面台で口をゆすいでいるとき、必要以上に時間をかけて鏡に映る自分の姿を楽しみながら遊んでいたので、早く家事をすませたかった私は、「自分でベッドの部屋まで行ってね」と言って洗面所をあとにしようとしたら、「ねんねだっこで連れて行って」とお願いしてきました。

“ねんねだっこ”とは、二男のような首のすわっていない赤ちゃんをだっこするように抱っこするという我が家の造語です。
二男が生まれてから、上の子が嫉妬で精神的に追い詰められないよう、ある程度、甘えさせてあげる活動の一環として、私がつくった言葉です。つまりはお姫様抱っこの事です。
「あと5秒で終えたら、ねんねだっこしてあげる」と言い、「約束ね」と言って、彼も承諾し、5秒を数えたのですが、息子は、相変わらず、鏡に向かってポーズを決めたりしてだらだらすごしています。時間切れでその場をさると、「やだやだやだ〜」と泣き始め、それでも無視していると絶叫しながら台所まで走ってきました。

今までは、「お母さんは片づけをしなくてはいけないから、あなたにばかりかまっていられない」といような言い方をし「あなたがもたもたしているからいけないんです。もっと早く行動しなさい」と言いたいことを一方的に伝えて、とりあえず、泣き止ませるために、彼の要望通り、ねんね抱っこをしてあげるというのがパターンでした。

一度「だだこねスイッチ」が入ると、なかなか泣き止まない息子。最近はその傾向が強くなっているような気がして、それが私の心にひっかかるようになっていました。

昨日も、同じような状況になりました。でも、私がここで、またすぐ許して慰めに抱っこしたら、子供は成長しないと思い、「お母さんが5を言い終わる前に終わらなかったから、抱っこはしない。約束したのにあなたは守らなかった」とつっぱねたのです。

すると、絶叫はますます激しく…。

下の子まで泣き出すし、夫もリラックスしてリビングにいたので、あまり絶叫させ続けるわけにもいかず、どうしようか脳を回転させていると、ふと、子供に私の言いたいことが伝わっているか、子供に言わせてみようと思い、絶叫で取り乱している息子に
「どうして、お母さんは、ねんね抱っこをしないの?」
と聞いてみました。

すると、息子はピタッと泣き止んで「5で終わらなかったから」と自ら話したのです。

びっくりしました。
人間って頭を使うと、ほかの行動が制御されるものなんですね。

息子は、質問をうけ、それを分析して、自分で答えを導き出すという活動をすることで、絶叫という活動を停止したんです。
思わぬ効果に私も嬉しくなりました。

「そうだよね。よくわかったね。明日、ちゃんと5で終わったら、ねんね抱っこしてベッドまで連れて行ってあげるね」
といったら、あっさり、ねんね抱っこをあきらめて、平穏なベッドタイムを迎えることができました。

子供が取り乱したら、頭を別の活動に使わせるという方法をひとつ学びました。

生後1か月を乗り越えて

二男が生後1か月になり、ひとつトンネルを抜けた気分になっています。

長男の時、初めの1か月で精神崩壊ギリギリまで追い込まれたことを思い出すと

今回は、とっても余裕のある一ヶ月でした。
最大の違いは、二男が良く寝てくれるということです。


今回の余裕の原因について、私なりの考えたこと。


    二男の時は、生まれた直後から母乳がたっぷりでた。


長男の時は、初産だったので、乳腺の完成度が低かったのか、子供が満足するようなスムーズさで母乳がでなかったため、(入院中、助産師さんには、とてもよく出ますと言われていたのですが)ミルクと混合育児をせざるをえなかった。


でも、母乳は赤ちゃんが欲しがるだけあげていいという指針に対して、ミルクは、1日の量が決まっているので、口さみしく、長男が泣いても、それ以上、ミルクやおっぱいを上げることができなかった。長男は、とにかくずっと泣いていた。


対して、今回は、自然噴出するほど母乳が潤沢なので、一回のおっぱいタイムで満腹になるのか、おっぱいの後しばらくは、泣くことはほとんどない。


    胎児の時の状態の違い


上の子は、お腹の中で窮屈に暮らしていたが、二男はゆったりとくつろいで過ごしていた。


上の子は、妊娠中ずっと「下の方にいる」と健診で言われ続け、エコーでも顔が見えることがほとんどなかった。


対して、二男の時は「羊水がたっぷり」と言われ、私のお腹の張り出し方も長男のときとは比べ物にならないほど大きくなった。


実際、二男が生まれてきた時に、医師や助産師さん達が「羊水が多い!」とびっくりしていた。胎盤の重さも、通常よりかなり重かった。


おそらく、長男は、狭くて苦しくて、ストレスがたまった状態で生まれてきたから、神経質でよく泣き、二男は、タプタプのお腹の中で、心地よく暮らしてきたので、ストレスがすくなく、よく寝てくれるのではないか。


    2回目なので、育児に慣れている

 

長男の時の経験から、初めの1か月に関して、相当の覚悟をもって臨んでいたのがよかった。妊娠が発覚した時から、初めの1年の育児の苦しみをどう克服していけばいいかを、ずっと考え、覚悟していただけに、おもったより楽だったというゆとりができた。

そして、なにより、赤ちゃんの泣き声に対する耐性が夫婦ともにできているという事が大きい。
赤ちゃんが泣いても、慌てることなく、安全が確保されていれば、しばらく泣かせて家事を先に済ませることができるようになった。親として、ちょっとしたことでは動じない肝がすわってきた。
 
ぞ紊了劼相手をしてくれる
この点に関しては、生後1か月というより、むしろ今後、さらなる期待がもてる要素だが、長男が次男にとても強い関心を抱いていて、二男が泣くと、真っ先に飛んで行って、トントンと二男をあやし、それでもうまくいかないと、二男の上に馬乗りになってあやし(もちろん、長男なりに自分の体重のかけ方を調整している)それでも泣き止まないと、私に「抱っこしてよ〜」と二男の代弁者となって訴えてくる。
それまでの一連の時間、私は家事を続行できるので助かる。
 

 

 

以上が私の勝手な分析ですが、


とにかく長男は、ず〜っと泣いていたという記憶しか残っていません。

育児が辛い、育児ノイローゼーになりそうというおお母さんたちは、私の長男タイプの赤ちゃんを持った方だと思います。横に寝かせると、泣くというレベルではなく、抱っこして、なおかつ、立って歩き回って、ようやく落ち着くという赤ちゃんでした。


不眠不休で抱っこして歩き回った一か月で、腕が腱鞘炎になるんじゃないかというほど疲れていました。そんな、経験があるからこそ、二男はとても育てやすい親孝行な赤ちゃんです。今のところは・・・ですが。


新生児ってちっちゃくって可愛いくて、しかも、芋虫みたいな面白い動きをするので、見ていて飽きることはありません。

2人目にして、ようやく、赤ちゃんってかわいいなぁ〜と心から愛おしめる余裕ができました。

 

それもこれも、長男のおかげだと思います。

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