2006年09月

パセリが・・・

数日家をあけていたら、
パセリちゃんが・・・
死んだパセリ











あ〜無情

前言撤回

22日に、「ちょっとよかった」ニュースとしてとりあげたのも束の間、
今日、ネットで、こんな記事が・・・。

******************
挙国一致内閣が白紙に・アッバス議長

 【カイロ=森安健】パレスチナ自治政府のアッバス議長は23日、カイロでエジプトのムバラク大統領との会談後に記者会見し、イスラム原理主義組織ハマスとパレスチナ各派による「挙国一致内閣」に向けた調整について「後退し、白紙に戻った」と表明した。ハマスのハニヤ首相が「イスラエルを認知する内閣を率いることはできない」と発言したことが影響したとみられる。
日経新聞(ネット)2006年9月26日
*******************

和平への道って、遠いですね。

国際ニュースとして
最近、私が注目しているのは、
中国共産党の内部権力闘争
江沢民Vs胡錦濤。

もう少しお勉強してからまとめようと思いますが、
とりあえず、今日のニュースをみてドキっとしたので貼り付けます。

********************
中国共産党、上海市トップを解任・汚職事件で

 【北京=桃井裕理】中国国営の新華社は25日、上海市の社会保険基金を巡る汚職事件に関与したとして、中国共産党が、同市トップの陳良宇・党委書記(党政治局員、59)を解任したと伝えた。陳氏は江沢民・前国家主席に連なる「上海閥(グループ)」の有力メンバー。党指導部人事を討議する2007年秋の第17回共産党大会に向け、胡錦濤政権が江氏の影響力を排除し、権力基盤の一段の強化に動き出したとみられる。

 陳氏は党政治局員と中央委員の職を停止された。10月にも解任される見通し。党政治局員の解任は1995年、陳希同・元北京市党委書記が汚職事件に関与したとして処分されて以来11年ぶり。胡指導部の発足以降、汚職事件に絡む最も高い地位の幹部の処分で、腐敗問題に厳しく臨む胡政権の姿勢を打ち出した。日経新聞(ネット)2006年9月26日
*********************

本日、
安倍内閣が発足しました。
閣僚の面々は、堅実派でそろっているようです。
小泉内閣とは、対照的で、
いったん、「ぶっ壊し」た自民党を、じっくり組み立て直す
といった印象を受けました。
公明党も、神崎氏が退陣し、太田氏に代表の座をバトンタッチ。
民主党の小沢氏が「天下分け目の関が原の合戦」と称する
来年の参院選が、楽しみです。

何はともあれ、
諸外国との友好関係がうまく築ける政権になるといいですね☆

ラジオの打ち合わせ→映画鑑賞

友香さんと一緒にホットヨガのレッスンにいってきました。

レッスン中に、1リットルの水を飲むように指導されているので、
水500ml入りのペットボトルを2本持ち込むのですが、
いつも、一本目の半分(つまり約250ml)かそれよりちょっと多いくらい
消費できませんでした。
でも、今日は、とっても調子よく汗が流れて、なんとはじめて、ペットボトル1本を飲みきりました☆

私の体が進化しました。
(でも、逆に、燃費の悪い体に退化しているような・・・)

目標の1リットルまで、あとまだ倍残っていますが、
友香さんがヨガ仲間になってくれたこどで、やる気が倍増!
次回は、パワーヨガ(より全身の筋肉を使うコース)
に挑戦してみよう♪って約束しました。

ヨガで汗をかいた後は、
喫茶店で友香さんと
interFMラジオ「YUKA◆HANA Cafe」
(10月7日スタート毎週土曜日23:20頃〜)
の次の収録の打ち合わせをしました。

またまた友香さんが
素敵な詩と、衝撃的な詩
(私はかなりショックをうけました。友香さんの詩って本当に女心をズバっと言い当ててるんです。わぁ〜聞きたくない!と耳をふさぎたくなるぐらい、本音を突かれるんです。)
をたくさん持ってきてくれました。

友香さんの詩と、私の時事ネタの「多事小論」という二つのコーナーで
構成されている、(あと、私の歌も流れてま〜す)
新生「YUKA◆HANA Cafe」
東京近郊のみなさん、ぜひ聞いてくださいね。
友香さんと喫茶店で
←友香さん
 ピザを注文したのは私。
 ヨガの後1時間は、食べちゃいけないのですが、
 あまりにも、お腹がすいてて、
 ヨガ終了50分後に我慢できずに「パクリ」
 といってしまいました。
 友香さんは、おしゃれに、フルーツジュース。
 食い意地が張っているのは
 私だけです・・・。


友香さんがあらかじめ作ってきてくれた
たくさんの詩の中から、
その回にふさわしいものを選んで、テーマを決め、
そのテーマに沿って、後日私が、時事ネタを拾ってくる
という具合で収録の準備をしています。
(今までのYUKA◆HANA Cafe とは準備段階から濃さが違います!)


夜は、
大好きなサンドラ・ブロック主演の映画
『イルマーレ』を観に行きました☆

*******************
ちなみに、
映画館で好きな座席の位置は、スクリーンに向かって
一番後ろの右はじ。
きっと、右利きだからだと思うんですが、
左はじだと、なんだか居心地がわるいんです。

そして、鑑賞のお供には、ポップコーンの塩バターと炭酸飲料。
体に悪いと知っていながら、あえてジャンキーなスタイルが定番
********************

サンドラ・ブロックは
高校2年生の12月31日の夜遅く
親友と、新宿の歌舞伎町の映画館で
『評決の時』を観たときに初めて知った女優さんです。
長くてつやのある黒い髪の毛と、
女性としての強さが印象的で、
かっこい〜!こうなりた〜い!
(その時は、弁護士になろうと本気で夢をみました。)
と彼女の虜になってしまいました。
***************
この日は、
映画を見た後、明治神宮に初詣にいき、
(参道に並んでいるときに0時になりました。)
そのあと、江ノ島まで行って、
初日の出を拝みました。
****************

それ以来
『スピード』『デンジャラス・ビューティー』をはじめ
彼女の作品はほとんど観ています。

ので、
『イルマーレ』の公開も、すっごく楽しみにしていました。
しかも、今回は、初日に観ることができて、
とっても幸せ☆

映画の内容も、とっても素敵でした。
(韓国の原版はまだみていません)
愛する人を待つこと、
一瞬、疑ってしまうこと、
それでも、愛を信じること。

二人の愛を妨げる障害っていろいろありますが、
(仕事、恋敵、家庭環境etc)
時空のゆがみを超えるってところに感動しました。
物理的には、物足りない&納得できないストーリーですが、
精神論として、なんとなくですが、
深いメッセージを読み取れたような気がしました。

久々に、涙をながしてしまいました。

秋の夜長に教育について考える

久々に「よかったぁ」と思ったニュース
**************
パレスチナ自治政府のアッバス議長は21日
国連総会で一般演説し、近く組閣される新政権は
イスラエルを承認するとの見通しを明らかにした。
実現すれば中東和平への障害がまたひとつ取り除かれる。(後略)
日経新聞2006年9月22日夕刊
***************
よかったぁ。(以前ブログにハマス政権について書いたことがあったのでなおさら)

***************
猪口少子化担当相は22日、閣議後の記者会見で、出生数が7月まで6ヶ月連続で前年を上回ったことについて、
「この傾向がつづけば出生率が(昨年の)1.25を上回るのは確実と述べ、
今年の出生率が6年ぶりに反転するとの見通しを示した。
日経新聞2006年9月22日夕刊
****************

****************
国立社会保障・人口問題研究所は22日、
未婚の男女8734人から回答を得た「結婚と出産に関する全国調査」(05年6月)の結果をまとめた。
82年の調査開始以来、減り続けていた「いずれ結婚するつもり」
という女性の割合が90%と初めて上昇に転じ、
女性が希望する子どもの数も2.10人と前回調査(02年)より0.07人増えた。

ただ、男女とも「一生結婚するつもりはない」人の割合が過去最高となり、「交際している異性がいない」女性も過去最高の44.7%に達するなど、理想と現実の間にズレがあることや意識の二分化をうかがわせた。
 「いずれ結婚するつもり」という人は、男性は前回と同じ(87%)だったが、女性は1.7ポイント増えた。
男性が希望する子ども数は2.07人で、0.02人の増。
(後略)
毎日新聞2006年22日
******************

それぞれのニュースにはやはり、
「良い傾向」と評価する論調に嫌疑的な意見も存在する。
でも、私なんかは、明るいニュースだと、
結構素直に喜んでしまう。

ニュースには裏があるのが鉄則だが、
たまには、「世の中明るくなった♪」
なんて、陽気になって、なんとなく自分の人生も
うまくいくよなちょっとした高揚感にひたるのも
一種のリラクゼーション法だと思う。

情報はあくまで慎重に。
でも、あまり硬くなりすぎず。
自分でテンションを定めて情報を受け入れる姿勢を訓練していれば、
その場その場での状況判断能力も高まるだろう

その場のノリにのりやすい傾向のある私だが、
いいニュースに対しては、とりあえずは喜ぶようにしている。
悪いニュースに対しては、あまり感情的にならないよう心がけているが、
逆ハッスルしてしまう時もまだまだある。

キレやすい若者が増えている今日この頃。
情報が氾濫しまくる社会なのに、
判断能力というか、感情コントロール能力が低下している。
若者(10代)が自律神経を高める訓練をすることを推奨したい。

情報(ニュースだけでなく、対人関係でも。たとえば親子の会話)
を受け取り、額面どおりではなく、情報を発した相手の気持ちを
いろんな方面から考察し、どう対処(返事)をすれば、お互いにとって、
いい結果を生む方向に(簡単にいうと、楽しい方向)進むかを
瞬時に判断する(または、表面的な感情で突発的に動かず、じっくり考えたあとで対処する)
学校の国語の時間ではこういう訓練をすべきだと思う。

意見を戦わせあうディーベート大会ではなく、
(変にディベートをしすぎると、屁理屈だらけのかわいくない人間になってしまう)
次のようなことをしてはどうだろうか。

◆学校での国語の授業案(今思いついただけです)

.ードに生徒が傷ついたことのある言葉を一人ひとつかく
 (EX 「ブス!」 「最低!」 「死ね!」 「骨太!」など)

△修譴鮟犬瓠二つのグループにわける。

J卻に、カードをひかせ、なぜ自分がこれからこういう言葉を
 相手に投げかけることになったのか、物語をつくり、
 物語の主人公になりきる。

ぢ緝充圓劼箸蠅実際に相手の代表者ひとりに向かって言葉を発する
 (なるべく、臨場感をもって。)

ジ斥佞鮗けた人は、声に出しながら、なぜ、相手がこんなことを言ったのか
 考え、物語の推理をする。

Νイ凌佑属するグループの人の意見も聞く

Дードをひいたグループ側が、ヒントをだしていく
 二人の関係(親子、親友など)や、事情などをすこしずつ情報開示する。

┝鑢世し 

物語を考えるのは難しくて時間がかかるので、
あらかじめ、先生側で用意しておくという方法もいい。

そうとうな演技力が必要だが、
演技すること自体も人間の情操教育にとっても大事なことだと思う。

常に「なぜ?」という問題意識をもつ訓練をしておけば、
実際に事件に面したとき、突発的な衝動にかられる危険性も減る。
必然的に、文章能力(論理的考察力)も高まるであろう。

夜中に思いつきのままつらつら書いただけなので、
これこそ、突発的な情報発信ですが、
どうか、やさしい心で読んでくださいね☆
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

あと、いつもコメント楽しく読ませていただいてます。
いろいろな考え方があって、私自身とってもお勉強になっています。
特に、私が、一方的に質問投げした事を
わざわざ調べて教えてくださる方々に感謝しています。
超ぜいたくでわがままですが、
その際、もしお手数でなければ、情報ソースもあわせて教えていただけると
嬉しいです。

本当にわがままでごめんなさい。
いつもありがとうございます☆

最後におまけ
*************
注射嫌いの子も大丈夫!
鼻からワクチン

東京大学医科学研究所の清野教授らが、インフルエンザなどのワクチンを鼻から簡単に投与できる技術を開発した。
液を鼻の中に吹き付けたり、垂らしたりするだけですむ。
動物実験に成功、五年後の実用化をめざす。(後略)
日経新聞2006年9月22日夕刊
*************

おまけのおまけ
国会弁当政策秘書をされている
大学の先輩のところに、遊びに行ってきました☆
国会議事堂でお昼ご飯を一緒に食べながら
談笑。
←国会弁当です。
菊の紋章をかたどったご飯の中心が
梅干じゃなくて、イクラってところが、
ちょっぴり嬉しかったです。
お刺身もおいしかった。



そして夜、コンサート東京国際フォーラムで開かれた、
アンドレ・リューのコンサートを
見に行ってきました。
クラシックなんですが、
こんなに派手なオーケストラ見たことありません。
まず、女性楽団員がみんなカラフルなドレス
を着ているんです。
(普通は、真っ黒です。)

そして、クラシックなのに、観客は、ワルツを聴きながら席を立って踊りだすんです。
残念ながら、2階席だったので、ダンスに参加できなかったのですが、

次回見に行くときは、絶対1階席でおどるぞ〜!なんて決意しちゃうほど、
盛り上がる、すばらしいコンサートでした。

お気に入りのスピーカー♪

昨年の12月、
事務所の音楽製作担当者に
お誕生日プレゼントをあげようと、原宿を歩いていた時、
運命の出会いを果たしてしまいました。

なかなかふさわしいものがみつからず、
お店をめぐりながら坂をおり、
足が少し重くなってきたころ、
「ちょっとかわいいものでもみて、
心を癒そう」と何気なく入ったKIDDY LANDで、
これだ!っとみつけてしまったのです。
スピーカー

商品のキャッチコピーは
「ビル・ゲイツも唸るスピーカー」
(みたいなかんじ)

(ちなみに私は、
科学的論理に裏付けられているような説明
が書いてあるものに、非常に弱い傾向がある。)

音のプロにスピーカーをプレゼントする
というのも、結構危険な行為であるが、
世界のビルゲイツが、太鼓判を押してるんだから、
きっと、すばらしいだろう。
と即決しました。

デザイン的にも、ちっちゃくてスタイリッシュで、
事務所のパソコンに接続するのにちょどいい大きさだったので
早速お持ち帰りしてプレゼント♪

想像以上に気に入ってもらえました。

別に私がすごいわけではないのですが、
音のプロに、いいスピーカーみつけたね。
っていわれると、
第一発見者として(うちの社内という狭い空間ですが)、
なんだかとってもいい気分。

それからといもの、気をよくした私は、
だれかの誕生日になるたびに
このスピーカーを調達しに足しげく
KIDDY LAND に通うようになってしまいました。
(友達の友達のためにもいったりします。
 小さなエリアで、意味もなく普及活動をはりきっています。)

もちろん、ネットでも売っているのですが、
やっぱりKIDDY LANDの包装紙に包んでもらわなくちゃ。
ってことで、直接買いに行くんです。

発見してから、10ヶ月。
私も、つい先日、模様替えの際、CDコンポを処分して、
自分のお部屋用にひとつ買いました。

スピーカーをパソコンに接続して、
CDを聞くコンパクトな音楽ライフですが、
本当にとってもきれいな音で、夜はついつい夜更かしをして
音楽に聞き入ってしまいます。

今日は、マドンナのコンサートにいってきたので、
今、マドンナのCDをかけながら、ブログを書いています。
マドンナかっこよかったぁ〜。

女性に朗報

少子化と晩婚化の時代。

合計特殊出生率が1・12と、全国で東京についで全国第二位の低さである
奈良県では、
県が後押しする団体が
昨年「なら出会いセンター」というものを開設した。
独身の男女がメールマガジンに登録すると、
カップリングパーティーなどのイベントのお誘いのメールが届くという仕組みだ。

日経新聞によると、
「多いときには参加者の半分くらいでカップルが成立する」
「報告があっただけで6組が結婚にこぎつけた」
という。

日本の国としても子供の数は増えてほしいが、
私自身、女性として、子供をたくさん生みたい。

そんな中、
子供が欲しいのになかなか子供が出来ない夫婦、
また、元気な子供を生むためにも、(高齢出産は大変というので)
早く結婚しなくては〜!
なんて、焦っている私みたいな女性にとって、
うれしい画期的な技術が開発された。

**********
年齢の高い女性に多い未成熟の卵子から核を取り出して、他人の
成熟した卵子に入れ、その受精卵を効率よく成長させる実験に、
北九州市の不妊治療専門医院が成功した。
受精卵の約3割が、体外受精で子宮に戻せる直前の段階に成長した。
未成熟な卵子を”若返り”させる新たな不妊治療として技術的なメド
がついたという。
ただ、他人の卵子を利用する不妊治療は日本産婦人科学会が認めておらず
生命倫理での課題は大きい。(後略) 日経新聞2006年9月20日(水)夕刊
**********

あと、ひとつ。おまけ。
2人目の子供を生まない理由の第一位は
もちろん経済的なこと。
だけど、最近増えている理由が、
「結婚生活の満足度の低下」らしいです。

ある統計によると、夫婦生活に満足しているカップルほど
二人目を産む傾向にあるんですって。

出来ちゃった結婚が増えている今日この頃。
はじめは超ハッピーラブラブだけど・・・。
なんてことになりやすいのかな?

おじいちゃんとおばあちゃんが
お互いを思いやりながら、仲良く街をあるいている姿を
たまにみかけると

「ああなりたい☆」
なぁ〜って思います。

受難の季節

今日は、ハーブのお話。
雨が続いて、気温が急に下がってきました。
ハーブ達にとって、つらい季節です。
受難のハーブ











一番奥のローズマリーは、まったく顔を出す気配ゼロ
その手前のパセリは、双葉のまま成長ストップ。パセリにならない。
(もしかして、雑草?)
順調だったセージとバジルもここ5日間なんだか元気がありません。

今日も曇り。
栽培開始の時期が数ヶ月遅かったのかなぁ。

でも、コメントに書き込んでいただいた
みなさんの声援を受け、彼らはがんばっています。

充実した休日

今日は、ラジオを一緒にやっているお友達の友香さん(←とっても素敵詩が満載のブログ&ホームページですよ☆私はいつも癒されてます。)を誘って、
ホットヨガにいってきました。

先日も書いたように、ホットヨガはとってもハードなレッスンです。
でも、その分、汗を大量に流した後は気分爽快♪
極限まで体を追い詰めて、そして解放する。
O型がはまりやすい典型。
(ちなみに友香さんもO型です)
このギャップをぜひ友香さんにも味わってもらいたい!
という熱意でもってお誘いしたのですが、
正直、ただ、一人がさびしかったという
これまたO型の特性が第一義でした。

女同士でこういう風にレッスンに通うって
なんとなく、ニューヨーカーって気分になります。
レッスンの効果云々より、
こうやって休日に女同士で、キャーキャー言いながら
ノンストレスに過ごせるゆとりの時間がもてて

「私って幸せ〜」
ってかんじちゃいました。

本当はレッスン後、友香さんとお茶をしたかったのですが、
夜、安室奈美恵さんのコンサートのお誘いがあったので、
ゆっくりできませんでした。

次回は、レッスンの後お茶しながら、
ラジオ「YUKA◆HANA Cafe」の打ち合わせをしようね♪
って約束して、別れました。

夜の安室奈美恵さんのコンサート、本当にすばらしかったです。

実は、ちょうど10年前の高校2年の時、
東京ドームで安室さんのコンサートを初めてみにいったんです。
髪を切って結婚宣言をする直前で、
当時は、ちょうど「アムラー」旋風で、彼女は女子高生の女神的存在。
(「カリスマ店員」という言葉ができたのも、確か、アムラー達が最初だったのでは。)
電車の中吊りや駅ポスターが彼女の写真だらけ
というより、盗まれて、ポスターがない!ということもしばしばでした。

その時は、「スーパーアイドルを観に来たぞ〜!」
という感覚で普通にコンサートに酔いしれていましたが、
今日は、私の勝手な思い込みでしょうが、
安室さんに、ママになった女の強さがみえて、10年前とは
違う感動を覚えました。
もちろん、10年前とあい変わらぬキュートさとクールさは健在でしたが、
激しいダンスをず〜っと踊りながら、
何曲も休みなく歌っている姿を見つめていると
その体力と声量が、10年前より数倍パワーアップしていて
鳥肌がたってしまいました。

精神的にも肉体的にも
浄化された充実した一日でした。
あしたから、また一週間がんばるぞ〜

中国〜言論統制の強化〜

昨日、新聞を読んでいて
思わず、「おそろし〜ぃ!」
とうなってしまった記事

***********
メディアは「党のノドと舌」

 中国共産党と国務院(政府)は14日までに、今後五年間に思想宣伝を強化する方針を盛り込んだ「国家文化発展計画綱要」を公布した。メディアを「党のノドであり舌である」と位置づけ、報道統制を続ける姿勢を再確認している。
 綱要は地方党幹部や学生らに対し、2010年までに「理論、思想、道徳」の教育を強化すると表明。党が掲げる理論をあらゆるメディアを通じて「頭に叩き込ませる」と強調した。メディアについては「全面的に党の主張を宣伝」することを義務付けた。
 14日に記者会見した国家新聞出版総署の副所長は「中国は市場経済体制の期間が短く法整備も進んでいないため、行政規定での管理が必要」
とメディア規制を正当化した。 (日経新聞2006年9月15日)
************
開き直り発言をする前に
公正な法整備をすべきでしょう。
もちろん、司法権の行政権からの独立が担保されていなければ
いくら、民主的な法を策定したところで意味がありませんが・・・

なぁんて、事務所で一人、いきり立っていたら
丸一日たった本日
新聞を読んでいて、またもやびっくり!

中国当局は即座に断行しました。
15日・16日から18日にかけての三日間で
インターネット上の320件以上のウェブサイトを強制閉鎖したんです。

中国政府の見解によると
「有害情報」として削除したのは、賭博や銃器、爆発物、麻薬の販売、ネット詐欺
が行われていたから
という理由らしいですが、昨日、「国家文化発展計画綱要」の記事を読んだ直後だけに
どうもメディア統制の色気が強く感じ取らます。
数日前には、外国通信社による中国国内でのニュース配信には新華社の許可や審査を義務づけるという記事もありましたし。

安保理では、米英仏Vs中露
という対立軸が鮮明になっていますが、
中露は特に最近、つっぱしって、あっち側にむかっていっています。
2001年9月11日事件を気に
「反テロ」という理念で5カ国が一致した方向に向いたかと思ったら、
逆に「反テロ」が統制強化加速への口実になってしまったようで
悲しいです。

確かに性悪説に立てば、統制は正しい政治手法ですが、
人権のバランスは保って欲しいものです。

ぶつぶつ
つぶやきながら
となりの記事を読んだら、9.11事件以降の、
6カ国(米英豪日中露)の国防費の推移がかいてありました。

表をみるとアメリカが突出して増加しています。
対GDP比だと
日・英がそれぞれ1%・2.3〜2.4%と横ばいに推移しているのに
アメリカは3.3(2002年)→3.9(2004年)に上昇。
アフガニスタンやイラクでの戦争が要因でしょう。

因みに6カ国を
国防費の多い順に列挙すると(2004年)
?アメリカ・・・約4500億ドル
?中国・・・約800億ドル
?ロシア・・・約600億ドル
?英国・・・約500億ドル
?日本・・・約500億ドル弱
?オーストラリア・・・100億ドル
です。(数字は日経新聞2006年9月16日掲載のグラフをもとにしているので
実際の数値を調べなくてはと思っていますが、今日は遅いのでこれくらいにします。どなたか、最新の各国の国防費情報を教えていただけるとうれしいです。
対GDP比を比較したいなぉ〜とも思っています。)

歩けば歩くほど安くなるスーツ?

洋服の青山が、一風変わったキャンペーンを始めた。
(詳しくはこちらのサイトをみてください)

会員になると、
万歩計が送られてきて、
歩けば歩くほど、お金が返ってくる(商品券)仕組みだ。
1000歩で1円の還元率。
1日2万歩(20円)が上限となっている。

うちの名物社長をはじめ、
「ダイエットしなくっちゃ」
と、自覚をしている、
お腹がぽっこり出たおじ様方を
周りでたくさんみかけるが、
いざ運動!となると、皆さんなかなか続かないもの。

メタボリック症候群なんていう、恐ろしい病気も
話題に上る今日この頃。

こういう風に、ダイレクトに換金につながるシステムだと
続けやすいですよね。
人間の意志って、そういうところにつられちゃうもの。

俗だなぁ〜
なんて思いながらも
俗に喜びを感じるのが
素直な人間なのかもしれませんね。

Profile
GOOFLA.COM
楠城華子のオフィシャルサイト
ぐうふら.com
楠城華子事務所ぐうふらオフィシャルサイト

GOOFLA CHANNEL
YouTubeにて開設!


『GOOFLA CHANNEL』
ぐうふらチャンネル

華ちゃんの
新聞速切公開
QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
千葉旅行詳細★初日 (松田佳子 の、XOTTANさんと呼ばないで。)
銚子港
英国首相に質問してみました★ (松田佳子 の、XOTTANさんと呼ばないで。)
英国首相に質問してみました☆
  • ライブドアブログ