昨年の学力テストの結果が、県で下から2番目だった
中学校の村長さんが
これではいかんと
今月、村営の塾をつくった。
場所は福島県川内村。
村の小学5年生から中学3年生の7割強(88人)が入塾したらしい。
週1・2日、村の予算で郡山市の民間の塾から講師を招いて授業をしている。
スクールバスもあり、親の負担は月に1000円から2000円ですむんですって。
司馬遼太郎の『この国のかたち』
ででてくる、江戸時代の諸藩のように、
地方独自の教育方針があっていいと思います。
日本全体を眺めたときに、
画一的な教育をして、画一的な人間が形成されるより、
多様性をみとめ、
個性をもった人間がでてくるほうが、
国として将来性があると個人的に思っています。
なので、この村長さんの取り組みには大賛成♪
(情報源:日経新聞2007年4月24日)











