2007年01月

生産性の向上

1月があっという間に終わってしまいました。

今年は、初心に戻り、
基礎知識を一から脳にたたき込み直そうと
(読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』で、
 昨年、論客のみなさんに圧倒されてしまった反省と、次回への予習のため)
毎日、新聞を読んで、気になる記事を切り抜いてきました。

2年前に尊敬する櫻井よしこさんの
何があっても大丈夫』新潮社
という本を読んで、
櫻井よしこさんが、
ジャーナリストの卵として働き始めたとき
毎朝の仕事は、新聞の切り抜きだった
と書いてあったのが印象的に頭に残っていて

私も真似してみよ〜っと
1月1日から始めてみました♪

しかも、
櫻井さんは、
主要5紙を通勤時間の2時間で読みこなしていたというから、
びっくり!
読むスピードが遅い私は、
日経新聞1紙だけで、なんとか頑張っています。

注目記事を切り抜くまではいいのですが、
それを「どのように整理していくか」で
かなり悩みました。

学生時代に使っていたクリアファイル
を取り出して、
‘本、
日本の選挙、
C羚顱
ぅ▲献◆
ゥ▲瓮螢、
EU・ロシア
Г修梁捷餾檗
┫超・科学技術

の8つのファイルにわけ
収納することにしました。

日本のファイルは、

/邑問題・少子化・育児
∀係紂η金
O働
げ鳩
ザ軌
Τ宛
Щ碧
╂府
国会
金融
投資
企業
財政
その他

を一袋に一テーマを割り当て
切り抜き記事を詰めていきました。

でも、いざ、切り刻んだ記事を分別しようとすると、
かぶってしまうテーマのときはどうしよう・・・
と、悩むことがしばしば。

たとえば、
中国とロシアのことを比較した記事は
EU・ロシアのファイルか
中国のファイルか・・・

日本ファイルの中でも、
人口問題と、労働問題と年金問題が
絡んで載っている記事などは、とっても悩む。

う〜ん。

1月上旬は、この分別問題に頭を抱え
コピーまでとろうかと思いつめたりもしましたが、
あるとき、
「こんなことで悩むのは時間がもったいない」
とハタと気づき、
それ以来、分別については、
インスピレーションでかなり大雑把にやっています。

新聞











↑本日の状態
ファイルがこんなにパンパンに・・・。
確かにかなりの疲労感というか達成感だけはある。

でも、一ヶ月が終わったら、もう一度吟味し、
さらに重要な記事を絞り込んでスキャンして
データ化しよう〜♪
なんていう当初の思惑は・・・

あまりにもの量の多さに
前途多難です。

なるべく効率よく、
いらないところは、
バサバサ切り捨てていく勇気が求められそうです。

2月は、
人口減少する日本経済の課題と同じく、
「生産性を1〜2%向上する」
ということを目標に
がんばります!

具体的には
/景垢鮃げ、ざっと全体を見渡して必要記事を選別する時間を1%速め
∩世い鯆蠅瓩慎事を切断するスピードを3%速め
裁断された記事を熟読し蛍光ペンでマークするスピードを1%速め
ぅ侫.ぅ襪謀衄,垢襯好圈璽匹鬘魁鸞める

そのための具体的方策は、
、新聞を広げるスペースを確保するために、部屋を片付ける
□新しいハサミを購入し、切れ味が良くなることでスピードアップ
→一気に読む集中力を高めるためBGMをモーツァルトにする
あ少々のことを気にしない大胆さで臨む

なんてところだろうか。

櫻井よしこさんみたいに2時間で5紙は無理だが、
せめて、1紙(朝刊+夕刊)2時間
(郵便受けからファイリングまで)という持続可能な目標で
今年1年頑張ろうと思う。

P.S
くだらないが真剣な悩み。

新聞の裏が一面広告なら問題ないが、
日経新聞の場合、
1面と2面、「国際1」の面と「金融」の面
が裏表になっている。
どちらの記事をとるか・・・
涙を呑んで捨てる記事もある。

ねむい・・・

ねむい・・・。

でも、まだ読み終わっていない新聞と、
勉強しなくてはいけない課題が残っている。

新聞を読んでいても、いつの間にか意識が遠くに・・・
心地よい睡魔。
もう限界〜
眠いから明日に・・・

いかんいかん!
先延ばしは、三日坊主のもと。

こういうときは、コーヒーとチョコレート。

机











さぁ、気合を入れなおして、
あと、もう一息がんばろ〜っと。

聖徳太子ロボット

三人が同時に話しかけても
内容を聞き分け、瞬時に返答することのできるロボットが開発された。

開発したのは京都大学とホンダの関連企業
*********
(前略)
既存のロボットを改良し、料理の注文専用のロボットに応用した。
実験で、3人が
「カツ丼お願いします」
「トンカツ定食ください」
「フランス料理のフルコース」
と同時注文した。
ロボットは
「カツ丼とトンカツとフランス料理のフルコースですね」
と答え、合計金額まで含めて返事をした。
返答までの時間は2秒。

ロボットに8個のマイクロホンを付けた。
人の耳と同じように、どの方向でどんな音がしたかを聞き分け
会話の意味を解析する。
理論上は8人が一斉に話しかけても聞き分けられる。
**********

まさに、聖徳太子だ。

テクノロジーの進化は産業発展に役立つ。
でも、ロボットが進化しすぎると、
人間がいらなくなるのでは・・・
なんていう心配もつきもの。

単純作業はどんどん機械化がすすむだろう。
そうすると、
まず始めに、パートで働く人たちの職が奪われていくことになる。

労働者の保護政策は、選挙のおかげで
ちょっと進むような気がする。
本来は、支持団体の「連合」をバックに、
民主党が得意とする労働問題。
経済界よりの自民党も、今年は無党派層の取り込みのため、
労働者側の立場にたった法案を成立させ、
民主党潰しにかかろうという裏事情があるからだ。

‘韻固塾呂離僉璽箸鮴擬勸と同等に扱う
▲僉璽箸寮擬勸化
5畤佑虜櫃稜齢制限の原則禁止
など、
なんとなく、イメージの悪い
ホワイトカラーエグゼンプション論議を封印し、
もっぱら「働く人」への擦り寄り行動がみられる。

政府(人口研)は昨年末、2055年には人口が9千万人を切る、
と発表した。
少子高齢化はますます進み、
年金の給付率もさがり、
経済も減速するという悲しいけど現実のシナリオだ。

だが、その後、少しでも希望を社会に提示しようとしたのか、
厚生労働省は、
「もし、若者の結婚や出産に関する希望がかなえば、2055年に
 人口1億人を維持できる」
とする試算を公表した。
若年層の9割が結婚を望み2人以上の子供が欲しいと考えている。
といのが根拠らしい。

確かに、私もできるだけ早く結婚したいし、
子供も2人は欲しい。
でも、結婚前にやりたいことはまだまだあるし、
経済的にもっともっと自立しないと、
子供なんて産めない。
産んだ後の保育施設にも不安がある。
(大概のことは母親に任せようと思うが・・・)

もし、私のところにリサーチがきて、
結婚したいですか?子供が何人欲しいですか?
なんて聴かれたら、結婚したい!子供もたくさんほしい!
と答えるだろう。

現実は遠い。

なぜ、こんなあやふやな数値を基準に、
国家の未来にまぼろしの光をちらつかせるのか・・・

毎回人口推計を低いほう低いほうへ修正を繰り返し、
見通しが甘いと批判をあびている彼らが
また楽観論を提示してきても・・・
という気になる。

右往左往する政府はさておき、
私たちは、来るべき未来に向け
個人の技能をあげるしか
生き残る道はないだろう。

ロボットなんかには負けていられない。

技能をあげるには、
まずは教育。

昨日、NHKでインドの特集をやっていた
(3回のシリーズもので、2回目の今日の放送は
 残念ながら仕事で見ることができず、
 いいかげん、録画できる機械を買わなくちゃとおもいました。)

インドは独立してから60年、一貫して『頭脳立国』をかかげてきた。
数学を重んじ、小学校では、毎日算数の授業が行われている。
インドトップのIIT大学は
なんと30万人が受験して6000人しか合格しないという
倍率50倍の超難関校だ。
IITは学費が他の大学の6分の1。
奨学金制度も充実していて、
貧しい人々も通える仕組みになっている。
(さらに、貧しい子供たちのための塾もあり、
 IITを受験する「スーパー30」と呼ばれる
 特待生は、塾代+宿泊費が無料で、
 一日16時間勉強に専念できる環境がととのっている。
 この塾を作ったのは、優秀な成績でケンブリッジ大学に
 合格したのに、お金がなくて大学に通えなかった男性だ。
 こういう個人が国家繁栄のためにがんばっているのだ。
 学生側の意識もすごい。IITに合格すれば、村が豊かになるということで、
 村をあげて、彼らの受験勉強を応援している。)

IITの卒業生は、世界のあらゆる分野のリーダーとして
活躍し、インドの急成長をささえている。
特にIT分野での活躍は、めざましい。


昨日、国会では、安倍Vs小沢の党首対決が行われたが、
内容は、政治資金がどうのこうのとか、
それこそ、国民生活とは全く関係ないことに時間を費やしていた。

支出したお金の事後的な流れの把握こそ、マシーンを利用して
単純・迅速・明快化し、
議員のみなさんにはもっと実のある話に紛糾してもらいたいものだ。

安倍内閣の支持率は落ち続けている
だが、民主党の支持率もあがっていない。

役人の一言で富が動く

個人的には、全く縁のない話だが、
今週一週間は、日銀が金利据え置きの判断をしたことに対する、
内外からの、いろいろな論評が新聞をにぎわせていた。

金利と自分との関係を強いてあげるなら、
日銀の政策金利があがると、
銀行の預金金利も連動してあがって、
私の懐もあったかくなるかも〜
なんてところだ。
でも、よくよく数字をみると、
0.01%とか、そんなレベル。
私のような超小額預金者にとっては、
増えても数10円くらい。手数料の方が高い。

そんなこんなで私には、とんと現実感のない話だが、
世の中は、かなり動揺しているようだ。

政治家さんたちが、一生懸命金利引き上げに反対した理由は、
金利引き上げ(引き締め)によって景気が減速するから。
参院選に悪影響だ。と。

なぜ、金利をひきあげると
景気が減速するのか。
私が一週間でつめこんだ知識によると、
ー擽發垢訖佑減る
▲妊侫譴砲覆襦淵ぅ鵐侫譴鰺泙┐襦

預金中心で動いている人間にとっては、金利上昇は
とってもうれしいニュース。
銀行に預けているだけでお金がどんどん増える。
しかも、デフレの方が物が安くていい。

でも、逆に
お家を買ってローンを組んでいる人や
設備投資をがんがんして融資を増やそうとしている企業
など、お金を借りる側としては、
金利上昇は苦しい。
返済しなければいけない利息が高くなるからだ。
さらに、企業にとっては、デフレは、収益減となってしまう。

前者と後者、どっちが大きく日本経済を動かしているか?
もちろん、後者のグループの人たちだ。

結局、
景気拡大傾向にあるとはいえ、
,泙世泙西暖颪伸びていない、
∪侈高が落ち着き、物価もそんなに伸びていないということで
福井総裁は
金利引き上げを見送った。

金利据え置き判断については、
全体的に評価する論評が多かったが、
中川幹事長の発言など、政府の圧力があったんじゃないか
ということに関して、
一様に批判を受けている。

世の中は、どんどん進んでいく。
政府の一つの決定事項でこんなにも世の中がかわるのかぁ〜
と、驚いたのは、
金利据え置きにより円安がすすみ、
それに原油価格下落がブラスして
輸出企業や、電力資源系の企業の業績が
急激に好転しているというのだ。

**********
(前略)
もうひとつの追い風が1ドル=121円台にすすんだ円安。
下期1ドル=110円を想定したマツダは今期の営業利益を
20%増の1480億円と見込むが、
100億円前後上振れする公算がある。
トヨタ自動車やホンダも円安効果を享受しそうだ。
外貨預金運用が多い任天堂の場合、
現在の為替水準が期末まで続けば、経常利益を400億円
前後押し上げる要因になる
(日経新聞2007年1月28日)
**********

一方EUや韓国では
輸出関連企業の業績が悪化するという
逆の現象が起きている。

そんな各国の為替リスクを賢く生き抜く
プロ集団は、
今、円を大量に借り入れそれを資金源として
ドルやユーロを買うという
「円キャリー」
と呼ばれる取引が盛んになっているらしい。

どんな状況になっても、たくましく生き残る集団は
いるものですね。

日本経済を支えているのは、輸出企業といわれているが、
逆に輸入企業にとっては、円安は苦境である。

役人の一言で
富の分配が一気にかわる。

おそろしいですね。

個人的には、
海外旅行が安くなる円高の方がいいな。

頭痛には「おばあちゃんの梅干」

ときどき頭が痛くなる。
熱はないけど、
身体がだるい。

いわゆる偏頭痛だ。

数年前、心配になって、脳の検査をしたが、
なんともなかった。

女性にはよくある現象らしい。

とにかく、そういう時は、安静にする。
ストレスがない状態に・・・

なぁんてお医者さまに言われても、
現代の働きウーマン達はなかなか
自由に休息がとれない。

頭痛にさいなまされたとき
私は
おばあちゃんが漬けてくれた梅干
にお湯を入れて、いただく

医学的に全く根拠のないことなので、
おススメしないが、

小さい頃からなじんできた味に
ほっと一息。
とってもリラックスできるのだ。

梅干











梅湯を飲み終わった後、
お椀の底に残った
梅干をかじって
「すっぱ〜い」
と一人で身震いするのが好き。

その瞬間は、すべての雑念がなくなり
安心感につつまれるのだ。

身も心もあったまり、
さぁ〜がんばるぞ〜
とやる気が沸いてくる。

この「おばあちゃんの梅干」には
ある思い出がある。

小さい頃、超ワガママで親に口答えばかりしていた私は
よく、真っ暗な地下室に閉じ込められた。
閉じ込めるといっても形式的な儀式。

一応、地下室に入れられる時は真っ暗で
ドアが閉まると、
電気(といっても電球一個なので薄暗い)のスイッチをつけ、
お酒のビンがおいてあるケースの台でくつろぐ。

奥には犬小屋があって、反対側の出口がある。
その出口には、外側から鍵がかかっていない。
いつでも、抜け出そうと思えば抜け出せる。
でも、
私は閉じ込められていた。
精神的にそうすべきだと感じていたのだろう。

この地下室には、いろんなものが置いてあった。
その中でも、私のお気に入りは祖母がつくっている
たくさんの梅干や梅酒や梅ジュースのビン。
うすぐらい明かりの中で、
梅干がだんだん熟成されていくのをみては
口の中で唾を飲み込み、
大好きな梅ジュースが、いい色に変わっていくのを
ビンごとに見比べながら、
近い将来私のノドを潤してくれるのを楽しみに眺めたりしていた。

奥にいる犬とも遊び飽きて、毎回1〜2時間くらい
地下暮らしを堪能すると、

突然、大声で泣きながら、
天井の上の廊下に向かって
「ごめんなさ〜い」
と叫ぶのだ。

そうすると、晴れて、地下牢から開放される。

こんな「おしおき」で私はすこしでも
素直でかわいらしい女の子になったかというと
かなり疑わしいが、

なつかしい思い出は
私を癒してくれる。

最後の一杯

新聞を読んでいるときや、
パソコンを操作しているとき、
仕事の合間での一服のとき

いつも私の心を癒してくれた
お気に入りの紅茶が
最後の一杯となった。

下北沢でふらりと立ち寄った
紅茶屋さんでみつけた
有機栽培のセイロンティー

アールグレーやダージリンのような
独特な癖がなく、
とっても飲みやすかった
セイロンティーの葉っぱ100gを
一ヶ月かけて消費した。

惜しい気持ちと
一袋消費した達成感とで
感慨深く最後の一杯をいただいた。

紅茶2

 

 

 

 




お気に入り紅茶だからといって、
もう一袋、おんなじ物を買う私ではない。
セイロンの次には、
アッサムの袋が半月前からスタンバイしている。

同時に何種類も変わりばんこに
飲めばいいじゃないか!
とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれないけど、

一度紅茶の袋をあけると、
大事な香りが飛んでしまうので、
一気に使い終わるというのが
私のモットー。

ということで、
しばしセイロンにはお別れして
あすから
アッサムに突入しま〜す☆

天井から降ってきたお弁当箱

映画『夢十夜 海賊版』
〈1月27日に公開される日活『ユメ十夜(原作:夏目漱石)』の
 インディーズ版で〜す。2月下旬、吉祥寺のバウスシアターで公開予定〉
のスタッフ試写会に行ってきました。

おとといクランクアップしたばっかりなので、
私の出演する第10夜はまだ予告編しかできあがっていませんでしたが、
おもしろい作品になりそうな予感・・・☆
予告編をHPでストリーミングできないものかと、
XOTTANと相談しているところなので、もしかしたら、
近日中に動画をアップできるかもしれません。

日曜日の外での撮影が、
寒かったせいか(私の撮影に「寒さ」はつきものなようです・・・)
今日はちょっと風邪気味。
でも、今、風邪で寝込むわけにはいかない・・・。
マスクをしてでかけ、
お家に帰ってきたら、
まず手洗い&うがい!
と、ふつうの家庭ならそうなるところですが、
一人暮らしの私は、ちょっとした工夫をしています。

準備は前日に始まります。
といっても超簡単!
ただ、
「晩御飯の後片付けをしない」
だけ。
使った食器を全部シンクの中に置いておいて、(洗いダライにつけおき)
緑茶や紅茶の出がらしも捨てない。

お仕事から帰ってきて
一番にやることは、
お皿洗い。

ノロウィルスがはやったとき、
手洗いは30秒以上水で流す必要あり
とTVで言っていましたが、
食器をあらっていると、
病原菌からなにから、すべて洗い落とせます。
(お肌がカサカサしないよう、冷たいお水で洗うのがポイント)

そして、次に、前日使用した
お茶のでがらし葉っぱを
水で抽出し、うがい。
お茶の葉っぱには抗菌効果があるので、
ノドにとってもいいんですよ。

こんな感じで、
私の予防対策は終了!

手洗いと皿洗いを両立させることで
水の節約にもなるし、
石鹸の節約にもなるし、
つけおきするので汚れも落ちやすい♪
地球にとっても、お財布にとっても、身体にとっても
ぐ〜♪

ってことで、
今日も、帰宅早々お皿洗いをし、
うがいをするべくコップをだそうと
上のほうの棚をあけたとたん・・・

痛い!

お弁当箱が頭に落ちてきた。

最近、両親がお家に頻繁に訪れるようになったおかげで、
掃除する機会が増え、
お家の中は見違えるようにきれいになったが、
反面、応急処置的にモノを詰め込んでいる
棚やタンス。

外側を取り繕ってもだめ。
どうやら私にも
内側からの抜本的な構造改革が必要なようだ。

危険は常にとなりあわせ。
油断禁物。

反省しました。

これから、明日のラジオ収録
(YUKA◆HANA カフェ inter FM 毎週土曜日23:00〜)
の打ち合わせ。
といっても、友香さんとネットで
詩やトークの内容をやりとりするので
自宅でお仕事できちゃうんです☆

便利な世の中になりましたね。

宇宙戦争

中国が衛星破壊に成功した。
(1月11日に弾道ミサイルを発射し、約859キロメートル上空にあった中国の気象衛星を破壊する実験に成功)

中国政府はあくまで「平和利用」だと断言しているが、
これが歴史的大事件であることは、
米国の対応ぶりから明らかだ。

**********
米はITフル活用

米国が今回の実験成功を注視するのは、
中国のミサイルがIT(情報技術)をフル活用した新戦術
「ネットワーク・セントリック・ウォーアフェア(NCW=ネットワーク中心の戦争)」
を脅かすためだ。
NCWは偵察衛星などのセンサー類と、
精密誘導兵器や無人兵器といた攻撃手段を
最新式の通信網で結び、
短時間にもっとも効率的に敵を打倒する戦術。
湾岸戦争や、アフガニスタン作戦、イラク戦争で効果を見せ付けた。
しかし、NCWは偵察衛星や通信衛星など一連の軍事衛星システムに依存する。
システムが部分的にでも破壊されれば、
軍内のコミュニケーションが混乱し、
米軍の作戦能力は大きな打撃をうける。
米軍と敵対する勢力にとって、衛星システムという「アキレスけん」は効果的な攻撃目標となる。(日経新聞2007年1月20日)
***************

有人宇宙船も2度打ち上げに成功している
中国の宇宙技術は
ロシア・米国に着実に追いついてきている。

宇宙での国際的なお約束事に
「宇宙条約(1967年発効)」なるものがある。
(知らなかった。)
第4条では
宇宙空間への大量破壊兵器の配備を禁じているが、
通常平気の配備は可能と解釈する国もあるらしい。
(全文を読みたい人はこちら
それにしても、随分と古い。
少し調べてみたが、一度も改定されていないようだ。

宇宙戦争なんて、未来映画でしょ?
なんて感覚の私たちだが
現実は意外と差し迫っている。

米国には宇宙空間を対象にした特殊な軍隊を組織する動きも・・・。

「攻撃は最大の防御なり」
なのか
「防御は最大の攻撃なり」
なのか。

専守防衛の日本にとって一番大事なのは、
なんといっても
情報収集能力を高めることであろう。
誰よりも先に、誰よりも確実な情報をゲットし、
平和的解決にむけて、
最大限の外交力を行使できる情報入手ルートを
経済大国である今のうちに
潤沢(!?)な資金を使って確立すべきだ。

アジアで軍事実験がおきているのに
米国経由でしか情報が伝わってこない状態では、
とっても心もとない。
北朝鮮のミサイル実験もしかり、
今回のこともしかり、
情報発信地域は、ソウルと米国。

防衛省に昇格し、
図体ばかり大きくなることを考えるのではなく、
キラッとひかる少数精鋭のインテリジェンス部隊を
一刻も早く設置してほしい。

のに、
安倍政権のイチオシ政策、
官邸の外交・安全保障戦略を担う「日本版NSC構想」は、
今年の通常国会では、
創設法案提出を見送る雰囲気に・・・。

官邸に権限が集中するのを嫌がる
与党と官僚を敵に回しては、
参院選を乗り切れない
というわけだ。
もし、小泉首相だったら・・・。

おととい
映画『007カジノロワイヤル』を観にいった。
かっこよかった俳優さんのことはおいといて、
(かなりおススメの映画。007シリーズの中で最高傑作です。)
イギリスの諜報機関はすごいなぁ〜
なんて感動に酔いしれて帰り、パソコンにむかったら、
毒殺されたロシアの元スパイ、リトビネンコ氏の殺人犯が
イギリスの警察により特定されたというニュースが飛び込んできた。

ゆず艶や

今日の撮影で、
「これは良い〜!」と
うなった一品はこちら☆↓
ゆず艶
「ゆず艶や」
ヘアメイクさんが京都で手に入れた
よーじや(油とり紙で有名のしにせ)のリップクリーム。

柚子の香りがとっても新鮮で、
くちびるがプリッぷりになります☆

今日は、このリップを下地につけて
撮影をしました♪

本日でクランクアップ!
撮影陣のみなさん、おつかれさま&ありがとうございました。

撮影もようは、ギャラリーのほうで近々にアップしますので、
チェックしてくださいね☆

お家に帰って、
お腹が減った私は、
昨日、母が家に差し入れてくれた
大好物
「いわしの酢開き」と
イカの煮付けで夕ご飯。
いわしの酢開き

ご飯を食べながら
テレビを見ていたら、
ある番組で
「山の中で、魚の養殖をする人」
の特集をやっていました。

魚といってもアユとかの川魚じゃなくて、
フグやタイなどの海水魚です。

その人が開発した水は
淡水魚も海水魚もOKらしく、
ひとつの水槽の中に金魚と海の魚(たぶんタイだったと思います)
が一緒に泳いでいる光景をみて
びっくりしてしまいました。

世界規模で食糧難に陥るといわれている21世紀。
人類の生き残りをかけた戦い&挑戦が
ちゃくちゃくと進んでいますね。

ガンバレ受験生!

今日はセンター試験の初日。
巷では、受験生を無料で
駅から大学まで乗せていってあげる
その名も「サクラさく」タクシーが出動していた。

「大学全入」時代に突入した今年だが、
ならば、大学受験がうかりやすくなるのかといったら
そうではなく、
逆に、センター試験の受験者数は昨年より多いらしい。

テレビで、受験生の様子をみていると、
なつかしい思い出がよみがえってくる。
18歳かぁ〜
もう、8年も昔のことになってしまった。

でも、今でも覚えている。
センター試験の初日の夜、
人生初めて「胃痛」を体験した。
あまりにも緊張していたせいだろう。

あしたの新聞各紙に、一斉に問題と解答が掲載される。
ちょっと試してみようかなぁ〜。

受験生のみなさん、
2日目も頑張ってくださいね☆

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