2歳のお誕生日プレゼントに人体模型

あっという間に年度末ですね。
今年は、花粉症やPM2.5などで、あまりお花見ができませんでした。
うちの息子は、先日、無事2歳になりました。
お誕生プレゼントとして母親に人体模型を買ってもらいました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003HC8DRK/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1
まだ届いたばかりで、使っていませんが、最近、英語の塾で、脳や内臓の仕組みをお勉強するようになったので、模型をみせて、臓器を手に取って説明できれば、とってもわかりやすいと思いプレゼントしてもらいました。
 
毎日の英語のトレーニングは、なんとなく続けています。
以前ブログで紹介した動物のカードは6割ぐらい認識できるようになったので、今週は食べ物ののカードに取り組んでいます。
 
tea, bread, lemon, cake, milk, rice, cookie, egg, cherry, grapefruit, strawberry, pear, peach, watermelon, melon, pineapple, orange, eggplant, greenpaper, mushroom, apple, sweet potato, grapes, corn, pumpkin, spinach, beans, peas, lettuce, cucumber, tomato, carrot, cabbage, potato
 
以上です。
すでに、それぞれの単語の意味はわかっているので、文字に慣れれば、吸収していくスピードが速くなると期待しています。
6割ぐらいわかるようになったら、次に進みたいと思います。

ヒブ・肺炎球菌の予防接種で発熱

昨日、息子の咳がちょっと気になったので小児科にいってきました。
いつもの、喘息性気管支炎の軽いもので、いつもと同じようなお薬をいただきました。
で、熱もなく、元気だったので、ついでにワクチンの追加接種をすることを病院の人に勧められ、体調がよくないので不安でしたが、ヒブと肺炎球菌のワクチンを2本打ってきました。
(ポリオの追加もすすめられましたが、同時に3本はさすがに怖かったので延期することにしました。)
 
接種後の夕方、38度の熱がでました。
副作用の話もきいていたのですが、いままで、ワクチンをうって熱をだしたことがなかったので、焦りました。
小児科に電話をしたら、ワクチンの副作用の可能性もあるし、風邪の可能性もあるので何ともいえないですが、解熱剤は使わずに明日まで様子を見てくださいとのことでした。
 
夜には39度以上になり、さすがに心配で、ネットでいろいろと調べたら、肺炎球菌ワクチンは3割以上の確率で副作用が出るそうですね。
 
最近は、ワクチン投与の功罪のマイナス面を強調した本を数冊読んでいたので、「打たなければよかったのかなぁ」とも思いましたが、最終的には、ワクチンを打たずに病気になる確率とワクチンの副作用で病気になる確率をかんがみて親が自己判断を下すしかないですね。
自分の体のことであれば、自分で決めたことに対して、納得ができますが、子供のこととなると、これでよかったのかなぁ?
と、つきぬ悩みの渦にとらわれますね…。
 
予防接種を受けるにあたっては、かならず、その日の体調などを記入する紙が用意されていますが、その用紙の最後には、「副作用があることを承知の上で接種します」という趣旨の文章が書いてあって、署名する欄があります。
え〜、これって、たとえ、ワクチン接種が原因で命を落としても、「あなたは、副作用を承知の上で接種したんだから私たちは関係ありません」と製薬会社や医療機関から言われているようなものですよね。
サインしたくないと思いながらも、サインしてしまいました。
そして、子供が39度でうなされていた夜は、「もし…」ということも頭によぎって怖かったです。
無事に翌日平熱に戻り、元気になりましたが、次回からは、体調は悪いときは、どんなに病院に勧められても、ワクチン接種を延期しようと心に決めました。
 
 

生命保険・医療保険

もうすぐ子供が2歳になるということで、そろそろ将来の万が一に備えておこうと思い、医療保険と生命保険に加入しました。
来月で33歳になる私ですが、人生で初めて、自分のお葬式代について考えることになりました。
(うんと若いころは、映画の影響で、私も愛する人と一緒に散骨してほしい〜なんて考えていましたが・・・。)
自分のお葬式かぁ〜。
いずれは死を迎える運命であるのは分かっていますが、自分の死後を考えたときは結構ドキッとしました。
と同時に、子に対する親の責務というものも改めて重く感じました。
 
健康で入院もせずに、ぽっくり安らかにあの世に行けたら、医療保険の方は掛け捨てになってしまうので、もったいないという気もしますが、やはり、万が一のことを考えて最低限はかけておくことをお勧めします。
 
命と向き合い、残される者のことを考える時間って意外と新鮮でもありますね。
こうやってまた一つ、親として成長したなぁ〜。
なんてちょっと嬉しい気持ちにもなりました。

ひさびさのカルタ

先週、姪っ子2人(小1と小3)が家に遊びに来てくれました。
晩御飯の後、サザエさんカルタというものをやりました。
20年ぶりぐらいのカルタでしたが、懐かしくて、ついつい大人げなく戦ってしまいました。
それでも、上の姪っ子には勝てませんでした・・・。
 
そのあと、上の姪っ子が神経衰弱が得意だと言ったのですが、トランプがないし、どうしようかなぁ〜と考えていたら、カルタでも読み札と絵札をペアに神経衰弱ができるかも!と思いつきました。
ちょっとバカバカしいかなぁ〜と思いつつ、「カルタで神経衰弱をやってみる?」
と聞いてみたら、意外にも「楽しそう♪」という反応だったので、50分の1の確率のカルタ神経衰弱にトライすることになりました。
 
いやぁ〜、難しくて、初めは、終わらないのじゃないかと危惧していましたが、10ターン目くらいから、サクサクと取れ始めて、意外にも30分くらいで終わりました。
姪っ子の記憶力には脱帽で、結果は私が完敗してしまいました。
 
どんなことでも無邪気に楽しんでくれている姪っ子を見ていて、子供って本当に柔軟性が高いなぁ〜って感心しました。
 
大人げないですが、悔しいので、近々のリベンジ戦を挑もうと思っています。

TOEFLが国家公務員の試験で義務に

新聞を読んでいても、子供の将来のことが潜在意識としてあるのか、入社情報についての記事に特に目が行ってしまうこの頃です。
 
先日の新聞で、TOEFLが15年からキャリア公務員試験で義務付けられると書いてありました。
英語ができて当然の世の中になっていく時流の中、自分の子供に苦労させないように早めに英語教育をがんばろうと思うと同時に、格差社会がますますひろがっていくのではないかという事も心配になってきます。
いわゆるエリートといわれる職業に就くためには英語のスキルを持っていることが当然になると、社会人を輩出する大学も、英語重視の教育に代わっていきます。
(京大は今後、授業の半分を英語で行うという記事も先日みました)
大学が英語をできる生徒を優先的に入学させるようになると、今度は、中学・高校の英語教育重視がさらに激しくなり、さらには、その中学・高校に入るために、小学生の塾通いで英語や英検受験が当然になってきます。
そして、そういうところに通うためには、お金がかかります。
日本語は誰でもしゃべれるようになるのと同じで、適切な教育を受けることさえできれば、誰でも英語を操ることができるようになります。
個人の才能や努力いかんで将来が変わる世の中が理想だとすれば、このような流れは、まったく逆の方向に社会が流れてしまいます。
特別な言語能力をもった子供以外は、家庭にお金があるかないかで将来が固定されてしまうますます夢のない社会になってしまうのです。
 
わたしも、無料塾の活動をもっと効率的に普及する手段はないかと考えていますが、そういう意味で、公立の小学校は英語による授業を導入すべきだと強く思うのです。
公立の初等教育で英語を徹底すれば、その後はある程度本人たちの努力で格差のある家庭に生まれてもカバーできるのではないかと考える次第です。
 
英語は必要ないという意見の大人の方も多数いらっしゃいますが、子供がある程度の年齢になって、夢を抱いたときに、英語が壁になって夢をあきらめるということだけはさせたくないと思います。
ので、保育園の増設もそうですが、初等教育の内容ももっと政府が踏み込んで改革していってほしいと思います。

ツッパリ棒

子供の身体能力を向上させるのに、ウンテイがとてもいいという本を読んだので、早速、ぶら下がり用として、洋服ダンス用のツッパリ棒をドアに取り付けてみました。

50キロまで耐えられると書いてあるので、本来と目的は違いますが、子どもなら大丈夫だろうと思います。
20130315つっぱり棒
子供の反応は驚くほどよかったです。
あしが2センチくらい床から浮く高さに設定したのですが、意外にも、面白いらしく、何度もトライしてぶら下がっていました。
自分でジャンプして棒につかまることはできないので、私が抱えて棒を握らせて手を離すと、数秒、得意げな顔でぶら下がって、ストンと床に着地していました。
なかなかにいい室内遊具です。

外国人留学生の採用減

外国人留学生を採用する企業が増えて、ぼやぼやしていると、日本人の学生は就職先がなくなるんじゃないかと気をもんでいましたが、近ごろは、逆の流れが起きているそうです。
 
リクルートキャリアの調査では今週入社する学生の採用活動で外国人留学生の採用を実施した企業が19.2%と前年から1.7ポイント減少したそうです。新聞記事によると、「海外人材は配属後に定着しない課題もあった」とのこと。
たしかに、外国人は転職を繰り返すことでキャリアアップを図っている人が多いイメージがありますよね。
日本人も、終身雇用という考え方を持つ若者は減ってきています。
私の友人も、結構な割合で転職を経験しています。
企業にとっては、お金をかけて新人を育てたのに辞められたら困りますよね。
今後日本はどっちの流れが主流になっていくのかわかりませんが、こういう記事を読むと、ちょっとホッとする自分もいます。
でも、だからといって、日本の学生がドメスティックに引きこもっていいというわけではありません。
外国人留学生に負けないぐらいの海外経験と語学力を持ち合わせた日本人学生が増えることを願っています。

東大の推薦入試

東大の受験で推薦入試が導入されるというニュースが流れました。
東大も、いろいろとがんばっているなぁ〜というのが率直な感想です。
日本で一番かどうかではなく、世界の中で、大学の魅力をもっともっと高めていってもらいたいと思います。
 
今日、山中教授のノーベル賞受賞の影響で京都大学に進学を希望する関東の高校生が増えたという中吊り広告を見ました。
魅力ある大学になるためには、憧れとなるようなOBをたくさん輩出することが重要なんでしょうね…。
春になると、ありがたいことに東大関連のお仕事をいただけるのですが、この時期が来るたびに、私自身もかなり反省する季節となります。
自分にできる身の丈のボランティアでご近所のママさん達にちょっと喜んでもらうくらいしか今はできませんが、育児も少しずつ落ち着いてきたことだし、そろそろ腰をあげなくてはいけないかなぁ〜とも思っています。
 
今やりたいことは、
・ケアセンターの設立
・子育てサロンでのママさん情報をまとめて、ひとつの子育て情報サイトをつくる
・子供の写真をとりたいママさんの為に簡単なスタジオをつくる
・子供用品のリサイクル活動
・産褥期のママさんをお手伝いするママ派遣
 
ざっとこんな感じです。
地味ですが、今年はまずブログの継続を再始動への序章の年として頑張りたいと思います。
ブログの中で、頭を整理していければ、少しずつ実働ができていきそうな気がしています。
 
 

見たて遊び

電車が大好きな息子は、箸置きや棒など細長いものを見つけては、電車にみたてて遊んでいます。
最近は、貨物列車というものを覚え、細長くなくても、モノを並べれば、列車になることがわかり、なんでも並べるのがブームのようです。
子供の想像力をみていると、その柔軟性に関心させられます。
お風呂では、こんなふうにカップを並べて満足しています。
20130312みたて遊び
几帳面な息子は、私がカップを少しでもずらすと、あわてて修正して一つのラインにきちんと並べ直します。
誰に似たのか、以上に几帳面で、彼氏にしたくないタイプだなぁ〜なんて冗談で言ったりしています。
 
ちなみにこのカップはもともとはこういう商品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93-%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8C%E3%81%95%E3%81%AD/dp/B0002YN2PO
 
工夫をすればいろいろな遊び方ができるいいおもちゃです。

イギリスで流行っている自宅分娩

昨日、イギリス大使館でのお食事会に行ってきました。
ちょっとしたイベントに誘われたので、ミーハーな気分で気軽に参加させてもらったのですが、公邸に案内され、大使夫妻がお食事会のホストをされたことにびっくりしてしまいました。
 
もっとイギリスの知識を仕入れておくべきでした・・・。
大使夫妻が別々に、お食事の前の談話室で、お客さん一人一人とお話をしていて、ぽっと参加した私みたいな一般人にも丁寧にご挨拶をしてくださり、びっくりしました。
特に、日本人にイギリスのよい印象をプロモーションするために一生懸命努力されている夫人は素敵でした。
 
私達は夫人とキャサリン妃の話題に始まり、お産のスタイルについてイギリスと日本の違いをいろいろとお話しさせていただきました。
今、イギリスでは、自宅分娩がはやっているそうです。
助産師さんがお家にやってきて、自分の家でリラックスしながら分娩に臨むというお産スタイルです。
第2子を生むときに、上の子をどうするかというのが、ママにとっての大きな悩みのひとつです。
自分の親が近くにすんでいればいいですが、上の子がすでに幼稚園や小学校に行っている場合は、里帰り出産はむずかしいし、さらに、入院中は子供は一緒にいられない病院がほとんどだし、どうしよう・・・。
なんていう話をよく聞きます。
自宅分娩なら上の子供たちとも一緒に過ごせるし、安全さえ確保されているならば、日本でも普及させたいお産スタイルですよね。
 
ただ、日本では、助産院に対する風当たりも強く、助産師と病院の連携が難しいのが現状なので、自宅分娩も、課題が山積みだとおもいます。
先日、神奈川県で起きた事故に対しても、助産院への批判にかたよった報道がされていて、お偉いお医者様達が助産院の存在を快く思っていないということをひしひしと感じました。
 
助産師の制度自体にも問題があると思いますが、ここでは、話が長くなるので割愛させていただきます。
 
そんなこんなで、イギリスはすすんでいるなぁ〜と思いました。
ケアセンターについても聞きたかったのですが、お食事の時間になってお部屋を移動したので、タイムアウトでした。
 
お食事中は、夫の隣に座っていたドイツの方と、アレルギーの話で盛り上がり、日本人は薬を使いすぎだという指摘を受けました。
 
いろいろと、お勉強になった楽しい夕食会でした。
 
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