自民城 (渡り鳥バージョン)

渡り鳥。

政党を行ったりきたりする政治家のことを揶揄する表現としてよく使われる。
自民党のマドンナとして、今や確固たる地位を築いている
小池百合子大臣も、渡り鳥の一種だ。
小池氏ののプロフィールは、

日本新党(1992年結成 代表:細川)
 ↓
新進党(1994年結成 代表:海部、幹事長:小沢)
 ↓
自由党(1998年結成 代表:小沢)
 ↓
保守党(2000年結成 代表:扇)
 ↓
自民党
 
と、実に、よく動いている。
55年体制がおわり、政党が分裂、合体を繰り返した混沌とした時期に、
時代の流れにのって、俊敏に船を乗り換え、
みごと、与党に入り
今や、かつては敵だった自民党の中枢に位置する。

党を転々として、辛酸をなめている議員がたくさんいるなか、
小池氏は転々と飛ぶたびに、飛躍していった。
自民党から田中真紀子がいなくなり、
野田聖子がいなくなり、
今や、彼女の時代である。

選挙中は、くノ一(くのいち・女)として、
夏は、クール・ビズとして、
キャラクターをばっちりつかんだ小池百合子議員。

こういう人をみていると、
時代の流れをかぎつける鋭さ、
変化に対応できる柔軟さに感心する。

話は飛ぶが、
渡り鳥といえば、
私も、化粧品や、新聞に関しては、ひいきのブランドというものがない。

特に化粧品は、同じものを使い続けると、肌がなまって、
効き目が薄くなる気がするということで、3ヶ月か半年ごとにブランドをかえる。
(なんら根拠はありません。気分転換にもなるということで。)
でも、渡り鳥するのは、なかなか難しい。
地元のデパートで、何回か一つのブランドのカウンターに通うと、
店売員さんと顔見知りになってしまい、
ある日突然、彼らの目の前を通過して、
他のブランドのカウンターにいくのには結構勇気がいるものだ。
(もちろん、自称八方美人の私にそんな勇気はなく、わざわざ違う町のデパートに行く。)

新聞に関しては、迷っている。
今は、たまたま郵便ポストに入っていた
「7日間無料お試しできます。」というチラシに惹かれて、
日経新聞を配達してもらっているが、
来週からどうしよう。
去年と同じように、コンビニで毎日その日の気分で買うのかなぁ〜。
それとも、ちょうど欲しかった防災グッズがもらえるというS新聞を購読しようかなぁ〜。
あんまりこだわりがない。
というより、新聞は、「○○を購読している」というと、
とかく、色がつけられてしまうので、
なるべく、満遍なく生きたい私には、
決断しがたいしろものなのだ。








自民城

今年も、政界から目が離せない。
派手な小泉劇場。後継人はだれか。
その裏でがんばる民主党は政権奪取できるか。
プリンス前原 Vs 小沢カムバック+真紀子パワー?

そんな中、ふと、
去年、郵政民営化法案で造反し、離党した人々が気になった。
今まで、なにかと、ご意見番としてマスコミにとりあげられていた
亀井静香議員や、総理候補として名前があがっていた平沼赳夫議員。
衆院選の時期、芸人顔負けのギャグをとばして、お茶の間にたびたび登場していた
荒井広幸議員。

自民党に踏みとどまり、今も大臣の座についている中川昭一議員
を含め、みな、元亀井派、志師会のメンバー。
志を同じくして、皆でいい国をつくろう!といっていた。

*****余談**********
志師会は私の尊敬する中曽根元総理、江藤隆美元建設大臣も所属している。
政治家の個々の政策論は、それぞれ賛否両論があり、どれが正しいというものでもない。
私が、両氏を敬服する理由は、政治家として一本の筋が通っているからだ。
後日、私の感動した両氏の著作とエピソードを紹介しようと思う。
*******************

各議員のホームページにお邪魔してみた。

国民新党にいった亀井静香議員。
夕刊フジの連載は、すごく亀井氏の心情が伝わってくる。
http://www.kamei-shizuka.net/fuji/index.html
小泉への怒りというより、マスコミへの怒りがすごい。
去年の衆院選では、
刺客をなんとか払い落とした(livedoorさんのブログですが無礼講ということで)
亀井氏の強さに感動した私だが、
逆に、マスコミをうまく活用して、以前のように、
日本になくてはならない、「いい意味での悪役」を表舞台で演じて欲しい
と願う今日この頃。
今後の動きに注目してみたい。

新党日本にいった荒井広幸議員。
ユーモア満載のページだった。
自民党を離党しているのにも関わらず、
トップページに安倍晋三氏とのツーショットバナーを貼り
2003年の安倍晋三からの応援メッセージを掲載している。
う〜ん。
そして、一番うけたのが、挨拶文に見事なおちがついていたこと。
http://www.arai.tv/aisatsu.htm
必見である。この人の魅力はこういうところなのだろう。

無所属の平沼赳夫議員
新年の挨拶
http://www.hiranuma.org/japan/newyear/greeting2006.html
徳川家の血が流れている(プロフィール参照)平沼氏ならではのメッセージだ。
日本海の荒波のような強さの亀井氏に対し、
穏やかで静かながら、確固たる意志と誇りを持ち、
伝統文化の大切さを丁寧に訴えている。

それぞれ個性のあふれたホームページだったが、共通して
自民党という看板を捨てることは、さぞかしつらかったんだなということが
伝わってくる。

3者とも違う人生を選んだが、
志師会ならではの「筋を通す」といった伝統をしっかり受け継いでいる。

小泉氏が首相を辞めたとき、
この3人はどういう動きをとるのだろうか。
やっぱり、自民党復党?

政党ってなんなんだろう。
江戸時代の江戸城みたいなものかな?
将軍の後継者候補たちが、ここをめざして、対立候補とたたかったその昔。
ドラマ「大奥」のファンである私は、ふとそんなことをおもってみました。

自民党ならぬ自民城の魅力。
引き続き要チェックです。

危険との付き合い方

去年の12月は観測史上最低、つまり、戦後最低の気温
を更新したらしい。
全国各地で、雪の被害や、乾燥による火災の被害がおきている。

我が家も寒い。
去年の秋、
ハロゲンヒーターよりあったかいというセラミックヒーター
と加湿器を購入し、準備万端!で冬将軍を迎え撃った。
しかし…。
暖房、ヒーター、加湿器をつけて、
スープをあっためようと電子レンジのスタートボタンを押したとたん
ヒューズがとんだ。
ドライヤーを使っても、電子ピアノを弾いてもなにをやっても、
三種の暖房器具があるとヒューズがとんでしまう…。
結局、暖房をあきらめ、ヒーターだけですごしている。
(眠るときだけ加湿器をつけている)

母に効率のいい石油ストーブを買うようにすすめられているのだが、
その威力のすごさをしりながらも一人暮らしの私は、
どうしてもガスへの怖いイメージが強くて、買えない。
(あと、最近灯油をうっているお店が減ったということもある)
今日も、スキー場の車の中で、男性が一酸化炭素中毒で亡くなったという事件をきいた。
ナショナルの一部の石油ストーブもnational自身が死亡事故にいたる危険があると
声明をだし、商品の回収をいそいでいる。

でも、今回風邪をひいて、
危険だからいやだ、といっている場合ではない現実に気付いた。
***余談***************
今回の風邪の原因は明らかに家の寒さだ。
体が冷えるからお風呂にはいろ〜
とるんるんで、シャワーを流した途端に
ヒューズがとんだのだ。
換気をよくするために窓を開けていたバスルームに
素っ裸の私。そして冷たいシャワーの水。
真っ暗なお家…。
その後、1月3日のブログを書き(まだ微熱だった)、
ベットにもぐりこんでしばらくすると39度5分の高熱になった。
***********************

石油ストーブより危険なものは世の中たくさんある。
もしかしたら、今、目の前の紅茶に毒が入っていて、飲んだら死んじゃうかもしれない。
もしかしたら、あした、外に出たら交通事故に会って死んじゃうかもしれない。
もしかしたら、近いうちに、隕石が落ちてきて地球が滅びてしまうかもしれない。
…。
ようし、石油ストーブを買いにいこう!
おそれてばかりではなく、危険とは賢く付き合わなくちゃ☆

仕事初め

1月4日は、官庁ならびに多くの企業の仕事始めだ。
私も今日が本格的な仕事始めだった。
川崎のクラブチッタで、シークレットライブを敢行した。
(涙あり笑いありの裏奮闘記は後日、rocklyard.com/hanna/『華の日記』にアップ予定)
みなさんも、私も今年一年仕事がうまくいきますよ〜に。
因みに、神社庁に問い合わせて、会社の住所をいうと、
会社を守ってくれる神社を教えてくれるそうですよ。

今日は、ライブで少しがんばったので、
ブログはこのあたりで。

今年初めて耳にしたニュースは
上海の日本総領事館男性職員が自殺したという事件にまつわる
日本と中国の対立だ。

新年早々、日中関係が熱を帯びている。
最近は、日本の外務省も結構強気だなぁと
一昔前と比べての態度の変化にびっくりする。
外務省や政治家だけではない。
日本の国民も強気だ。

2005年12月25日の産経新聞の記事では以下のように報じていた。
**************
中国に「親しみを感じる」と回答した人は32.4%と前年より5.2ポイントも減少、
この質問を始めた昭和五十三年以降、最低となった。
逆に「親しみを感じない」とした人は63.4%(前年比5.2ポイント増)と過去最高になった。
韓国に対しては「親しみを感じる」とした人は51.1%と過半数を占めたが、
四年ぶりに減少。
「親しみを感じない」と回答した人は44.3%と前年より5.1ポイント増えた。
**************

そんな中、『菊と刀(ルース・ベネディクト著)』が、
中国でベストセラーになっているらしい。
以下、2005年12月31日の読売新聞
**************
中国で翻訳が出版されてから16年近くになるが、
05年は例年にないペースで増刷が続き、異例の計7万部を発行。
背景には、靖国神社参拝など歴史問題を巡って日中関係が冷え込む中、
「日本(人)とは何なのか」という関心の高まりがあるようだ。
「菊と刀」の中国語版は北京の老舗出版社、商務印書館が1990年6月に初版を発行。
2004年まで毎年数千〜1万部の増刷を重ねてきたが、
05年に入ってから売れ行きが加速し、2、5月に各1万部、6月にさらに5万部増刷した。
発行数は累計で計14刷約12万4000部に達している。
**************

政治家同士の仲が悪くなっているときこそ、
国民同士は、お互いのことを深く尊重し、学びあって
醜い争いをさけなければならない
と思った。
が、
実をいうと、恥ずかしながら、私はまだ、
『菊と刀』を一冊全部読んだことがない。
これを機に、読んでみようと思う。

今日は、ケンスケと歌の練習を4時間ほどした。
(ケンスケはバンドGROLIETTAのボーカル。詳しくは、www.rocklyard.comまで)
夜、なんとなく、体の間接が痛くて、寒い寒いとブルブル震えながら帰宅したら、
熱がでていた。
ので、今日は早めに就寝します。
みなさんも、風邪にはご注意を。

新年によく聞く「日本の危機」

お正月は、とにかくあらゆるジャーナリスト
(最近は占い師もよく登場する)が
今年というか今後の未来についての予測をする。
たいていの場合は大衆心理をあおるように
「日本の危機」を痛切に(時として涙の演出も…)
うったえる。
最近、
「このままではヤバイ」という言葉に慣れすぎて、
またかぁ〜というマンネリ化現象さえおきている気がする。

でも、まぁ、たまには日本という国家について哲学してみようと
本棚の中にしまってあった
藤原正彦の『国家の品格』(新潮新書)
を読んだ。

この本は、去年の暮れ、
ブックオフでお薦めの棚においてあったので、
なんとなく買ったものだった。
しかし、タイトルと帯にかいてある「武士道精神」「日本人の誇りを取り戻せる」
というちょっと臭う内容、
はしがき、第一章で
う〜んと、お腹がいっぱいになってしまったので、
途中でそのままお蔵入りしていた。

ひさびさに、もう一度チャレンジしようと
あらためて本をひらき、
大好きなダージリンティーとクッキーを台所から調達してきて、
第二章から読み続けた。
おもしろい!
思わず、ひきこまれてしまった。
作者が数学者だということもあり、
非常にわかりやすく
数学の証明問題のように
論理展開がすばらしく、
一気に最後までよみあげてしまった。

この本は
タイトルと第一章からは、「右」にかたよったイメージが
プンプンであるが、
第二章・第三章はまったく違う。
論理、民主主義、平等、自由
ということばのまやかしを
みごとにあばいてくれている。

一番感動したのは、今私の中でブームの
子育ての方法。
 「ならぬことはならぬものです」
要するに重要なことの多くは論理では説明できない、とにかく、
理屈ぬきに、ダメなものはダメ。
人を殺しちゃダメということに論理はない。とにかくダメ。

この一部分だけ抜き出すと
ちょっと理解できないかもしれないが、

第2章、第3章がおすすめの本である。








ニューイヤーコンサート

あけまして おめでとうございます。

皆さんは新年をどのような形で迎えましたか?
お正月の過ごし方は人それぞれでしょうが、

私は、一人暮らしで迎える初めての元旦の夜に
長年の夢を果たしました。

テレビのNHKで毎年衛星中継される
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを
初めてゆっくり鑑賞できました。

いつもは、家族の大半の意見(祖母と両親)により、かくし芸を
強制鑑賞させられ、
CM中に、リモコンの占有権を独占する兄の
狂ったようなチャンネル換えの一瞬一瞬に
チラチラとうつる豪華絢爛なステージの模様に
いつも憧れを抱いてました。

その思いは年々つのるばかり。
2002年には日本の誇るべきスター小澤征爾が指揮をしたのです。
もちろん発売と同時にDVDを買ってしまいました。
2004年の元旦には、サントリーホールのニューイヤーコンサートにいき、
念願のラデツキー行進曲で手拍子してきました。

***余談*************
年末に、ニューイヤーコンサートへの思いが高まり、早々と11月ごろに
自らチケットを2枚購入したのですが、当日まで、エスコート役が見つからず、
結局、兄に頼み込んで正装してもらい、隣の席が空席という事態は避けることができました。
元日から、妹の趣味に付き合ってくれてありがとうという感謝の気持ちをこめて、
開演前は、全日空ホテルの喫茶店で、ケーキセットをおごってあげたのですが、
その返礼として、ひそかに期待していた、おきまりの「コンサートの休憩時間のシャンパン」
をささっともってきてくれる気遣いなんぞはありませんでした。
もちろん、クロークにコートを預けたのも私、受け取りに行ったのも私。
兄よ!西欧伝統文化にひたるときぐらいは、レディーファーストしてください!
***********************

でも、やっぱり本場にいきたい!
私の将来の夢は、ウィーンにいって、
ドレスアップして、素敵なだんな様にエスコートされて、
生のニューイヤーコンサートを鑑賞し、
休憩には、シャンパンならぬシャンパーニュを飲み、
お決まりのラデッキ−行進曲で、手拍子をすることです。


話が飛びますが、
今年は
うるう秒があることをご存知でしたか?
1月1日 午前8時59分60秒とう時刻が存在したんです。
詳しくは総務省のHPで
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050907_2.html

あんまり人生には影響ない話ですが、
へぇ〜ってことで。

それではまた明日。

大晦日

大晦日ということで、
久々に両親と一緒に晩御飯の食卓を囲みました。
母は父と一緒にこれから、増上寺のカウントダウンで風船を飛ばしに行くんだと
張り切っていました。
(今ごろ、人ごみの中かしら?)

久々の両親との会話の中で
母親が驚異的な健脚の持ち主になっていることが判明しました。

以前、車ばかり利用し、足腰が弱いというイメージしかなかった母が、
(これではヤバイ!と私と一緒にヨガをやった日々もありましたが、
 こちらは三日坊主でした。)
最近ウォーキングにめざめたらしく、
港区のお家から、
渋谷に、皇居一周に、さらにさらに、なんと上野まで歩いて帰ってきたそうな…。
なにもそんなにムキにならなくても…。

私も、2年前、自転車にはまったとき、
猛暑の中、山手線一周なんて計画をたて、
ストイックに走った記憶がありますが、
「DNAだ!」と
胸のうちでこっそり
親子の絆を再確認してしまいました。

大晦日ということで、尻切れトンボな感じですが、
以上!
(あと5分で日付が変わるので、早くアップしなくっちゃ!)
みなさ〜ん
一年お疲れ様でした。
ファンの皆さん、応援ありがとうございました。
(ルナシティーさん、うめさん、けんちゃんさん、コメントありがとうございます)
来年もよろしくおねがいしま〜す。
NHKのゆくとしくるとしの
増上寺で、大きく手を振っている人がいたら、
うちのママです。
よろしく☆

DNA

あと、30分でブログをアップしなければ…
日付が変わってしまう〜!

ブログ開始2日目にして、
追い詰められている。

今日は、
「今年で最後という東京ミレナリオ。絶対見に行きたい。
 バンドの練習が終わったらいこう!」
と、心の中でひそかに計画していたが、
間に合わなかった。

帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、
「性」を決めるカラクリXY染色体
という文字にひかれて、雑誌 Newton を
買ってみた。
なぜこんなものに興味を持ったかというと、
ラジオで一緒にパーソナリティーをしているお友達の伊籐友香さんと、
(ラジオは私のHPから試聴できますよ☆ 
http://www.rocklyard.com/hanna/)
最近もりあがっているホットな話題が
結婚・出産・子育て だからだ。

自身が親に超反抗的で、「万年反抗期」と両親&祖母にいわしめたほど、
育てにくく、わがままだった私。
周囲の友人が結婚や出産したというニュースがたびたび入ってくる
最近になって、
自分のスーパーワガママDNAが子供に遺伝したらどうしよう…
育てる自身ゼロだよ〜。
という切羽詰った恐怖感(別段、結婚・出産とは無縁な生活を送っているが…)
にかられている。

友香さんと度々、どんな男性のDNAと自分のDNAを掛け合わせれば
どんな子供がうまれるか
(つまりは、どうやったら、素直で絶対親に口答えしない、やさしい子が生まれるか)
という討論会を開いているうちに、
少し遺伝のお勉強をしておこう。とおもったのだ。

Newton誌には、
私の難題を解決してくれるような記事とは
およそかけ離れた、染色体の基本理論しか書いてなかったが、
非常に面白かった。
ちなみに、男子と女子の産み分けは可能だそうだ。
(X精子とY精子の重さが違うから)

読み進めると、若干、びっくりした記事が。
なんでも、
1000万年後に、ヒトのY染色体は消滅してしまうんですって!
全国の、いや、全世界の男性の方!
男絶滅の危機かもですよ〜!

なぁんて。
ふぅ。間に合った。
まだ日付が変わるまで5分もある。
それでは、また明日。




ブログ開始!

12月29日 とうとう私もブロガーになってしまった。

今日からブログを開始します!
さあてと、私もブログというものにとうとう手をつけることになったぞ〜
…。
とはいうもの、正直、気持ちばかりが高ぶって
いざ、パソコンにむかうと、いったい何を書けばいいのやら…。
う〜ん。
ここだけの話、
「必ず毎日更新してください (by LivedoorのTさん)」
というプレッシャーが重く背中の上にのしかかっています。

新しいもの好きの私が、
なぜ、こんなに微妙なテンションなんだろう。

ふと、気づくと、BGMが『シンドラーのリスト』だった。
美しい旋律に、反射的に涙がでてきます。

小さいころ、よく注意された、「ですます体」の統一や起承転結、文脈の論理整合性。

私のブログにそんなルールはいっさいなし!無礼講でいかせてもらいます。
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