2006年04月

『そこまでいって委員会』反省会

『たかじんのそこまで言って委員会』の収録後、
2・3日間、私はいわゆる「つかいものにならない」状態になっていまう。
何をやっていても、『たかじん』の収録時の自分の勇気のなさ、キレ味の悪さ
に嫌気がさす。

今日も、『たかじん』のことを考えながらニンジンの皮をむいていたら、
皮むき器で親指のつめを切ってしまった。

気分転換にと購入したP!NKのアルバムをかけていても、
頭の中は、なんであそこで、切り返せなかったのか、後悔のうず・・・

ということで、
悶々とした日々を断ち切るためにも
ここで、『たかじんのそこまで言って委員会』楠城華子の一人反省会
を開こうと思う。

反省点1
愛国心について

言い訳ではあるが、今回は全般的に
隣に座っていらした田嶋陽子氏の爆発的なエネルギーに吸い取られてしまった。
私が言いたかったのは、
家族愛をもう一度見直すことにあたっても、愛国心は必要で、
愛国心を学ぶことにより、自分が生きていることを社会に感謝するようになる。
最近頻発している家庭内の殺人事件の原因は、この「愛」の感情が日本人の間でうすれているからだと思う。
愛ということをテーマに、考え直すためにも、愛国心の教育は必要だと。
(家族→地域→国家という流れでしゃべろうとすると、橋本弁護士もどうやらこの論法が
 お好きなようで、口下手な私は、いつもプロの橋本氏に持っていかれてしまうので、
 これからは、この論法を橋本説と呼ぶことにする)

そして、もうひとつ、なかなか話題が飛ぶので、言い出せずに終わったが、
中国や韓国は
もっと、愛国心の正しいあり方の教育を徹底してほしい。ということが言いたかった。
デモ抗議は、正当な政治活動であるが、
一般市民を襲うのは言語道断な上、
他国の国旗に火をつけたり、
他国の首相の写真を焼いたりなんて行動は下品で見苦しいということ。
もっと、美しいやり方で愛国心や自分たちの権利主張を表現して欲しい。

反省点2
判決文の蛇足について

私は井上氏の姿勢は、とても謙虚で尊敬できる。
裁判官の昇格はどのようにして決まるのか?
という質問を井上氏にしたあと、
どうして、
橋本弁護士に切り返せなかったかが
後悔をしてもしきれない。
橋本弁護士は、井上氏に対し、判決文が短すぎ、被害者の気持ちがわかっていないと
主張されていたが
私が学生時代に一生懸命法律をお勉強してたどり着いた結論は
結局
「人が人を裁くことがあってはならない」ということ。
だからこそ、細かく細かく、人間の行動を意識の下の無意識のレベルまで
科学的に分析して、
裁判官の恣意が入らないように、一生懸命論理で判決を導いていく。
それが正しい裁判のあり方だと私は思っている。

裁判官を決めるのは、国民ではないのだから、
政治家と違い、「人を裁く」なんて傲慢な権限を与えるべきではないというのが
私の考え。
なので、井上氏の、限りない蛇足の切捨ての姿勢には
逆に、裁判官としての究極の謙虚さを感じた。

でも、勇気のない私は、田嶋氏と橋本氏の論争の中で、
またしても、タイミングをのがしてしまった。

後悔さきにたたず。
どうしたら、もっと発言できるのか?
もっと、自分に自信をもたなくては。
そのためには、もっと、勉強が必要。
ということで、

本日、
『そこまで言って委員会』対策小委員会を発足した。

世界のSONYへ

ソニーの外国人持ち株比率が50.1%と5割を超えた。
つまり、政治資金規正法上、ソニーは「外資系」
の会社になった。
(それによって、政治資金ができなくなった。)

ただそれだけのニュースだが、
なんとなく、寂しさを覚える。

海外旅行をして、初対面の外国の人との会話が語学の壁でつまったら、
まずは、「I am Japanese」の次に「SONY」という。
すると「あ〜私ももってるもってる。」と相手もソニーのカメラを見せてくれ
ニッコリ。と、重要なコミュニケーション手段になっていたものだ。

また、
外国で迷子になったら、とりあえず、ソニーのお店に駆け込めばいい
日本語が通じる人になんとかたどり着くことができるから。
なんていう言い回しが一昔前に流行った。

いずれも、10年以上も前の話だが、
とにかくSONYは日本人として、海外に行った時のちょっとした自慢だった。
(最近は、サムスンの看板の方が海外で目立っている気がするが。)
その会社が「外資系」になってしまうのが、ちょっと寂しい。
なんて思ってしまう私はちょっと古い人間かも。

世界のSONY。
自由な精神で、夢のある商品を今後もつくりだしていってほしい。

インドVs中国・・・宇宙開発編

21世紀の世界を牛耳るのはだあれ?

中国の台頭に警戒心を募らせているアメリカ。
対中貿易でもやられっぱなしの近年。

中国の成長の仕方には、正直憤りを感じる。

核開発や、独裁体制を断行する諸国(イランやミャンマーをはじめ)に対し、
世界が非難の声をあげ、制裁を講じている間、
隙をねらって、いそいそとその国との関係を深め、
自国の技術を売り、商売繁盛&エネルギー資源確保&安全保障提携と勝手気ままな中国。
安保理常任理事国の一員として
自覚があるのか?とさけびたくなるが、
人の倫理観や正義感は様々であるし、正解があるわけでもないので、
(日本もたまに外国のヒンシュクを買いながらやってしまう政策でもあるし。
 アパルトヘイト時代の南アとの貿易や現在のイランの油田開発協力など。)
彼らは彼らなりの大義名分でうごいているのだろう。

なにはともあれ、中国は超大国になってしまった。

さて、アメリカはどうする。
ということで、近年救世主的にあらわれたのが、インド。
インド人の九九は99×99まであるという
言い伝えからもわかるように、
いわずとしれた、IT先進国。技術者層も中国より厚いといわれている。

そのインドが最近力をいれている分野は、宇宙開発。
今日の日経新聞によると
・5年以内に衛星打ち上げビジネスで10%の世界シェアが目標
・先進国より3割程度安いコストで打ち上げ可能
 (今年7月か他国の人工衛星の受託打ち上げを開始。イタリアから)
・無人月探査機打ち上げを、2007年秋に前倒しする計画。
 同じ年に無人の月軌道衛星を打ち上げる中国に先んじる狙い。
・今年3月にブッシュ大統領が訪印し、原子力技術の供与などで合意した。
 →きっと宇宙開発分野でも中国をにらみながら両国の協力が進むとみられる
・中国と違い、インドの宇宙開発は、軍事目的と、民間目的がはっきり峻別されており、
 それぞ独自に開発を進めており、透明性が高い
・宇宙開発費の2006年度予算は前年度比約35%増

と、インドのマンモハン・シン政権は宇宙開発をがんばっている。
対する我が日本はというと・・・
ちょうど、同じ新聞の別のページに「揺れる宇宙開発の道」というタイトルで載っていた。

ブッシュ政権が国際宇宙ステーション計画を縮小し、
有人惑星探査計画をスタートさせるという政策転換のため、
今まで、日本の民間企業が500億円投じたステーション用施設「セントリフュージ」が
解体処分になったのだ。
ここにきて、米国頼みの宇宙開発戦略に疑問がでている。
しかし、NASAの月探査チームリーダーの樋口理事は
「日本は米国にとって頼りがいのある弟分でなければならない。全世界の宇宙開発予算の
 75%を占める米国と、手を組まずに宇宙開発を進めることはありえない」
と発言していた。

宇宙開発を、自国で一大ビジネスとして完成させた上で、アメリカと協力し合うインド
に比べて、日本は・・・

「米国の頼りがいある弟分」かぁ〜

独立国として、ちょっぴり情けない気がする。

小泉政策〜自分の身は自分で守れ〜

今日は、注目ニュースが盛りだくさん。
|歸臾簑蠅法↓∪虱妝袈菠篩、4箙饂堋港 ぅぅ薀本格政府発足…

,砲弔い討蓮∪萋『日本の国境』(新潮社 山田吉彦著)を買ったので
これで、竹島についてお勉強してからブログに記述しようと思う。

◆Νについては、反自民陣営が当選したばかりなので
もうすこし、世の中のジャーナリストさん達の意見を拝聴してから記述しようと思う。

い癲▲ぅ薀からいつ自衛隊が撤退するのかということにも繋がる重要な話題だが、
難題なので、新しい政府の統治状況を見守ることにする。


今日の日経新聞一面の「試される司法制度」というコラムが
ちょうど先日、電話で高校時代の同級生が教えてくれた内容と
かぶっていたので、
あ〜。
と身近な問題に感じられ
今日のブログで書くことにした。

*******
日本経済は、官庁などによる事前規制型から
司法による事後チェック型にかじを切った。
規制緩和で企業経営の自由が広がる一方、
自立の重みも増し、法律違反は厳しく責任を問われる
「法化社会」の到来だ。
難解な法の「翻訳者」である弁護士の需要は増し、
日本での正気拡大をにらみ、外資系法律事務所や
企業の弁護士引き抜きは拡大する
*******
以後の記事をまとめると、
外資系事務所の台頭に対抗するため、
日本の弁護士事務所も吸収・合併する動きがでている。
また、弁護士試験に合格する前の、ロースクール生の青田買いがはやっている。
ということだ。

先日の電話で話した、司法修習生の友人は、
ちょうど、この吸収合併する事務所に就職が決まっていて、
「吸収合併されたら、あの子(同じく高校時代の友人)と一緒になるんだよ〜」
とか、
「○君は今度の吸収合併で昔好きだった子と同じ会社になっちゃうんだよ〜」
など、会話のレベルは低かったが、
友人が、社会の大きな変化の渦の中にいると思うと
なぜか、ちょっと、「ザ・時の人」みたいなかんじで、かっこよく思えた。

青田買いについても、
ロースクールに通う別の友人が、以前
「授業の講師が現役の弁護士で、授業中たくさん発言すると、彼の弁護士事務所に
 就職しやすいんだって。授業そのものが就職活動みたいで、ちょープレッシャーだよ」
といっていた。

友人達が社会でバリバリ活躍しているのをみるのは、とっても嬉しいが、

記事の後半に
「弁護士が仕事をつくっている」
という記述を読むと、
確かに、法改正をするのは法律家(決定は国会だが草案を作るのは法律家)で
法改正により需要が高まるのが、また法律家である弁護士だという現実も
見過ごせない。

官僚主導の経済社会から、自己責任の社会へ。
でも、自分で自分のことを守るには、弁護士をやとったりとお金がかかる。

法律問題もそうだが、
安全保障問題も、現在の日本では、公共の機関が守りきれなくなっており、
自衛のために、セコムなど警備会社を雇う家が増えている。
医療問題でも、実費で病院の検査を受けに行かなければならない。
特に、女性である私は、婦人科系の癌検査など、そろそろ考えなければならないが、
保険が利かないものも多く、価格は数万単位とかなり高い。

小泉首相の小さな政府政策は、自由が増える一方
「自分の身は自分で守れ」という厳しい政策でもある。

ストローで飲むシャンパン

月1回のペースでバンドのライブをしよう!
ということになり、(来月は5月28日@六本木)
衣装をどうしようかなぁ〜、
今のポップスタイルってどんなんなんだろう・・・

ということで、勇気をだして
10代の女の子向けのデパート、109へ
市場調査に行ってきました。

私も高校時代、学校帰りに、ルーズソックスと、制服の上に着るセーターを調達しに
よくいったものだ。人生初のショートカットに
挑戦したのも109内にあったヘアサロンでだ。

予想通り、
デパート内をうろうろしているのは
着飾ったキャピキャピの女の子たちばかりで、
公園をお散歩するような、ジャージに近い格好だった26歳の私には、
ちょっときつかった。

それでも、本日は、ライブのための調査。
今の若者が何を着ているのか、どのような商品が売れているか
このブログで報告するためにもがんばらなくては
と、臆する自分の心に鞭をうって、
店内を突き進んだ。

でも、
カリスマ店員に声をかけられないよう、
一店舗一店舗を、ささっと眺めて、そそくさと・・・一巡。

最近は、OL系のおとなしめの格好か、
ジーパンTシャツスタイルの私にとって
109に入っているブランドは
刺激的で、結構おもしろかった。

結果、いろいろあったなかで、109での今のはやりは、
ピタミニワンピ
(後で、雑誌ViViを読み、名称が判明。
 Tシャツの素材で作られた、体にピタッとするミニ丈のワンピース)
ということがわかった。

なるほどねぇ〜

任務完了!(自分で勝手に決めて自分で遂行した任務だが・・・)
した自分へのご褒美をしなくては、と
109を後にし、東急のデパ地下へ。
おいしいお菓子はあるかなぁ〜。
と、地下一階をうろうろしていたら、

お酒を売っているお店で、
とってもかわいい、ブルーの小さなビンを発見!
説明を読むと、ポメリー社のPOPという新しいシャンパンだった。
ストローで飲むという画期的なスタイルを提案していた。

新商品好きの私は、思わず、買いそうになったが、
シャンパンは、乾杯するときに飲むのも
という先入観が私の中にあり、
やっぱり、一人で飲むのは寂しいと、
やめた。

代わりに、無くなりかけていた紅茶の葉っぱを購入。
紅茶屋さんには、さまざまな葉っぱの種類の官がずらっとならんでいて、
迷うに、迷ったが、結局、いつものダージリン
にした。

紅茶と一緒に食するあま〜い菓子パンも買い、帰路についた。
途中コンビニによって、109でみたあの服はなんという名称なんだろう
と、ファション雑誌を読み比べていたら、
ViViがちょうど109世代を反映している雑誌だったので
購入し、ピタミニワンピということが判明した。

渋谷の歩き方も、年を経るごとに変化するんだなぁ
と、お風呂の中で、疲れた足をマッサージしながらしみじみと感じた。

お誕生日プレゼントは説教

今日は、誕生日。
(プレゼントを贈ってくださった方、ありがとうございました☆)
誕生日は、親に感謝する日という考え方が、
映画やドラマの台詞によくでてくるが、
今年は私も、親+祖母と過ごすことができ、
内心、親孝行をしたと満足している。

一番の親孝行は、
説教をとんとんと聞いてあげたことだ。

万年説教の家に育ったが、
大学卒業後の決まり文句は
「はやくまともな職につけ」
「それができないなら、はやく結婚しろ」
の2点。

今の仕事が、いかに楽しくてやりがいがある、
とっても幸せだ
と説明しても、
「刹那的な生き方はやめなさい」
と数々の私の主張を一網打尽にやっつけてくる。

まぁ、説教が親の仕事だと思っているからいっか。

そんなこんなで、26歳のお誕生日は一日中、親のお説教だった。

大阪→下関

大阪イベントを終え
新大阪の駅に到着した。

いつもは上り列車で東京へ。
なのだが、
今日は下り列車で博多行きの新幹線に乗った。

すいている車内でいつも座る席は
進行方向むかって左の窓側。

真っ暗な山々かトンネルしかない夜景をバックに
ガラス窓に映る、マスカラが目の下におちた自分の顔をみつめながら
ことこと揺られていた。

私も明日で26歳。

東京にでてから13年。
人生の半分は東京になってしまったなぁ。
否応なく薄れていく故郷。

窓ガラスに映る顔がゆがんだ。

26年間この山陽新幹線にのって何度往復しただろう。
記憶にない乳幼児期から数えると100回はゆうにこえている。

小さい頃からひとつづつ思い出しながら
新幹線と私の記憶をたどっていた。

いちばん鮮明に覚えているのは、小学6年生の冬。
四谷大塚の御茶ノ水校の冬期講習に通うため
東京おばあちゃん
********
父方の祖母のこと。小さい頃から、東京に住むハイカラな祖母への田舎者のあこがれとして、こう呼んでいた。私が小さい頃は、首都東京への憧れが強く、
東京へ遊びに行くというだけで一大事だったのだ。
なにせ、牛肉を一日おきに食べると言うと噂になる時代でしたから。
1980年代の田舎のおはなし。
ちなみにオレンジ牛肉輸入が自由化されたのは私が生まれた1980年。
田舎の農業畜産系の組合は力が強かったのか、まだまだ牛肉は高かった。
********
のお家へひとり行く事になった。

東京へ行くときはいつも家族会議で飛行機派と新幹線派で論争がおきた。
両親はどちらでもいいと言う。
兄はサービスがいいから、飛行機を主張
********
子供だと綺麗なスチュワーデスさんにおもちゃがいっぱいもらえたのだ。
しかも、当時は国内線でもお食事がでていた。
またまた話がそれるが、
従姉がJALのスチュワーデスだったので、いつも福岡空港からJALにのっていた。
ところが、あるとき、宇部空港から東京に行ってみよう企画が持ち上がり
便の都合でANAに乗ることになった。
すると、離陸して待てどくらせど楽しみにしていたおもちゃがもらえず、
(今ふりかえると、私の体が大きかったため、すでに子供扱いされてなかったんだと
 思うが)
隣に座る兄に「JALのほうがおもちゃがもらえていい」と愚痴をこぼしたら
思いのほか大きな声になってしまい
ちょうど通りかかったキャビンアテンダントさんに聞こえてしまい、
恐縮してしまった。
その後、キャビンアテンダントさんがおもちゃを渡しにきてくださったが、
私は恥ずかしくて対応できず、兄がそんな私をおもしろそうに横目でみながら
うけとっていた。
恥ずかしい思いではなかなか忘れられないものである。
********
「のぞみ」がなかった当時は、家(新下関駅)から東京まで新幹線だと7時間もかかる
ということもあり、いかに新幹線が快適か理屈をこねるだけこねて
結局、私は飛行場までひっぱっていかれた。

でも今回は一人旅。
親としては、いろんな駅に停車し、人の出入りが多い新幹線より
福岡で飛行機にのせ、羽田で親戚にキャッチしてもらう方が
安全で安心だったとおもうが

断固として新幹線を主張。
私の意見が尊重されることとなった。

晴れて乗ることができた新幹線。
日本地図を広げながら窓の外を眺めていた。
座席についている窓はあまり大きくないと
生意気にも地図をもって食堂車に行き
飲み物を注文をして
綺麗に磨かれた大きな窓から外を眺めていた。

地図の通りに海が見えてきて、トンネルがあって、
習ったとおりに、
徳山には工場があり
浜名湖ではうなぎの養殖場が見え
(実際うなぎかどうかはわからなかったが、私にはウナギにしか思えなかった)
静岡では茶畑だらけで・・・
日本ってすばらしい!
なんて一人感激しながら
日本地図をたどる列車の旅をした。

そんな12歳の記憶が鮮明に残っている

ふと車内から聞こえてくる会話の訛りが
西へ行くほど、なつかしいイントネーションになっていくのに気付いた。
もう少しだ。

すると、雨がふってきた。
去年もこのあたりで雨がふってきた。

シンシモ(新下関駅の通称)で降りた。
だだっ広いホームは昔からかわっていない。
約一年ぶりのふるさと。
かわらないからなつかしいふるさと。

ところが…

エスカレーターを降り改札に向かって
歩いていると、前方にはなんと…

自動改札ができていた!

しかもポツンと一台。
隣には駅員さんが
昔とかわらず切符切りを片手に立っていた。

ちょっとした田舎の文明開化に
おもわずわらってしまった。
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