2006年10月

選挙に行くと、1億円が当たる!

今日の華○記事。

雑誌『フォーサイト』11月号(新潮社)より
記事の要旨

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.▲瓮螢のアリゾナ州では、
 
選挙で投票に来た者の中から抽選で一人に100万ドル(約1億2000万円)
 を与えるという「投票宝くじ」導入案の成否が問われている。
■隠鰻遑憩の住民投票で決まる。
8胸颪賄選者が現れなかった州宝くじの未払い金。

こんな奇想天外な提案をしたのは
政治改革活動家のマーク・オステローさん(元眼科医)。
市民の政治離れ対策として考えたもの。

「アメリカ民主主義への冒涜だ」という反対派もたくさんいるが、
オステローさんは
「これぞアメリカ流」だと主張している。

彼の主張
,錣国の経済はインセンティブで成り立っている。
 なぜ資本主義は共産主義勝利することができたのか?
 それは、資本主義が民衆の意欲を駆り立てる報奨制度を取り入れたのに対
 し、共産主義にはそれがなかったからだ。

投票棄権者に罰金を科すオーストラリアと同じ発想で、
 投票宝くじも、来ないものに罰を与えるか、
 来たものに褒美を与えるかの違いだけだ。
 ムチのかわりにアメを使おう。
************

みなさんは、この「投票宝くじ」に賛成ですか?反対ですか?
日本社会では、絶対に出てこない発想に驚かされる上に
アリゾナ州では、彼の意見に賛成を唱える人が40%もいた
(アリゾナ州立大学が9月に行った世論調査)
という結果に、アメリカのパワーを感じました。

個人的には、ぜひ、この法案が成立して欲しいと思っています。
投票率がどうなるのか、
それによって、世の中がどのように変わるのか、
見てみたいという、単純な好奇心からですが、

「何か変わる!」
とみんなが期待を持つ社会こそ
活気と魅力のある社会だと思います。

トイレ掃除

今週は週末にお仕事がつまっているので、
今日お休みをもらって、
お家の大掃除を4分の3程した。
(全部やる勢いで始めたのですが、疲れてしまいました。)

XOTTANに勧められ
トイレ掃除がマイブームの私。

彼女によると
「トイレ掃除をすると、いいことがおきる」
らしい。
随分抽象的な話だが

まあ、とにかく、「いいこと」なら大歓迎だし、
掃除が苦手のO型としても、
なんとか、生活態度を改善せねば・・・
と悩んでいたところなので、
彼女と一緒に、
トイレ掃除にいそしむことにした。

日頃使わないような、最強トイレ掃除グッズを
ハンズまで買いに行き、
便座から床からマットから・・・と、徹底的に掃除をした。

一人暮らしなので、あまり汚れることはなないが、
掃除をするという行為自体が
気分を晴れやかにしてくれる。
彼女がいうとおり、
「いいこと」がおきそうな気がしてくるから不思議だ。

今日は、トイレだけではなく、
たまった新聞や、雑誌、本などを
片っ端から紐でくくって、ゴミ捨て場に出し、
捨てようかとっておこうか迷っていた
数々の空き箱も、カッターでバッサバッサこまかく切り裂き
ゴミにして出した。
元来、コレクションぐせのある捨てられない私ですが、
今日は、雑誌やノートに
別れを告げることもなく、
鬼のように、捨てまくりました。

だって、一度、なつかし〜
なんて本を手にとったがさいご、
掃除という目的を果たせず、一日が終わってしまうのです。

下駄箱も、最近のお天気のせいか、
湿った臭いがただよっていたので、
全部の靴を出して、
除菌スプレーをかけて、水拭きして、
消臭効果のあるコーヒーの出がらしを設置すべく、
飲みたくもないのに、コーヒーを入れて、

たまっていた洗濯物も
4回に分けて洗い、
掃除機、床の雑巾がけ・・・・

云々。

疲れたので今日はここまで。
ってことで4分の3大掃除。

ほっと一息ついて、
きれいになったお部屋にお花を飾ろうと
コスモスを買ってきました。
コスモス











掃除のために入れたコーヒーを飲みながら
ネットサーフィンをしていたら、
こんな記事を見つけてしまいました。

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カップルの髪を封印したダイヤモンドを販売

ロシアの宝飾用合成ダイヤモンド製造会社NEW AGE DIAMONDSの日本総輸入元インブルームス(本社:静岡市)は、新郎新婦の髪の毛を中に封じ込めた合成ダイヤモンド「ハートイン・ダイヤモンド for ブライダル」を2006年10月5日発売する。価格(税込み)は43万円から。続きはこちらまで
**********************:

以前、なくなった人やペットの遺骨をダイヤモンドにするという
ビジネスを聞いたことがありますが、
今度は髪の毛かぁ〜
う〜ん。
欲しいかなぁ。
遺骨に関しては、日本人の宗教観に合わず
あまり普及しなかったみたいですが、
髪の毛なら、いいかも・・・?
しかも、愛する人と一緒に宝石に閉じ込めるから
まさに、愛の結晶?

みなさんは、作ってみたいですか?
結婚指輪にしたら、
案外、離婚率が減るかも。


これから晩御飯の買出しにいってきます♪
それではまた。

今日の華○記事

今日の華○記事(ハナマル記事=わたし的に注目の記事)は、
3つ。やわらかいものから紹介します★

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]袖蹐里いしさ遺伝子発見

農林水産省と家畜改良センターは2日、
和牛独特のおいしさを決める遺伝子を発見したと発表した。
うまみや香りに大きな影響を与えるオレイン酸を多く作る働きがあるという。
9月に特許を出願積み。
国内の研究者と情報を共有して和牛の品種改良に役立てるとともに、
国産牛の知的財産権の保護にもつなげることを狙っている。
(後略)
日経新聞2006年10月3日
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おいしい遺伝子って・・・。
人間の「おいしい」っていう直感的な感情も、
遺伝子ひとつに左右されているってこと?
なんだか、映画『マトリックス』の3番目の作品で
モニカ・ベルッチさん達が演じる人工人間(!?)集団が
おいしそうに食事をとっているところを思い浮かべてしまいました。
(もう少しわかりやすい説明にしたいのですが、ごめんなさい)

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▲リシャ政府がEU協定達成へ統計操作?

ギリシャ政府が過去6年間の国内総生産(GDP)を
約25%上方修正する。
経済統計の見直しに伴うものと説明しているが、
財政赤字をGDP比率3%以内に抑えることを定めた
欧州連合(EU)の「安定・成長協定(財務協定)」を達成しやすくするためとの
憶測も流れている。

ギリシャは急成長する建設や流通、
ホテルといったサービス部門の経済規模をより正確に算定したと説明。
一部のヤミ経済活動も統計に含めたところ、GDPが大幅に膨らんだとしている。

同国は、財政赤字のGDP比率が4.5%(2005年)に上回っており、
財政協定に抵触している。
06年に2.6%まで下げる計画だが、
GDP値が大きくなれば、達成しやすくなる。
日経新聞同上
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え〜っ!
ヤミ経済活動を政府が公認の統計に含めるなんて〜。
確かに、
全体のパイ(GDP)が増えれば、比率(赤字の割合)が減るけどさぁ・・・。

こんな強引な政治手法ってありのなかしら。
しかも、過去までさかのぼって、一回決定したものを覆すって・・・。

でも、そこまでしてでもEUの規定を守ろうとするなんて
逆に言えば、足並み不揃いのEUにとっては、ある意味貴重な存在かも。

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ロシア、交通網遮断の構え(対グルジア)
日経新聞同上
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この記事は長いので要約させていただきます。

グルジア当局がロシア将校4人をスパイ容疑で拘束した事件をめぐり、
ロシア政府は、
ロシアとグルジアを結ぶ交通・連絡網を遮断すると発表した。
グルジアは4人のロシア将校を同日に帰したが、
ロシアは強硬姿勢を崩していない。
というのも、グルジアがNATOに加盟しそうだということで、
反ロシアの政策をとるグルジアを締め付けようという狙いがあるらしい。
今後はさらにグルジアへの送金も禁止する方針。

反ロシアの動きをとろうとする中央アジア諸国に対する
ロシアの制裁は、尋常ではありませんね。
(先日も、ウクライナに対して、パイプラインを遮断したり・・・)
それに比べ、北朝鮮やイラン核問題に対して消極的なのが
納得がいきません。

以上、今日の華○記事でした。

意外だった国民の反応

今日のWBS(テレビ東京)の世論調査で、
(1000人対象電話にて。だったと思う。)

「消費税アップについてどう思いますか?」

という質問に対し、
なんと、「賛成」と答えた人が46%強もいたんです!

驚きです!

だって、消費税導入(3%)当時の国民の反応といったら・・・
まだ小さかった頃(小学生低学年)ですが
土井たか子さんが必死な顔をして
消費税反対の演説をしている姿を今でもはっきりと覚えています。
そのときは、確か世論の大部分が消費税反対ムードだった印象です。

20年前(ごろから、さかんに議論されるようになったが、大反対で
自民党各政権は断念。ようやく導入されたのは1988年。竹下政権)
はたったの3%で大騒ぎ。
今回は、10%以上になる可能性も高いというのに
国民の半数弱が賛成。

そして、それよりもなによりも
驚いたのは、
「どちらでもない」
という、日本人が大好きな回答が
わずかに10%たらずと、
「賛成」と「反対」のはざ間でひっそりと存在していたということです。

日本人の国民性も変わってきたのかなぁ?
ヨーロッパでは消費税が20%以上なんていうのもあたりまえ。
そんな諸外国の事情をかんがみると、
日本も資本民主主義社会が成熟してきたといえるのかもしれません。

とにもかくにも、
いままで「YES」「NO」がはっきり言えない国民と
揶揄されていた日本人が
はっきり意見を言えるようになったという
喜びとともに、
日本人特有の
日本人にしか理解できない奥ゆかしさは
なくなってほしくないなという
わびしさを感じました。

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